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検索結果 (100 件・上位100件)

発言日降順
小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-03 · 参議院 国土交通委員会 ·124 字

○小沼巧君 そういう支援をやっていただいているのは承知しておりますが、不適切事案はあるんだよ、したがって抜本的な対策をもう一回やらなければいけないんだよということを申し上げまして、時間となりましたので質疑を終わります。  ありがとうございました。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-03 · 参議院 国土交通委員会 ·784 字

○小沼巧君 支援の充実をしてくださいということについては分かりました。  その上で、追加で言われていることというのは、やはり、昭和の時代から令和の時代に変わってくると、実際の現場の状況も変わりました。そして、担い手がちゃんとひも付いているのかというような状況についても、ちょっとよく分からなくなってきている、不安な状況になっている。負担金控除をやるにしても、負担金について大丈夫なんだろうかと、こういうような状況の変化というものも時代の経過に伴って来てしまっている。これがやはり現実であります。  したがって、二つちょっと聞きたいと思うんですが、このような状況の変化、現場の意向、こういったものを尊重しつつ、ちょっと柔軟かつ臨機応変な対応というのが必要なんじゃないかと思いますが、これについての見解をまずはいただきたいということが一つ。  もう一個、予算の話について言及がありました。今国会で、…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-03 · 参議院 国土交通委員会 ·488 字

○小沼巧君 分かりました。  それであればよろしいかなと思いますし、引き続き、改正物流法等々に基づいて、また、これからの状況も踏まえて適切に、元々の党派を超えて一致してきた思い、これが実現されるような法執行を目指していただければ有り難いなと思っております。  さて、話題を変えまして、今度、実は国交委員会でも土地改良なんかについても議論がなされたことございまして、ということについて、よくよく見ると、私も実は茨城の波崎の方の土地改良の事業を実際に見てきたんですが、ちょっと不思議に思ったことがあったんです。土地っていうと国土交通省、国土交通政策なんですけど、土地改良とかっていうことになると何か農林水産省の所管になっちゃうみたいな、そういうことになっていると。ええ、アピールは、あれですよね、そうですよね。先生おっしゃっていただきましたですもんね。  という意味で、土地政策ということを考えると…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-03 · 参議院 国土交通委員会 ·551 字

○小沼巧君 再配達削減等々の取組については、いろいろと関係省庁と連携しながら工夫してやっていくということの答弁がありました。その後、徐々に進んでいるということについては、これは良かったことだなと思っておりますけれども、一方で、法律改正のときに大きな論点となりました賃上げの状況については、今お話があったとおりの状況でございました。  あのときは、当時はこやり先生、政務官ですね、標準って、こう言っていました。標準的賃金の見直しによって三%程度、三%程度の賃上げにはつながるというふうに見込んでいるというような答弁がありましたけれども、残念ながら、実際の賃上げの程度、そして標準的賃金を受け取っている割合というものは、必ずしもこのような当時の状況とは、目指していた状況とは至っていないということだと思います。  そこで、改めてお伺いしなければならないのは、こういった運輸・物流産業における価格転嫁の…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-03 · 参議院 国土交通委員会 ·551 字

○小沼巧君 この件については問題ないんで、私も、去年及び今年も農水省の予算ちょっと減らし過ぎなんじゃないのという、査定し過ぎなんじゃないのということは相当やっておりましたので、そこの問題意識は一緒だと思っております。また減らしちゃったら追及したいと思いますので、御覚悟をお願いしたいと思います。  もう一個、農地との関係について、土地利用の観点について、太陽光発電等々についてずっとやってきました。こういった話も聞きました、神栖だけじゃなくて鉾田とかそういったところでも。本当であれば、太陽光発電やるとかってやったら、農地転用許可ってやらなきゃいけないですよね。だけど、農地転用許可とかあるいは届出を受けないまんまに太陽光発電設備設置しちゃうとか、技能実習生とかの宿泊所とかコンテナの設置工事を行っちゃっているとか、こういう事例が少なからず存在するということを伺いました。手続として後で無効になると…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-03 · 参議院 国土交通委員会 ·565 字

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。  本日は、二十分の限られた質疑の中で、先ほど来話題となっております貨物自動車運送事業法について、言及するだけというのもいかがなものかと思いますので、具体的な通告を出し、質疑をさせていただくとともに、地元の茨城の中で聞いてきた土地、農地も含めたものについてお伺いしていきたいと思っております。  まずは物流関係について伺いたいと思いますが、くしくも去年の、令和六年の四月二十五日、参議院国土交通委員会、この場所でまさに法律改正が行われました。その際に、私から、地元茨城で見聞きした声について言及をし、それに対してのやり取りをしたところでありますが、そのやり取りをした経過から約一年がたった。今実際どこまで進捗がしたのかという観点から伺っていきたいと思います。  今日、その意味で議事録を持ってまいりましたけれども、私が当時、政務の方々、個々人では違って、替わ…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-03 · 参議院 国土交通委員会 ·690 字

○小沼巧君 そういうことであれば、基本的には農地については農林水産関係だということで、実際に地元で聞いてきた課題を伺ってまいりましたので、それを、今日は政務官にも来ていただいております、お伝えをさせていただきますので、このような声にどう応えるのかということの答弁の議論をさせてもらいたいと思っております。  千葉寄りに神栖というところが、波崎というところがあるんですけれども、そこの土地改良区の基盤整備の事業を実際に拝見をしてまいりました。その中では、非常に長い歴史があって、国営事業として、幹線用の水路は十四・八キロメートル、昭和四十二年頃から造られているということでありまして、一部は、本郷高野地区というところ、一部では五十ヘクタールで整備中なんですけれども、全体二千二百八十五ヘクタールのうち、未整備のところが千六百六十ヘクタールあると。  こういうような状況になっております中で、基盤整備…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-03 · 参議院 国土交通委員会 ·531 字

○小沼巧君 目標に向かって、党派を超えてそれは応援していきたいということだと思いますので、これについては頑張っていただきたいなと思います。  あわせて、先ほど来から議論が、単語として出ております、今日の委員会の一般質疑の後に貨物自動車運送事業法の一部改正案等が議論されるような段取りになっていると、今日の理事会で決まったと承知をしております。仮にこの法律が可決、成立した場合、仮にですね、という場合、資料を、配られている資料なんかを拝見いたしますと、適正原価を下回る運賃及び料金の制限が定められる等々の内容がこの後議論されるというように承知をしております。こういったような状況もある。そして、今大臣がおっしゃっていただいたような改正物流法の施行を踏まえた状況もある。  このような総合的な状況も踏まえていくと、特に、特別積み合わせ運送事業を含む一般貨物自動車運送業、特定貨物自動車運送業、貨物軽自…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-06-03 · 参議院 国土交通委員会 ·147 字

○小沼巧君 検討を進めてまいりますということは、今までの総合的な状況も踏まえてですよ、ちゃんと運行費とか全産業平均の賃金も踏まえた人件費だったりとか、あるいは輸送の安全確保のために必要な経費等々、これらがちゃんと受け取られるというような仕組みを目指していくんだというような理解で合っていますか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·769 字

