○小沼巧君 そういうことであれば、基本的には農地については農林水産関係だということで、実際に地元で聞いてきた課題を伺ってまいりましたので、それを、今日は政務官にも来ていただいております、お伝えをさせていただきますので、このような声にどう応えるのかということの答弁の議論をさせてもらいたいと思っております。
千葉寄りに神栖というところが、波崎というところがあるんですけれども、そこの土地改良区の基盤整備の事業を実際に拝見をしてまいりました。その中では、非常に長い歴史があって、国営事業として、幹線用の水路は十四・八キロメートル、昭和四十二年頃から造られているということでありまして、一部は、本郷高野地区というところ、一部では五十ヘクタールで整備中なんですけれども、全体二千二百八十五ヘクタールのうち、未整備のところが千六百六十ヘクタールあると。
こういうような状況になっております中で、基盤整備事業について課題を聞いてみますと、二つ寄せられました。一つが、当時の鹿島開発ということがあったんですが、開発に伴って投機目的に山林を購入した県内外の地権者の同意が得られずに、同意が得られないから事業化が困難になってしまっているんだということが一つ。二つ目に、営農体系が土地利用型からピーマンなどなどの施設園芸へと変化して、新たに農地を確保する必要性が低下したこと、このような課題が実際に寄せられたところでございます。
そこで、農水省政務官に、庄子政務官に来ていただいておりますので、伺いたいと思います。
農水省としては、このような地元の課題に対して、どのように応えますか。
小沼巧 の他の発言
2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
○小沼巧君 この件については問題ないんで、私も、去年及び今年も農水省の予算ちょっと減らし過ぎなんじゃないのという、査定し過ぎなんじゃないのということは相当やっておりましたので、そこ…
2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
○小沼巧君 そういう支援をやっていただいているのは承知しておりますが、不適切事案はあるんだよ、したがって抜本的な対策をもう一回やらなければいけないんだよということを申し上げまして、…
2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
○小沼巧君 支援の充実をしてくださいということについては分かりました。
その上で、追加で言われていることというのは、やはり、昭和の時代から令和の時代に変わってくると、実際の現場…
2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
○小沼巧君 目標に向かって、党派を超えてそれは応援していきたいということだと思いますので、これについては頑張っていただきたいなと思います。
あわせて、先ほど来から議論が、単語と…
2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
○小沼巧君 検討を進めてまいりますということは、今までの総合的な状況も踏まえてですよ、ちゃんと運行費とか全産業平均の賃金も踏まえた人件費だったりとか、あるいは輸送の安全確保のために…
2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
○小沼巧君 再配達削減等々の取組については、いろいろと関係省庁と連携しながら工夫してやっていくということの答弁がありました。その後、徐々に進んでいるということについては、これは良か…
2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
○小沼巧君 分かりました。
それであればよろしいかなと思いますし、引き続き、改正物流法等々に基づいて、また、これからの状況も踏まえて適切に、元々の党派を超えて一致してきた思い、…
2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
本日は、二十分の限られた質疑の中で、先ほど来話題となっております貨物自動車運送事業法について、言及するだけというのもいかがなものかと思いま…
API / MCP 利用
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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小沼巧
MCP: search_diet_speeches(speaker="小沼巧")