○副大臣(高村正大君) お答えいたします。
入管法第二十四条第四号の二は、平成十三年の入管法改正において、その当時、外国人による窃盗、強盗事件、犯罪組織構成員による粗暴犯罪等が多発していたため、別表第一の在留資格をもって在留する者に係る退去強制事由として、例えば、刑法上の窃盗、強盗、傷害等の一定の罪で刑の執行猶予の言渡しを受けた場合が定められたものであります。
本法案第二十二条の指定金属切断工具の隠匿携帯の禁止の罪は、外国人や犯罪組織構成員が関与する金属製物品の窃取の準備行為として犯されるおそれのある罪であります。そして、このような罪を犯した外国人については、執行猶予の言渡しを受けた場合でも引き続き本邦に在留することができるとすると、再び犯罪組織に戻るおそれもあり、適切な出入国在留管理の観点からは相当でないことから、入管法第二十四条第四号の二の対象となる犯罪に追加して強制退去事由とすることが必要と考えており、御指摘は当たらないというふうに考えております。
高村正大 の他の発言
2026-03-05 · 衆議院本会議
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自由民主党・無所属の会、日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました四法案について質問をいたします。(拍手)
まず、特例公債法…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
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今年の十月に、職…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○高村委員 ありがとうございます。
最後、もう一問だけ。…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○高村委員 ありがとうございます。
あと、また斎藤参考人の中で、九〇年代以降の警察の圧力の強化によって半グレ等の新たな問題が出てきたというお話がありました。
よくアリンコの…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○高村委員 はい。
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2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○高村委員 ありがとうございます。…
2025-11-26 · 衆議院法務委員会
○高村委員 ありがとうございます。
続いて、裁判員裁判における刺激証拠の問題について取り上げたいと思います。
刺激証拠という言葉は余り聞きなじみのない言葉だと思いますが、先…
2025-11-26 · 衆議院法務委員会
○高村委員 ありがとうございました。
今お答えいただいたこうした現状に対して、検察ではどのように対応しているのかについても教えていただけますか。…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=高村正大
MCP: search_diet_speeches(speaker="高村正大")