○小沼巧君 公明党だから申し上げているわけなんですね。そういうことを踏まえて、この点についてはここでとどめざるを得ないと思います。その後の報告書を踏まえて、また議論が必要であればさせてもらいたいと思っております。  航空法そして空港法に関連して、グランドハンドリングについての取組についても衆議院でもかなり議論が行われました。グランドハンドリングがとても大事なんだよ、安全管理の観点からもということについては、これは認識が一致するところなんじゃないかなと思いますけれども。  法令に関連して申し上げると、このグランドハンドリングに係る取組というものは、法律事項というものではなくて、政省令に委任するという法体系になっています。果たしてそれでよいのか、合理的な根拠があるのかということが疑問なわけです。特に、安全性が確保しなければいけないということが今回の法改正を検討する元々のきっかけになったわけ…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·324 字

○小沼巧君 設置法に基づいて行っているということでありますが、じゃ、分かりましたと。じゃ、ここからもう一個、法律のことについて議論を行います。  まず、今回の改正案の内容自体は私たち反対するものではありません。今回の改正案の内容に限って言うと反対するものではありませんので、そこは御安心ください。その上で、さっきのようなことがあった、調査する権限がないということなのであるとするならば、それは果たしてよいのかと。調査する権限も含めて、国交大臣がまさに管理者であり設置者なんですから、そこも含めて調査する権限まで改正案によって盛り込むということも一つ考えとしてはあり得るのではないだろうかと思いましたが、それをしなかった理由について教えてください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·324 字

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。  役所出身者からの質問が続くようでございまして、二番目ということで、同じ役所出身の中野大臣、今日もよろしくお願いいたします。  ということで、済みません、航空法の質疑に入る前に一点お許しいただいて、昨日の午後のことだったと思います。今、米の話について様々報道がなされているところでありますけれども、昨日の午後、中野大臣は農水大臣と会談を行ったと、そして米についての議論が行われたということを報道で承知しております。  昨日の今日でございますので、詳細な答弁までは求めません。どういったことが話し合われたのか、そして今後の国交省としてどう取り組むのか、この点について、今答えられる答弁をまずはお願いします。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·667 字

○小沼巧君 その件については、まさにグランドハンドリング事業者についてのガイドラインについては適切に進めていただきたいなと思っています。  衆議院での議論を見ると、例えば勤務時間インターバル制度の導入促進とかいろいろあったところでありますが、それに、衆議院でなかった議論としては、例えば熱中症対策どうするんだとかということもございました。そういったところについても、現場の実態踏まえて議論を行っていただければ有り難いなと思っておりますので、これは要望としてさせてください。  その上で、ちょっぴり雰囲気がらっと変えまして、高橋先生も御地元のことありました。里見先生ももしかしたら御地元のことやるかもしれないということで、お許しいただいて、私も茨城の御地元のことをやらせていただきたいと思います。  おとといのお経読みをやった後に、私も早速茨城空港の方に行ってまいりました。いろいろと御説明もいた…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·299 字

○小沼巧君 どちらも代替財源等々の話、また騒音対策等々々の地元の対策の話ということも、これも分かります。そんなことをやるなと言うつもりは全くありませんし、責任のある答弁だと思います。  とはいえ、今回の地元の要望、地元だけじゃないですね、この話というのは、今回の日本全国に点在しているような事業者からの要望という形を意見として伝えさせていただきました。そんな意見について、無視をするというわけにもいかないんじゃないのかなと思います。  したがって、少なくともいろんな話を聞きながら議論をしていくということぐらいはやってもいいんじゃないのかなと思いますけれども、大臣、もう一回答弁をお願いします。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·314 字

○小沼巧君 航空機燃料税について、こういう指摘があります。二つあります。  一つが、元々、航空機燃料税というのは空港を整備するということが元々の目的であった。しかし、それはもう大体造られてしまった。したがって、今は、元々空港を整備するんだという目的から変遷して、維持とか管理とかに目的が変わっているんじゃないかという指摘が一つ。  もう一つの指摘は、この税は、実は本邦企業、我が国企業のみに課税されるというような世界的にまれな制度であって、この税を負担していない外国の航空会社が空港整備の効果を享受していると、このような、不平等なのではないかというような指摘があります。  この二つの指摘について事実関係を教えてください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·183 字

○小沼巧君 いやあ、さっきの答弁から、取組だけだったのが議論も含めてとなったのが良かったですね。ありがとうございました。  その上で、じゃ、もう時間も限られております。大臣からもあった、やっぱり地方路線の維持ということについても、これも大事なことだと思っておりますので、この現状を、地方路線、航空の地方路線の維持について、国交省の現状の取組をまずは御紹介ください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·567 字

○小沼巧君 ありがとうございました。  トラックとか物流の関係につきましても法改正が行われて、その当時の単語としては多重下請構造ということもございました。ドライバーの待遇改善とか働き方改革ということもございました。それとの整合性で、備蓄米、今価格についてということは注目を集めているようでありますけれども、その価格下落の圧力といったものがその働き方改革に悪影響、賃上げに悪影響を与えることがあってはならないということもありますので、その点については、今日は法案の議論でありますから、次回以降、もし機会があれば問うていきたいと思いますので、まずはこの件についてはここにとどめます。  その上で、航空法についての質問でございますけれども、さっき高橋先輩から羽田空港ビルの話がございましたので、まず質問はこれからさせてください。  まず、報道等に関する認識をということで問おうと思っておりましたが、そ…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·553 字

○小沼巧君 もう一歩踏み込んで、私が今回、報告を受けるということは、それはそれでやってもらったらいいと思うんですけれども、今回、せっかくの機会ですから、何でそういう利益の供与というような問題が起こる構造が生まれているのかということについて明らかにしておくことも重要じゃないかなと改めて思います。  いわゆる政治と金に関連するような、そういうような報告書になっていると私は理解します。政治的な圧力によって、それを無理やりといいますか、子細には申し上げませんけれども、どうしても受け入れざるを得なかったような構造が読み取れます。何でそんな構造が生まれているのか。また、そんな構造を、公共性が極めて高いというような施設において放置している。  空港法等々の関係で法令違反がないからいいのだということを放置するということは果たして適切なのかということは、これを機会に考えてみるいい機会なのではないかと思い…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·613 字

○小沼巧君 国交省の今までの理屈は分かりました。  その上で、ここはもう大臣にお伺いをさせていただきたいと思っております。  大臣は、やはり現行法に基づいても、羽田空港の設置者であり、また管理者であります。そして、今までの、衆議院での議論ももちろん、航空法のみならず、その後の一般質疑の議論の議事録も拝見した上で聞きますけれども、そこでもやっぱり国交大臣自らがちゃんと調査するということが極めて大事なんじゃないのかということの論点がなされていたわけです。そして、今の法律に基づくとこうだということを言っていることは、衆議院の議論であったということも重々承知しております。  しかし、厳密にぎりぎり言うと、法律があって、その下の方針とかがあって、それに適合しているかということも含めて考えれば、国交大臣自らが、こんな疑惑が出てきてしまった、まさに公共性も含めて極めて疑念があるというような答弁も大…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·630 字

