○小沼巧君 我々は、というか立憲民主党は、自動車及び自動車部品の関税撤廃がなされるのだ、こういう前提を持った上で今議論をさせていただいております。
しかし、今の大臣の、外務大臣の答弁をすると、関税撤廃が日米の合意事項なのだという前提そのものが崩壊してしまいます。だとするならば、協定違反と言えないということも政府の説明としては一応ロジックは通るかもしれない。
とするならば、改めて日米貿易協定の二〇一九年、令和元年のときに振り返ってみなければいけないと思います。
これも先週の後藤議員が議論をしておりました。そもそも、日米貿易協定の日米合意、自動車及び自動車関税の撤廃についての交渉の議事録を出してくれというような話もあって、総理大臣からは出せないんだよと、そういうような答弁も、やり取りもあったと承知しております。
これについて、全部の議事録とは申し上げません。少なくとも日米で自動車及び自動車部品の関税を撤廃するんだということは確認できた、この部分について分かる一部の議事録でもいいから提供していただきたい。そうしなければ、そもそも議論している前提自体をもう一回疑うことになってしまうと思っております。
この点の議事録の公開、一部の公開でも構いませんので、お取り計らいを、総理、考え直していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
小沼巧 の他の発言
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2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
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2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
○小沼巧君 そういうことであれば、基本的には農地については農林水産関係だということで、実際に地元で聞いてきた課題を伺ってまいりましたので、それを、今日は政務官にも来ていただいており…
2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
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あわせて、先ほど来から議論が、単語と…
2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
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2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
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2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
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2025-06-03 · 参議院国土交通委員会
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。
本日は、二十分の限られた質疑の中で、先ほど来話題となっております貨物自動車運送事業法について、言及するだけというのもいかがなものかと思いま…
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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小沼巧
MCP: search_diet_speeches(speaker="小沼巧")