○参考人(広田照幸君) ここに出ている二〇二三年からのしばらくは本当に急減ですけれども、その前はそれよりはやや寝た、緩やかな減少の中で、文部科学省は加配の定数を一生懸命確保して、できるだけキープするという形で動いてきています。
ただ、その中では、自然減の部分は予算的に削られてきていますから、このまま行くととても危ない状態だというようなことですね、これまでは何とかなっているという。
広田照幸 の他の発言
2025-05-27 · 参議院文教科学委員会
○参考人(広田照幸君) 日本大学の広田です。
私の専門は教育社会学ですが、ここ数年は教員の長時間勤務の問題を実証的に研究してきています。
今回の給特法改正案については私は大…
2025-05-27 · 参議院文教科学委員会
○参考人(広田照幸君) 御質問ありがとうございます。
私が試算したところでは、給特法をやめて残業代を払う仕組みに戻したら、年間二兆円とか三兆円、二兆円台だと思いますけど、それぐ…
2025-05-27 · 参議院文教科学委員会
○参考人(広田照幸君) 御質問ありがとうございます。
プロセスは、均等に割り付けて、要するに、一・五%を、十で割って少しずつ上げていくという、そういうシミュレーションをした結果…
2025-05-27 · 参議院文教科学委員会
○参考人(広田照幸君) あると真っ先に皆さんにお見せしていたと思いますけれども。
これまで、教員定数をめぐる議論というのは、新規の要求したって財源どうするんだという形ではねつけ…
2025-05-27 · 参議院文教科学委員会
○参考人(広田照幸君) 給特法を廃止して残業代を払う仕組みにしたら、割増し給で一・二五倍ですから、物すごいお金を各自治体が出さないといけないから、それよりは先生を増やした方がいいと…
2025-05-27 · 参議院文教科学委員会
○参考人(広田照幸君) 私、やっぱりしゃべったとおりで、持ちこま数を減らさないといけない、それで教員定数は増やさないといけない、上限を付けるかどうかはプラスとマイナスをちゃんと判断…
2025-05-27 · 参議院文教科学委員会
○参考人(広田照幸君) 今日、私が提出した図を見ていただくと、乗ずる数を十年間で一・五倍にするってした場合と、そのままにした場合では、十年後には大体十一万人違うわけですね。要するに…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=広田照幸
MCP: search_diet_speeches(speaker="広田照幸")