○小沼巧君 国交大臣に、これは議論としてお伺いしたいと思っております。  今、国交省の局長から、航空機燃料税の在り方、そして現状についての答弁があったところです。そうはいっても、やっぱり元々の空港自体は造られているんだよと、大体造られて、完成しているんだよということから考えると、そもそもの当初の目的は達成したんだから、これについて、もういいかげんにそろそろなくすなりなんなりしてもいいんじゃないのか、負担大きいんじゃないのかというような議論が行われているということが承知しております。  自動車のガソリンの当分の間税率も一緒だと思うんですね。当分の間といいながら何年やっているんだというような話であり、また、今回のこの航空機の燃料税についても、一九七二年に創設されたということもありまして、結構な時間がたってしまっているという意味で、どちらも同じように、当初の目的からちょっと違うような形にいつ…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·382 字

○小沼巧君 そういった目標はみんな地元の人が望むところなんだけど、具体的にどうなっている進捗なのかなということについて幾つか質問をさせてください。  地元なんかでは、いわゆる海外のとてもお金持ち、超富裕層と言われる人たちですね、これ向けのプライベートジェットだったりビジネスジェットだったりということをどんどんどんどん誘致していくんだということが、地元の要望とか取組としてそれを目指そうという動きもあったりすると承知しています。  あるいは、ほかにも、国際的な魅力、空港の国際化ですね、こういったことをやっていく、国際化などの魅力向上に資する、こういった取組が県内、地元及び国に対しても要望としてなされているのではないかなということを推察するところでございますけれども、こういった取組の進捗及び今後についての課題について、国交省から今できる答弁をお願いします。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·330 字

○小沼巧君 大臣に現状も含めて問題意識を共有してもらうということが目的でありましたので、地元のですね、ということで、一定の目的は達成できたのかなと思います。  ということで、茨城ばっかりやっていると怒られちゃうので、全般的なところについても改めて質問、航空政策全般ということについて残りの時間、約十五分程度させていただければと思っております。  まず、航空産業ということを鑑みると、政策全般なんですが、実は空港等々については、特別会計で、空港整備勘定という特別会計が設置されているということを承知しております。そして、その中にも航空機燃料税というような税があると承知しておりますけれども、それぞれの目的及び概要について、国交省から答弁をまずはお願いします。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·49 字

○小沼巧君 時間ですので終わります。ありがとうございました。     ─────────────…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·352 字

○小沼巧君 具体的なものの醸成につながっていればいいかなと思ったんですが、まあその答弁はちょっとできないということだと推察いたします。  もう一個、今のは旅行とか旅客の話ですけれども、今度、貨物についてどうなのかなということについても聞かせてください。  米だったり農林水産物だったり輸出をしていきましょうみたいな話というのは、立場はあれども、そういった輸出を促進するということについては一定の理解が得られているんだろうなということは承知しております。という意味で、農林水産物始めとした国内の貨物、そして輸出入、こういった取組を空港としても拡充していくということも一つ要望としてあると承知しておりますけれども、こういった取組の進捗及び今後の課題について、国交省からこれまた今できる答弁をお願いします。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·264 字

○小沼巧君 大臣に跳ねる質問で、今までの議論を聞いた所感をお願いしたいなと思っているんです。  方針についてはいろいろやっているというのは重々承知しているんですけど、じゃ、具体の取組なり具体の成果として何かできて案件があるんですかといったならば、これは必ずしも、少なくとも今の国交省からの具体的な答弁というのには結実していなかったというのが正直な実感です。  という意味で、今までの、大臣、議論聞いていただいて、今後の茨城空港等々の活用について、思うところ、答えられることがあれば、これも気合答弁でお願いできればと思います。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-29 · 参議院 国土交通委員会 ·44 字

○小沼巧君 だとするならば、行政指導で求めているというのは何の権限でやっているんですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-13 · 参議院 国土交通委員会 ·562 字

○小沼巧君 いや、経産省と国交省の違いはあるけれども、同じ官僚としてしようがねえなということで答弁していただいたんだろうと思います。本当にありがとうございます。  ということで、そういったことを次の論点に移していきたいと思いますが、次の論点は、前回、すなわち、令和七年の四月の八日、参議院の国土交通委員会、この場でやらせてもらった臨海鉄道、全国の臨海鉄道の積み残しの質疑をさせてもらいたいと思っております。  前回は局長からも答弁していただいたところなのですが、それらを踏まえて地元の中及び全国の臨海鉄道関係者の中で話し合ったところ、もうちょっと、答弁が足りないのではないか、必要なのではないか、あるいは答弁と現場にずれがあるのではないかということがあったので、お伝えをしながら議論を深めたいと思います。  前回については、いわゆる老朽化した機関車の購入の補助金の話ですね、これについて現状の要…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-13 · 参議院 国土交通委員会 ·571 字

○小沼巧君 その上でなんですが、個別の事例になってしまって大変恐縮なのですけれども、実際の地元の声をお届けさせてください。  滝下橋という橋があります。守谷とかというところから、あるいはつくばみらいとか、茨城の県南の辺りですね、というところのところなんですけれども、茨城の県道に面しているというようなところでありますが、七十年が経過しておると。で、老朽化対策が必要なんじゃないのかという声が上がっております。かつ言えば、実はそこ狭くて、大型車の擦れ違いができないと、ゆえに交通量が多い時間帯には物すごくひどい渋滞が発生してしまって不便になっちゃっているよということでございました。国道の二百九十四号線とかというところにあっても、ほかの玉台橋とかそっちの方に行っても、迂回して行かないと工業団地の方に行けませんよと、物流トラックの方についても渋滞が物すごく発生してしまっているよと、こういうような不便…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-13 · 参議院 国土交通委員会 ·382 字

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。  森屋議員に引き続きまして、まずは私の方から、今日はテーマでありますところの国土の整備ということの観点から、地元の声も伝えながら伺ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  まずは国土の整備ということに関して、守谷市というのが茨城にあります。森屋先生との発音は同じなんだけれども、漢字が違う守谷市というところがあるんですが、そこで聞いてきた話として、橋とかの老朽化、あとは交通渋滞、これを何とかしてくれというような声を聞いてまいりましたので、その点についてまずは一般的なことから伺いたいと思うのですが、この橋とか道路とか、全国でインフラの老朽化が進んでいる、顕在化しているということの共通認識は持てるのではないかと思います。とりわけ道路橋の老朽化の現状について、国交省の認識をまずは答えてください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-13 · 参議院 国土交通委員会 ·725 字

