○藤巻健史君 私が銀行マンだった頃は、日銀の持っている債券ってほとんど短期国債ですから、金利が上がってくれば受取収入が増えるというのはよく分かります。おっしゃるとおりだと思います。今、五百八十八兆円のうち五百八十六兆円は長期国債なんですよ、今、異次元の量的緩和ってそういうもんですから。長期国債というのは十年満期がたたないと金利が新しくならないんです。受取収入増えないんですよ。
今、受取収入が増えるのは、今五十何兆って言っておりましたっけ、五十八兆円。五十八兆円分しか、もう一〇%分しか金利は、受取利息は上がらないわけですよ。だって固定金利債なんですから、十年が主体の固定金利債なんですから。
ですから、受取収入が増えるっていったって何年掛かるのかと。少し長い間、少し長い間って八年、九年ですから。そんなに債務超過があったら中央銀行ってもたないと私は思いますけど、いかがですか。
藤巻健史 の他の発言
2025-06-05 · 参議院経済産業委員会
○藤巻健史君 理屈からいえばそうだと思うんですけど、かなり爆弾的な数字かなと思うんですけど。
ちょっと今、質問通告なかったんでお答えになれなかったらいいんですけれども、このゼロ…
2025-06-05 · 参議院経済産業委員会
○藤巻健史君 全国の保証協会、ゼロゼロ融資に対して保証しているわけですけれども、保証残高はどのくらい残っているんでしょうか。…
2025-06-05 · 参議院経済産業委員会
○藤巻健史君 日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。
民間の金融機関も他の債権者と同じ民間企業なんですけれども、この法律では、金融機関等の持つ債権を主な対象とし…
2025-06-05 · 参議院経済産業委員会
○藤巻健史君 ということは、ゼロゼロ融資、失敗したゼロゼロ融資対策ではないということでよろしいですね。
ちなみに、ゼロゼロ融資はどのくらい今残っているんでしょうか。…
2025-06-05 · 参議院経済産業委員会
○藤巻健史君 そうなると、一層私ちょっとこの法律聞いていて心配になるのは、ふだんだったらいいですよ、日本の金融システムが万全であるならばいいのかなとは思うんですが、今の日本の金融機…
2025-06-05 · 参議院経済産業委員会
○藤巻健史君 次の質問ですけれども、何が金融商品、金融債権に当たるかということは経産省の方で法令か何かで決めるということだったと思うんですけれども、今の金融商品って、昔の貸付けだけ…
2025-06-05 · 参議院経済産業委員会
○藤巻健史君 それがもし憲法学者の見解であれば、私は憲法学者でも決してないですから、しようがない、しようがないというのか、そうなのかなとは思いますけれども、何となくしっくりいかない…
2025-06-05 · 参議院経済産業委員会
○藤巻健史君 金融機関の財務内容を無視してこれがどんどん進んでいっちゃうと大変かなと私は思ったんですけれども、金融庁がオブザーバーとして参加していくということならば、まあ納得するか…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=藤巻健史
MCP: search_diet_speeches(speaker="藤巻健史")