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古庄玄知 ·自由民主党

参議院法務委員会(2025-05-13)での発言

第217回国会 ·第第8号号 ·292字
○古庄玄知君 ところで、今の正当な理由がない場合に限定するという話になると、百二十四条の二の第一項ですかね、これ罰則規定があって、正当な理由がなく電磁的記録提供命令又は先ほどの口止め命令に違反したときはこれこれの罰則の対象になるというふうに書いているんですよ。  そうすると、「みだりに」イコール正当な理由なくだということになると、同じことを、正当な理由がなく、また正当な理由がなく漏らした場合はという、屋上屋を重ねるということになるので、その今おっしゃった「みだりに」を単なる正当な理由がない場合に限定する考え方は、ちょっとこの条文との整合性からしておかしいんではないでしょうか。

古庄玄知 の他の発言

2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 やってもいないのに死刑によっていつ執行されるか分からない、そういう状況に置かれたり、あるいはやってもいないのに長期間身柄拘束をされた、そういう冤罪被害者たくさんおるん…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 法制審議会に諮問したのは法務大臣だと承知しております。実際に被害を被っている冤罪被害者が目の前におるわけですね。どうして大臣、直接呼んで聞いたり、話を伺ったり、そうい…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 今回の法制審議会の答申に関しては、多数の再審を専門にする刑事訴訟法学者、あるいは多くの元刑事裁判官、あるいは冤罪被害者とその家族、あるいは日本新聞協会など、多くの良心…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 人権救済にふさわしい内容で改正するということでよろしいですか。…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 そうすると、人権救済の目的というのはどこ行ったんですか。…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 昨年十一月二十日の法務委員会で大臣は、再審制度は人権救済の最後の手段であると申されております。だとすれば、人権救済にふさわしい内容での改正でなければならないと思います…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 次の質問行きます。  冤罪被害者で対立する当事者というのは、基本的には法務・検察当局であろうと思うんですね。法務・検察当局の誤りが再審無罪に結び付くということになる…
2026-03-24 · 参議院法務委員会
○古庄玄知君 おはようございます。  再審法についてお尋ねしたいと思います。  今回の国会で再審法改正が項目として挙げられていますけれども、この改正の目的について大臣の方から御…

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