○小沼巧君 ありがとうございます。  ギャップを埋めていくということはこの質疑の目的でありましたし、今局長から、そのようにギャップがあるんだとすれば埋めていく、そういった趣旨の答弁があったところでございますので、質疑の意味があったのではないかなと改めて思っております。  そして、時間ももう限られてまいりますので全般的なこととしてお伺いしたいと思いますが、この臨海鉄道に関する答弁の中の最初の方で、例えば自治体だったり企業だったり、あるいはJRの貨物だったりというところがまずはということの答弁がありました。これについてはそのとおりだと思うと同時に、それらについても、自治体とかも、JR貨物とかについても、これまた経営的には大変といえば大変な状況で、そこに対しての経営の安定をさせるということに掛かりっ切りになるとは申し上げませんけれども、そのような状況に近いような状況になっちゃって、なかなか臨…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-13 · 参議院 国土交通委員会 ·78 字

○小沼巧君 というような局長答弁もあったところで、もう一回、大臣から更に気合の入った答弁をしていただけるといいのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-13 · 参議院 国土交通委員会 ·222 字

○小沼巧君 分かりました。国のところについてはしっかりやっていただいている、しかし、地方自治体のところについてはまだ二割が未着手だというような状況でございました。  やはり国と地方自治体の役割分担ってあると思うんですけれども、とりわけこういったインフラの老朽化について、地方自治体に対して国から何らかの支援策というものがあるのではないかと思っております。  こういったものについて国の支援策はどういったものがあるのか、御答弁をお願いします。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-13 · 参議院 国土交通委員会 ·196 字

○小沼巧君 ありがとうございました。  その上で、幾つか現場の話も含めて更問いを、技術的なことも含めてさせてください。  貨物についての輸送がやっぱり臨海鉄道の中心にはなりますけれども、旅客に対して、比べて貨物に対する支援措置が結構不足している状況があるんだというような意見、現場の声も聞いてまいりましたが、このような声に対しての事実関係及び何か解説があれば答弁をお願いしたいと思います。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-13 · 参議院 国土交通委員会 ·263 字

○小沼巧君 というような政府からの答弁があったところなんですけれども、大臣に、せっかくですから、今の答弁なんかも踏まえて、まあ、でも、地元の声としてはあるわけです。で、やっていただいているということも重々承知しております。しかし、実際にはそのずれがあるということだからこそ、地元では不便の声が上がっているということなんであります。  ということなんかも踏まえて、何らかの検討というものを加速化するなり、あるいはもう一歩進めるなりということを、ちょっと気合が入った答弁を大臣からお願いできればと思うんですが、いかがでしょうか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-13 · 参議院 国土交通委員会 ·154 字

○小沼巧君 ありがとうございます。  モーダルシフト等々の話も関連するところでございますので、今日の質疑を踏まえて、さらに、国交省でもしっかりと意見を踏まえていただき、そして万全を期していただくということを心からお願い申し上げまして、ちょうど時間となりましたので、終わります。  ありがとうございました。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-05-13 · 参議院 国土交通委員会 ·771 字

○小沼巧君 ありがとうございます。  でっかいところでも必ずしもなかったりするような状況もあると思いますし、なかなか関係性もあって言いづらいということもあったと思うんですが、いずれにせよ、このようにお伝えさせていただいて、そこで議論になっているということで、問題意識を持っていただき始めているということは重要なことだと思いますし、ギャップがあるんだったらそれを埋めていくのがまさに国交委員会だと思いますので、これについて引き続きこういった関係性を基に議論したいなと思いますが。  もう一個だけ、前回の更問いになってしまうんですけれども、前回、局長から、補助金の申請があったところについては全部満額交付しましたよということの答弁がありました。しかし、局長、でも、事業者の数御指摘いただいて、そのうちの何社からということだったんですけれども、全ての事業者が補助金等について申請したというわけではないと…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·260 字

○小沼巧君 そもそも、交渉という単語をお使いになられましたが、何で交渉なのかと、何で交渉することになっとんのかということは聞きたいと思っておるんです。と申しますのも、そもそもこの日米貿易協定では、自動車及び自動車部品について関税の撤廃がするんだよと、それについて話し合うんだということを令和元年の国会審議のときに政府は主張してきたわけであります。  そもそも何で交渉になっているのか。この自動車に関する措置というのは明らかに協定違反であると一刀両断してしかるべきだと思います。日本政府としてはどう解釈しますか、これを。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·108 字

○小沼巧君 最初に言ったように、同じ答弁は要らぬのですよ。深刻な懸念を有しているということは、違反であるとは言い切らないということであります。  更問いをします。なぜ違反であると日本政府は言い切れないんでしょうか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·69 字

○小沼巧君 答えないと。それは、このような質問について、また先週国会で問われたことに対して、にもかかわらず答えないということはなぜですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·63 字

○小沼巧君 ということは、政府としては、日米貿易協定違反だとは言い切れる材料が今ないのだと、言い切れないのだという解釈ですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·146 字

○小沼巧君 交渉のところとは一旦切り離して、日本政府が、総理なのか外務大臣なのか分かりませんけれども、どちらでもよいと思いますが、日本政府の解釈を聞きたいと思っておるんです。  今回の自動車関税というのは日米貿易協定に違反していると日本政府は認識するか否か、これについてはいかがでしょうか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·252 字

○小沼巧君 交渉の云々かんぬんというところまで聞いていないんですね。そもそも何で交渉ということになっちゃっているのかということの前提を聞いているわけです。  ちょっと答弁をもう一回確認させてください。我々はそう思っているわけですと総理はおっしゃいました。そう思っているということの定義をもう一回確認したいと思うんです。私は、今までの議論の前提をすると、日米貿易協定違反だと政府は考えて、解釈してしかるべきだと思うという理解なのが、総理がおっしゃったそう思っているの中身なのか、改めて確認させてください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·95 字

○小沼巧君 そうすると、そもそも日米の間で自動車及び自動車部品の関税を撤廃するんだよということを前提として我々は共有できないということになると思うんです。その理解をするしかないんでしょうか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·230 字

○小沼巧君 冒頭申し上げましたように、交渉、何でそもそも交渉になっているんですかということはやっぱり疑問なわけですね。  そうはならないという総理の答弁というのも分からなくはない、分からなくもない。けれども、我々の前提としている解釈としては、そもそも交渉する以前に協定違反という事実認定を我が国政府はできるのか、というかできないのか、できないとするならばなぜなのかという政府の交渉の前段階の政府の認識、解釈を問うているわけです。  もう一回答えてください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·117 字

○小沼巧君 いや、だから、曖昧だから聞いているんですね。それは分かってくださいね、分かってくださいね。曖昧だから聞いているんですよ。  前提として、アメリカのこの措置は貿易協定違反だと日本政府は認識できるんですよねという理解ですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·296 字

○小沼巧君 何か答えねえなという話はあれなんですけど。  別に、WTOに提訴して裁判の決着を待つ、出る、確定するまで待つ必要はないんですよ。何で訴訟なり交渉が起こるかというのは、お互いの立場の認識の違いがあるからだと思うんですね。で、協定に、自動車に関する協定については、日本政府は少なくとも協定違反だと言い切らなければ、今までの国会のそういった含めた議論というものの前提がおかしくなっちゃうと思うんですね。  もう一回最後に、しつこいようですけど最後に聞きますけど、日本政府は、このアメリカの措置について、自動車、自動車部品に限ってでいいです、貿易協定違反だと断言できないのでしょうか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·84 字

