○副大臣(高村正大君) お答えいたします。
もうもちろん御存じだと思いますけれども、公訴時効制度というのは、時の経過による法的安定の要請と犯人処罰の要請の調和を図るため、原則として、法定刑の重さに応じた一定期間の経過により公訴権が消滅し、検察官が起訴できないこととするものでございます。
御指摘の公文書等廃棄の罪に関して公訴時効の期間を延長することについては、公訴時効の期間を特に延長すべき必要性、立法事実があるのかどうか、公訴時効制度の趣旨との関係や他の犯罪との均衡についてどのように考えるかといった問題があることから、慎重な検討を要すると考えておるところであります。
高村正大 の他の発言
2026-03-05 · 衆議院本会議
○高村正大君 自由民主党の高村正大です。
自由民主党・無所属の会、日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました四法案について質問をいたします。(拍手)
まず、特例公債法…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○高村委員 今日はありがとうございます。
つい先日まで法務副大臣を務めておりまして、刑務所の現場とか、いろいろなところを視察をさせていただいたりしました。
今年の十月に、職…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○高村委員 ありがとうございます。
最後、もう一問だけ。…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○高村委員 ありがとうございます。
あと、また斎藤参考人の中で、九〇年代以降の警察の圧力の強化によって半グレ等の新たな問題が出てきたというお話がありました。
よくアリンコの…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○高村委員 はい。
勉強、勉学の大切さということを感じられたというお話がありました。なかなか勉強をやろうと思い立たないで、そのまま終わっている方が結構多いと思うんですけれども、…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○高村委員 ありがとうございます。…
2025-11-26 · 衆議院法務委員会
○高村委員 ありがとうございます。
続いて、裁判員裁判における刺激証拠の問題について取り上げたいと思います。
刺激証拠という言葉は余り聞きなじみのない言葉だと思いますが、先…
2025-11-26 · 衆議院法務委員会
○高村委員 ありがとうございました。
今お答えいただいたこうした現状に対して、検察ではどのように対応しているのかについても教えていただけますか。…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=高村正大
MCP: search_diet_speeches(speaker="高村正大")