○酒井庸行君 今の大臣の答弁を踏まえてなんですけれども、そこに、国民の責務という問題が第八条で出てきていますよね。これを読みますと、本法律案では、国民は、基本理念にのっとって、人工知能関連技術に対する理解と関心を深めるとともに、国及び地方公共団体が実施する施策に協力するよう努めるものとしていると。なお、国及び地方公共団体の施策への協力に関し、活用事業者については施策に協力しなければならないと規定されているんですが、国民については、施策に協力するよう努めるものというふうに規定をされていますよね。
そこで、これまでの質疑の中で、国民の責務については、国の施策への協力を強制してはいけないという懸念の声もあったというふうに思います。だからといって、国の言うことは無視してもいいというわけでもないという答弁は政府側はできないでしょうけれども、その立場は理解はします。でも、これまでの質疑で、国の施策に協力できるか否かが焦点だったようにも私は思います。
その前に、まずは国の施策がいいものとやっぱりなってもらわなきゃ困るので、国民の意見が受けられることが重要だというふうに思います。それが前提と言ってもいいんじゃないですかね。まずは、国の施策をつくるときに、国民あるいは専門的な知見を持ったいわゆる有識者の方々の声を聞いていくことが大変大切だというふうに思います。
その上で、AIに関しては、いわゆる国民が被害者にも加害者にもなり得るということが十分に考えられるわけですから、できる範囲で協力をしてほしいということをいろんな機会を捉えて国民の皆さんにきちっと説明するということが大変大事だというふうに思いますけれども、その点どんなふうにお考えになられますでしょうか。
酒井庸行 の他の発言
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 これまで一人のドライバーで行っていた長距離輸送について、中継輸送施設を利用することで積替えの回数が増加をして、先生ちょっとおっしゃったようにコストが増加することも考え…
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
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2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 おはようございます。お答えを申し上げます。
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2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答え申し上げます。
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2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答えを申し上げます。
委員御指摘になりましたように、物流の効率化を図っていく上では荷主の発注行動が本当に変わらなければならないというお話がございました。
ト…
2026-04-02 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) お答え申し上げます。
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2026-04-02 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 先生おっしゃるように、今後の国際ルールの策定に向けての戦略的な取組というのは大変重要だというふうに思います。
それに向けて、国土交通省としては、GXの潮…
2026-03-24 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員にお答えをいたします。
委員からのお話は、私も地元の人たちから、相続税で、これ解体するんだけど、本当に何とかしてよというのは本当にございます、…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=酒井庸行
MCP: search_diet_speeches(speaker="酒井庸行")