○小沼巧君 うがった見方とおっしゃるのであれば、根拠を基に論理的に反論してくださいと申し上げました。ということで、そのうがった見方と結論付けるその理屈を答えてください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·59 字

○小沼巧君 うがった見方を答えだと結論付けるロジックにはなっていないと思いますけれども、もう一回答弁してもらえますか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·75 字

○小沼巧君 政府としてそのように認識しておらっしゃるのであるにもかかわらず、貿易協定違反と断言できない。このずれは何なんでしょうか。もう一回聞きます。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·578 字

○小沼巧君 我々は、というか立憲民主党は、自動車及び自動車部品の関税撤廃がなされるのだ、こういう前提を持った上で今議論をさせていただいております。  しかし、今の大臣の、外務大臣の答弁をすると、関税撤廃が日米の合意事項なのだという前提そのものが崩壊してしまいます。だとするならば、協定違反と言えないということも政府の説明としては一応ロジックは通るかもしれない。  とするならば、改めて日米貿易協定の二〇一九年、令和元年のときに振り返ってみなければいけないと思います。  これも先週の後藤議員が議論をしておりました。そもそも、日米貿易協定の日米合意、自動車及び自動車関税の撤廃についての交渉の議事録を出してくれというような話もあって、総理大臣からは出せないんだよと、そういうような答弁も、やり取りもあったと承知しております。  これについて、全部の議事録とは申し上げません。少なくとも日米で自動…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·583 字

○小沼巧君 何か、それでも断言できないというんだったら、さすがに議論の前提自体がもう一回確認しなきゃいけなくなっちゃうと思うんですよ。そもそも関税撤廃を前提と我々は認識してよいのかということが議論に、どうしてももう一回確認しなければいけないと思っています。  国会答弁でという話もちらほら飛んでおりますけれども、当時は、安倍総理大臣も、茂木外務大臣も、担当大臣も、関税撤廃なんだということを答弁はしていたわけです。しかし、野党は、本当にそれで関税撤廃されるのか、議事録とか必要なんじゃないの、答弁として曖昧なんじゃないのということを質問して追及しました。けれども、当時の令和元年のときの議論というのは、時の総理大臣なりしかるべき人が言っているんだから重いものなんだということで、関税撤廃なんだよということを信じさせるような、それがそういう前提なんだよというような答弁をやっていたわけであります。 …

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·324 字

○小沼巧君 曖昧なところで、ちょっと分かりませんでした。  自動車と自動車部品について、日米貿易協定等の関係で聞いていきたいと思います。  先週、衆議院でもこの辺については立憲民主党の後藤祐一議員から問われました。訪米するときに、この令和元年、すなわち二〇一九年の十月に署名された日米貿易協定にこの自動車や自動車部品の関税措置については違反であるということ、確認してきてくださいというような質問として、後藤議員の言葉を借りれば、宿題を出した、政府に対して宿題を出したということを申しておりましたが、この、赤澤大臣、実際に行ったときに、自動車の関係についてですよ、日米貿易協定違反ではないかと確認してきたか否か、この点についてはいかがでしょうか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·1140 字

○小沼巧君 水曜日には党首討論があると思いますので、そのときに野田代表からも同じような話があるかもしれません。  その上で、もう一個だけ。茨城のところで聞いてきたこと、関税措置に対応するということについて、若干細かい話になると思って恐縮ですけれども、お伺いさせてください。  二つあるんです。鉄とかアルミの関税が、でさらされますよということになっちゃうと、プロセス、業務のプロセスで結構煩雑なことが起こるらしい。例えば、食料品の輸出、缶詰の輸出ってありますですよね。缶詰の輸出すると、どこで精錬して、どこの国で精錬して、どの国で鋳造して、重さが幾らで、どんなものなんだみたいなことを追加で計算し直して、もう一回査定し直さなきゃいけなくなって、それを税関のときに発生するというような、こういう手間暇がどうしても増えちゃう、例えばアルミだと。  あとは、中古のエンジンを輸出しているというのもありま…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·372 字

○小沼巧君 では、そうやって答えないのであれば、少しうがった見方をどうしても私もせざるを得ないと思うんです。  なぜ日本政府が貿易協定違反だと言い切れないか。それは、そもそもの協定の内容自体に詰めが甘かった、アメリカ側に有利になるような、そういう解釈を残してしまう協定を結んでしまったからではないかと思います。というのも、協定にはこう書いてあります。自動車及び自動車部品の関税については、関税の撤廃に関して更に交渉すると。更に交渉するなんです。  確かに今関税について交渉していると。交渉しているという状況だから貿易協定違反とは言い切れないということが政府の正直な本音のところの解釈なのではないかなといううがった見方をせざるを得ませんが、そうでないと言うのであればそれに対して明確な論理的な反論をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·35 字

○小沼巧君 時間となりましたので、終わります。ありがとうございました。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·385 字

○小沼巧君 良かった答弁だと思います。  その上で、宮本先生との話にも少し共通する部分もありました。実は、立憲民主党は、先週の金曜日、まずはこのトランプ関税に対してどういう対応をするべきなのかということの提案をまとめました。一つが資金繰り支援の拡充です。いわゆるゼロゼロ融資、金利とか担保なしのものですね。それと併せて、いわゆる金融モラトリアム法のようなもの、借金返済の猶予の減免とか、こういったことも強力にやっていくべきなんじゃないだろうか。雇用調整助成金についても、要件をコロナ禍並みに緩和すると。そういうことによって、今、確かに何があるかは分からない、けれども、想定外でしたというような言い訳をしないように備えておく、こういうことを考えておくことは大事だと思いますし、このことを御提案したいと思いますが、いかがでしょうか。  いや、総理、せっかくだから、総理。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·118 字

○小沼巧君 それは、繰り返しの答弁、かつ、この先週末までの、遺憾であるとか見直しを申し上げるというところまでは言っているわけでありまして、全ての撤回、撤廃を具体的要求として突き付けたのか否かということについて問うています。いかがですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·662 字

○小沼巧君 何か、そんな曖昧な表現ばっかりすると、また茨城弁でごじゃっぺって言うしかなくなっちゃうんで、そういうのは本当にやめてもらいたいと思うんです。そんなの、声いっぱい出ていましたよ。何だ、外交だったら大丈夫かって言っていたのかもしんねえけれども、なに石破さんになってもちょっとそんなごじゃっぺやってんじゃねえのって怒られちゃうということは改めて伝えなければいけないし、もう真面目に答弁を本当にしてほしいと思うんですね。そういう意味で、でたらめだとか全然駄目だとか、そんな感じのニュアンスですね、はい。済みませんね、はい。  ということで、話を少し変えていきたいと思います。  外交交渉については、いずれにせよ、ちょっと曖昧だなと、違反とは言い切れないんだなということは問題点としてありましたが、いずれにせよ、この国内の情勢をどう対応するのか、国内経済をどう立て直していくようにするのかという…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·341 字

