○高木真理君 立憲・社民・無所属の高木真理です。どうぞよろしくお願いいたします。
まず、赤澤大臣、長きにわたる交渉、お疲れさまでした。
七月の合意内容が、九月四日の大統領令、それから共同声明、投資に関する覚書として形になったということは一定の評価をしたいというふうに思いますけれども、相互関税が一五%に下がったからよかったという話では全くないというふうに思いますね。元々自動車でも、先ほどもありましたけれども、二・五%だったわけで、そこがこの一五%になってしまっている。
今、このトランプ大統領による相互関税は全世界で被害が出ている災難のようなものだというふうに思います。この災難の被害を小さくするために、つまり吹っかけられた高い関税を下げるために相互にウィン・ウィンである投資をするということを方針としてやっていかれたという話は先ほど来から出てきました。
でも、今回この決まった投資の覚書にある内容というのはウィン・ウィンと言える内容だというふうに評価していらっしゃいますか。端的にお答えください。
高木真理 の他の発言
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○高木真理君 分かりました。今まで緊要じゃないものも実は含まれていたかもということを告白なさったのかなともちょっと思いました。
それでは、ちょっともう一つ飛ばして、スルガ銀行事…
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○高木真理君 この事件について責任を問うて、もっと被害者救済までしっかりやるのが金融庁の責務ではないかということを問わせていただいている際に、今までの御答弁の経緯でいくと、これは調…
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○高木真理君 まあ若干苦しい御答弁だったなというふうに思いますけれども、これまでも緊要性を踏まえていましたとおっしゃるんですけれども、これからは緊要性を踏まえて、何かもっと当初予算…
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○高木真理君 戦略的に投資をしていくことでということは分かるんですけれども、それ裏返すと、今までも、ここまで来る間にも政府はいろんな投資というのはしてきているわけで、先日、片山委員…
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○高木真理君 国際的にも中国とアメリカの例出ましたけれども、官民でという、その官が引っ張るという部分の事情が変わってきているというのは私も理解をするところでもあります。
次に行…
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○高木真理君 まさに規制緩和などをしても、それは、それが投資に向かうきっかけになればよかったけれども、そうはならなかったというのを、それで駄目なんだったら、違う方法で投資を呼び込む…
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○高木真理君 拡張主義的ではないというところで確認させていただいたところでもありますけれども、ただ、この先生によれば、そこまでやらないと効果は出ないよみたいなこともおっしゃっている…
2026-04-09 · 参議院財政金融委員会
○高木真理君 立憲民主・無所属の高木真理です。
通告に従って質問させていただきます。
まず、大臣所信に対する質疑でありますので、三月十九日、片山大臣述べられました大臣所信に…
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