○古庄玄知君 三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。
自民党の古庄玄知です。
この改正法案の二百十八条三項、電磁的記録を保管している人などに対して提出しなさいと、今度、提出したら提出したということを黙っておきなさいと、こういう条項があるんですが、この秘密保持義務というんですかね、何か聞いたことがあるなと思って思い出したら、刑法百三十四条ですかね、秘密漏せつ罪という、弁護士とか医者とか産婆さんとかが職務上知り得た秘密を外に漏らした場合、これは刑罰の対象になります。
そこで、この刑法百三十四条の秘密漏せつ罪の違法性と、今回の電磁的情報を取り扱っている人がその情報を提供したときにそれを漏らした場合、どちらの方が違法性が高いというふうにお考えになるでしょうか。これ、三人の参考人の先生方の感覚でよろしいので、順番に一分以内にお答えください。
古庄玄知 の他の発言
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2026-03-24 · 参議院法務委員会
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2026-03-24 · 参議院法務委員会
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2026-03-24 · 参議院法務委員会
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2026-03-24 · 参議院法務委員会
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2026-03-24 · 参議院法務委員会
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冤罪被害者で対立する当事者というのは、基本的には法務・検察当局であろうと思うんですね。法務・検察当局の誤りが再審無罪に結び付くということになる…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 おはようございます。
再審法についてお尋ねしたいと思います。
今回の国会で再審法改正が項目として挙げられていますけれども、この改正の目的について大臣の方から御…
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