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。  徳永議員に引き続きまして、質問させていただきます。  私も貿易協定を中心に聞いていきたいと思いますが、角度を変えながら問うていきたいと思いますので、今まで聞いてきている答弁、例えば、赤澤大臣がおっしゃっている関税措置は極めて遺憾だとか、あるいは見直しを強く申し入れということは、先週の段階から全くこの議論を通じても明らかになってきておりませんので、それを超えた具体な答弁をお願いできればと思っております。  という意味で、まずは赤澤大臣に訪米したところについて伺います。  自動車、鉄鋼、アルミ、相互関税、これが問題になっていると思いますが、この全ての撤回を具体的な要求として突き付けたのか否か、この事実関係を教えてください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·321 字

○小沼巧君 もう一回だけ聞かせてくださいね。  重大な懸念を有するというところと違反であると断言するというのは、似ているようで違います。差分がありますよね。重大な懸念があるということは、違反であるということまでは断定はしていない。だから、そのずれがあると思っているんです。政府については、断言するとまでは言い切れない、だけれども重大な懸念があるということはおっしゃるというところのどこかに本当の政府の解釈があると思うんですよ。  政府としては、もう一回、これ本当に最後にしたいと思いますけれども、重大な懸念がある、けれども違反とは言い切れないというところのその真意についてですね、解釈についてですね、改めて答弁をお願いできればと思います。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-21 · 参議院 予算委員会 ·232 字

○小沼巧君 いやいや、協定には、関税の撤廃に関して更に交渉するという、更に交渉するという動詞になっているわけで、今の全体は交渉しているという動詞自体は合っておるわけですね。したがって、こういう協定の書き方であるからこそ日米貿易協定違反と日本政府は断言できない、正直な話、弱みを持ってしまっているのではないかと思っています。  それがうがった見方だとおっしゃるのであれば、そのおっしゃる見方、うがった見方だとおっしゃる根拠をもう一回説明してくださいという問いです。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·434 字

○小沼巧君 じゃ、更問いをさせてもらいます。  実効性の確保ということは大切だと思っております。それはやはり、先ほどの永井先生の御質問でも実効性の確保は大事だということがあったんですが、本当に大丈夫なのか、それを担保できる仕組みになっているのかということは問わなければならないと思っております。というのも、計画は、作ってそれで終わりということは一番あってはならないわけです。北陸で何で計画ができていなかったんだといってみると、当時の斉藤国交大臣の答弁は対象となる災害が想定されていなかったんだよということで、要は具体的なものが想定されていないと、じゃ、具体的なものに対応できるような計画にもならないんじゃないのかということは大いなる疑問なわけであります。  という意味で、実効性をちゃんと確保できている、担保されている計画になるために、今回の法改正、及び政省令の改正も含めると思いますけれども、ど…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·249 字

○小沼巧君 更問いをしますね。  そういった支援策をやっているのは重々分かっています。分かった上で、現実問題として何が起こっているのかと聞いたならば、例えばたかはぎは閉局した、ほかのところでも閉局が相次いでいる、そういう状況になっているというような問題意識なのであります。  今までの支援策、連携方策では不十分なのではないか、ゆえにこのような現実が起こっているのではないか、そこを変えなければいけないと思いますが、その問題意識があるかないのかということを聞いているわけですね。いかがでしょうか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·304 字

○小沼巧君 周知だけじゃなくて、実際に更に支援を追加していかなければ更に潰れちゃうよということなんでありまして、平成二十六年の附帯決議は、総務省は事業者と地方公共団体の連携の推進に努めなきゃならないということを更に言っているわけですよ。  地方公共団体が位置付けが低下しつつある現状というのは、それは分かります。じゃ、それでいいのかということ、附帯決議でピン留めしていたことについて違反するような状況を総務省は見過ごしちゃいかぬよねということはお伝えさせていただきたいと思っておりますし、この点、真面目に考えていただきたいと思いますが、最後に一言だけ、頑張りますみたいなことを言えればいいんじゃないですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·29 字

○小沼巧君 時間ですので終わります。ありがとうございます。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·180 字

○小沼巧君 更問いをします。  予算があるのは重々承知しています。例年同等の支援、金額を計上しているのは重々承知しております。  二つ更問いします。  一つが、執行率がとても低迷しているのではないかと思いますが、この事実関係について教えてください。二つ目、運転資金についての支援策は存在していないと理解しますが、この事実関係について、二つ教えてください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·797 字

○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。  道路法の改正案の審議ということで、自民党の阿達先生、阿達先生失礼しました、阿達先生じゃなくてですね、阿達副大臣に来ていただきましたけれども、永井先生の質問を聞いていると、やっぱり同じことがきっと観点なんだなということを思いながら聞いておりました。この法案、私個人の考えとしてはとてもいいものなんだろうなと思っておりますので、賛成するに値するような答弁を期待して、質問をさせていただきたいと思っております。  まずは、永井先生と同様に、道路啓開計画について角度を変えながら議論をさせていただきたいと思っております。  去年の、令和六年一月の二十四日、参議院予算委員会でこのような質問がなされました。どうして北陸地方整備局だけ道路の啓開計画の策定がなされていなかったのか、だけじゃないと思いますけれども、なされていなかったのか、総務省からの勧告されて…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·886 字

○小沼巧君 本年二月ということは、令和の七年ということですね。  これ、実はちょっと調べてみると、平成二十六年の六月十九日、参議院総務委員会で放送法及び電波法の一部を改正する法律案に関する附帯決議ということが賛成多数で採決されました。七番に何って書いてあるかといったならば、コミュニティー放送の話なんですね。災害放送を始めとする云々かんぬんの文脈の中で、「コミュニティ放送の一層の普及を図るとともに、ラジオ放送事業者と地方公共団体の連携の推進に努めること。 右決議する。」ということが、これは平成の二十六年の六月十九日にされているんですよ。余りにも期間が大き過ぎているんじゃないかということは指摘せざるを得ないと思いますし、地方公共団体の理解を得れるということをやっているけれども、結果的にそれがどうしても細くなってきてしまっているから閉局が相次いできてしまっているんじゃないのかということの問題は…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·904 字

○小沼巧君 国交省としては、そういった仕組みを整える、そういった法改正になっているんだということでありました。それはそれでよいと思います。あとは、技術開発とかにしっかりやっていくということなので、国交省とほかの省庁との組合せで頑張っていただきたいなと思っております。  さて、その次に、道の駅、いわゆる道の駅について議論をさせていただきたいと思っております。  地元回りながらいろいろと御要望も聞いてきましたので、それもお届けしながらという形でやらせてもらえればと思っておりますが、その前に、道の駅ということについては、二〇一八年の十月の三十日に国立国会図書館が、「調査と情報」ということで、こういうレポートを出しました。「道の駅の現状と役割の拡大―地域活性化や防災の拠点として―」というようなレポートが出されました。  要は、道の駅、これも防災として大事だよねというようなことの位置付けだった…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·316 字

○小沼巧君 その認識は一緒だと思います。しかし、必ずしもそういった状況が存続できているのかということは問わなければならないと思います。  その茨城県内においても、だいごについては存続しておるのですが、すぐ近くに高萩というところがあります。で、昨年度末、つまり今年の三月三十一日をもって、たかはぎFMは閉局しました。何で閉局したのかというと、やっぱり非常に厳しい状況だったということだったそうであります。  そういった意味で、こういったコミュニティーFM、これの存続に対して支援措置は適切なのかということは聞きたいと思います。支援措置について、存続に資する支援措置について、現状の支援措置何があるのか、これをまず答弁してください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·552 字

○小沼巧君 それでは、次の論点、道路の脱炭素化ということについても一個だけ確認をさせてください。  これについて、太陽光などなど、乱開発してしまうのは私も駄目だと思うんですけれども、既存のものをちゃんと有効活用できるようにという意味においてはよろしいことなのかなと思っています。例えば、ペロブスカイトとかいろいろありますもんね。そういったことについて進めていくのは大切なことだし有意義なことだなと思って、共感をします。  また、先ほどの話の中で、質問の中で出てこなかった話としては、例えば次世代の道路の利用ということを考えていくと、例えば高速道路とか走りながら給電できるとかですね、そういったことなんかもあり得るんじゃないか、あるいは水素の自動車といったことを普及を目指していくのであれば、水素ステーションの普及などについても積極的に考えていかなければならないことがあるのかなと思っております。 …

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·425 字

○小沼巧君 誠実に御答弁いただきましてありがとうございました。  少し論点を変えまして、道の駅で特徴的なことだったのは、ここから総務省の方に伺ってまいりますけれども、コミュニティー放送についてなんです。  防災道の駅のだいごに行ったときに、でかでかと看板もちゃんと設置していただいたのがコミュニティー放送なんですね、FMだいごと。これは、やっぱり住民の危機意識の向上の鍵を握るんだよねということだったりする。で、災害が起こった、東日本大震災が起こった、令和元年の台風が起こったというようなときでも、防災無線が未整備だったので、ラジオは全戸配付されていて、それで災害時に自動で放送が流れることによって結果的に防災に資したというようなことがありました。そして、こういう意味で担い手となっているいわゆるコミュニティー放送でございます。  総務省に伺いますが、コミュニティー放送の位置付け、特に防災、災…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·269 字

○小沼巧君 じゃ、最後に、最後の個別の論点。ちょっと道路法とは違うんですが。  全国の臨海鉄道関係から要望が言われました。既に要望書等については渡していると思うので、そして時間も限られますので、一言だけ確認させてください。  貨物牽引用の機関車の購入とか、老朽化の施設設備更新、これに当たっての補助金について、非常に不足している、そして使い勝手がとてもよろしくない、こういうような趣旨の話があって、国交省には陳情、要望という形でお伝えさせていただきました。このような全国の臨海鉄道関係から寄せられた声に対して、国交省はどう応えますか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·517 字

○小沼巧君 必ずしも直の所管ではないとは思っておりましたが、お調べいただいて、また御答弁いただきまして、ありがとうございます。防災として機能強化するんだということなのであれば、その状況も追いながらやっていくことが重要かなと思っております。  さて、そういった中で、幾つも回っていると、やっぱりそういった道の駅自体を新しく設置しようとか、あるいは登録したいなと、こういうような意見がやっぱり回っていると出てくるのは事実でございます。とはいえ、市町村なり、あるいはその当時の有志の方々だったりが新規に登録しようと思ったとしても、どうやってやったらいいのか分からない、どういう段取りで誰と説明していったらいいのか分からないと、こういうような発言がなされたところです。  新しく防災の拠点になるようなでっかい駐車場の整備ということもあり得るかもしれませんが、どうやっていいのか分からない、そして、そういっ…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·245 字

○小沼巧君 もう一つは、災害、防災の観点はそれはそうなんですけれども、そういったことがない日常、平時のときにおいて、例えば観光イベントをやりましょうという拠点になることも多いと思います。とはいえ、そういったところにおいては、幾つか占用、占有だったり、細かいことは分かれますけれども、幾つも許可が必要だと思うんですね。その許可手続の簡素化、迅速化、これがあるんだったら、これはいい法改正だよなというような声もあったところです。  今回の法改正による効果について御答弁いただければと思います。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·482 字

○小沼巧君 それでは、防災道の駅以外の重点だったり普通の道の駅について、聞いてきた御要望について伝えさせてください。必ずしも国交省そのまんまというわけではないと思うので、国交省からできる答弁ということで構いませんので、答弁をいただければと思っております。  一つあるのが、これは普通の道の駅のたまつくりだったり、重点のいたこだったり、あるいは筑西だったりというところからの話なんですが、災害が起こったときに、それこそ住民などが電気とか水を二十四時間利用できるような、そういう設備が整備されていると、大事だよねということ。あるいは、災害が起こったときの特に高齢者などの避難なんかを想定すると、手帳サイズの防災マップを備え付けるなり、あるいは、それを場合によっては家庭に配布したりということをやっておくといいんだよなと、こういうような声がありました。  国交省の所管だけで閉じないことは重々承知の上で…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·579 字

○小沼巧君 それでは、そういった状況を踏まえて、阿達副大臣にも来ていただきましたので、お伺いしたいと思っております。  閉局がそれなりの件数上ってきてしまっております。防災についての位置付けというのは大事だよねというような発言は参考人からありました。しかし、現実問題、各地域においては、経営の状況が厳しくなっていることによって閉局が少なからず出てきてしまっている、こういうような状況があります。これをどう認識するのかと、このまんまでいいのかということについては問いかけなければならないと思っています。  支援の在り方については、運転資金についてということは存在していないという答弁でした。果たしてそれでよいのか。例えば、執行率、恐らく低いんですよ、物すごく低いんです。何で低いかというと、インフラの設備投資については支援措置があるんだけれども、そういう供給策と本来必要な運転資金という需要がマッチ…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·59 字

○小沼巧君 じゃ、済みませんね、更問い幾つもしちゃいますけど、それ、いつから開催しているんですか。事実関係で結構です。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-04-08 · 参議院 国土交通委員会 ·842 字

○小沼巧君 ありがとうございます。  それでは、国交委員会ということでお許しいただいて、ちょっと茨城県内の実例を用いながら声をお届けさせていただいて、それに対してどう国交省は応えるのかなということの幾つか個別の論点をさせていただければと思っております。  まず、道の駅と申し上げても幾つも種類があると思います。普通、いわゆる普通の道の駅、重点道の駅、そして防災道の駅と、三つあると思っています。茨城県内におきましては、大子町というところに奥久慈だいごの道の駅が防災の道の駅になっておりまして、今対応を幾つも進めているところなんですが、二つあったんで、お伝えさせてください。  一つが、今ある既存の設備、施設の強化とか改修等ということなんです。国道百十八号と言っちゃうとちょっとローカルなんであれなんですが、いずれにせよ、道路状況とか、あるいは駐車場、この空き状況が分かるような対策が何らかの支援…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·123 字

○小沼巧君 つまりは、入っているということだとすれば、質問者の意図を忖度すると、恐らく足りていないんだということだと思うんですね。足りていないということだと思っています。足りていないというような指摘が与党からあります。これに対してどう答えますか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·89 字

○小沼巧君 残りの時間で日米貿易協定について聞きます。  自動車の追加関税二五%の発動という報道がありました。これは日米貿易協定に違反するものか否か、事実関係を教えてください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·33 字

○小沼巧君 現時点でも補正予算の編成を考えているということですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·281 字

○小沼巧君 それでも不十分だからということの質疑だったと思います。  もう一つ、三月の五日、文化庁の予算が少な過ぎるんだというような指摘がありました。総理に対しても質問されました。  文化庁の予算が足りな過ぎるんだということの指摘について、実は、去年のまさにこの同じ日、参議院の本会議の反対討論で、こういう指摘が与党からもあったんだから、もっと積み増したり、予算の修正が必要なんじゃないのか、そういう趣旨の反対討論を私もやりました。一年前と同じ議論が、もう一回指摘せざるを得ないんですけれども、このような文化庁予算が足りないなどの指摘に政府はどう答えますか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·126 字

○小沼巧君 全般的に、じゃ、財務大臣、要すれば足りていないという指摘が与党から出ているということであります。与党からも予算が足りていないよという指摘がなされております。物価高対策として十分だということとの矛盾が生じているように思えます。どう答えますか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·27 字

○小沼巧君 WTOに提訴ということはあり得るんですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·105 字

○小沼巧君 何らかの場合、自動車産業、日本国内の産業にも影響を与える可能性は極めて高いです。資金繰り支援について云々かんぬんという答弁がありました。それ以外の何らかの支援措置というのを今考えているんでしょうか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·251 字

○小沼巧君 ガソリンがやっぱり厳しい状況にあるんだ、下げてほしいという話があるんだ、そういう声は政府としても聞いているということだと思います。  だとするならば、まさに経費、出費を切り詰める、出費のところを下げていく、そういう意味で、何らかの、暫定税率の廃止もあるでしょう、ほかの対策でもあるでしょう、ガソリンとかの対策の出費を減らすための予算措置ないし税制措置をどうして今講じようとしていないのか。物価高対策として整合性が取れていないのではないか、このように考えますが、反論があれば教えてください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·55 字

○小沼巧君 政府からは、対案、対案というか、そういった対策案を出そうとするつもりが今ないのだということですね。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·104 字

○小沼巧君 更問いなんで、戻ってから行きますね。  追加をするということも、案として、寄り添う、国民生活に寄り添う物価高対策として必要なオプションだと思います。しかし、それをやらない。なぜやらないんですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·55 字

○小沼巧君 つまり、七年度中に暫定税率を廃止するつもりがないのだという理解ですけど、その理解で合っていますか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·109 字

○小沼巧君 政府としてできないというのは私も理解しております。  だとするならば、結局、質問としては、なぜ、暫定税率を廃止するという法案を、ないしは予算の案を出そうとしていないんですか、政府は出そうとしないんですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·236 字

○小沼巧君 総理は先ほどの質問で、令和七年度予算案、すなわち令和七年、すなわち今年の四月一日から令和八年の三月三十一までの対策として、物価高対策として必要十分なものなんだということの答弁をしました。  現時点での見積り云々かんぬんということを言っていますけれども、先ほどの総理の答弁と考えると、やっぱり令和七年度中に暫定税率を廃止する案は強力な物価高対策に含まれていないと事実関係として理解せざるを得ませんが、その理解で間違っているのであれば、論理的に説明してください。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·315 字

○小沼巧君 締めくくりですから、別に細かい数字について云々かんぬん言うつもりは今はないので、それは安心してください。  しかし、総理がおっしゃった、年度中完璧な、これはベストの予算なんだとおっしゃる、補正予算は考えていない等々とおっしゃるということと、ガソリン減税の暫定税率をやらないということのところの関係性についてが、今までの御説明と、御回答と、実際に三党合意との内容で食い違っているのじゃないかということが私にとって疑問なわけですね。  ということで、改めて確認です。今回の七年度予算案については暫定税率の廃止をするための必要な予算は計上されていない、また、税制改正案を今の時点でやろうとも思っていないということですね。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·182 字

○小沼巧君 含まれていないと。現在そういうことでありました。  しかし、改めてこの中の議論を聞いてみると、地方のガソリンを何とか下げてほしいという声はたくさん届けられたんじゃないかと思います。経産大臣でも、あるいは財務大臣でも、総理でも構いません。こういった地方のガソリン代を下げてくれというような声、認識していらっしゃると思いますが、その理解で合っていますか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·181 字

○小沼巧君 現在の補正予算で、令和六年度の補正予算で約一兆円措置して、現在のいわゆる激変緩和措置の基金残高は一兆と二千億円程度になっていると思っています。そして、先ほどの答弁を考えると、令和七年度当初予算でその基金に、一兆二千億円程度の残高に積み増すという予算は計上されていないと思うんですね。  まず、この理解、事実関係として、事実関係って合っていますよね。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·72 字

○小沼巧君 予備費というのは憲法上等々に規定があります。予算作成後に生じた事由です。今、予算の編成中じゃないですか。なぜ予備費が使えるんですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·157 字

○小沼巧君 やじられたので、クリアに言いますね。  暫定税率の廃止とはどういうことなのか。リッター当たり二十五・一円分が下がるということですね。そういった、リッター当たり二十五・一円をユーザーに支援するような補助金なり給付金なりというものは予算として含まれていないと理解しますけれども、その理解で合っていますね。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·64 字

○小沼巧君 更問いしますね。検討する、令和七年度、つまり七年度予算案です。その検討する選択肢を取り得る予算は積んでいるんですか。…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·270 字

○小沼巧君 政府からは対応をしようとすることではないということだと受け止めざるを得ません。もし間違っていたらおっしゃってくださいね。  だとすればということで、関連して聞いていきます。  いわゆる暫定税率を廃止するということになりますと、税収で考えると大体一兆と五千億円規模が必要であるということでありました。衆議院の議論で、立憲民主党は修正案としてそのような案を提案しました。  今回、そのような一兆五千億円に相当するような、ガソリンの暫定税率廃止に相当するような予算措置というものが予算案の中に含まれていますか。(発言する者あり)…

小沼巧 ·立憲民主・社民・無所属 · 2025-03-28 · 参議院 予算委員会 ·198 字

○小沼巧君 四月の一日以降の予算を我々は審議しているわけです。そしてその状況は、年度内の今でさえ既にもう分かっているはずです。  そういう意味においては、私は、その予備費を使えるのだ、使える可能性があるのだという今の総理の答弁は誤りだと思いますし、財政民主主義に反する行為になってしまう、そういった政権に任せることはできないということを申し上げまして、終わります。  ありがとうございました。…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")