SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
青山繁晴 ·自由民主党 ·環境副大臣

衆議院環境委員会(2025-11-25)での発言

第219回国会 ·第第2号号 ·458字
○青山副大臣 委員の御質問にもありましたとおり、脱炭素について、先行地域を指定するという方策を環境省始め政府は取っております。  今回の大阪・関西万博におきましては、地域に指定されている大阪市、京都市などと、それから大阪ガスのような民間企業でまずパネルディスカッションを行っていただいて、パネルディスカッションを通じて発信すると同時に、実際に、例えば大阪と京都でありましたり、あるいは民間企業との間が円滑に議論ができるようになった、それは一つの成果であると考えております。  万博とある程度期間を重ねて、同時並行する形で、全国の九か所で、例えば横浜でありましたり札幌でありましたり、そういうところで次から次へと地域脱炭素フォーラム二〇二五というイベントを開催いたしました。  我田引水になってはいけませんけれども、万博での発信と歩調を合わせて、先行地域というものがあって、それを活用すれば全国での脱炭素の取組が進むという認識の土台はでき上がったと思っておりますので、これも今後活用していきたいと考えております。

青山繁晴 の他の発言

2026-04-17 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 今の御質問にお答えする前に、さっきの問いかけに対して、環境省から是非言ってくれと言われていたことを一個忘れていましたので。  来週、ドイツで気候変動に関する重要な各…
2026-04-17 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 まず、大阪の良心ともいうべきとかしき議員が国政に復帰されまして、答弁させていただく光栄に浴してうれしく存じております。  今の御質問は、哲学的でもあると同時に、今の…
2026-04-17 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 委員のおっしゃった問題意識は実はかなり新しい問題意識で、戦争というのは、人命を奪い、経済を壊すだけじゃなくて、実は地球温暖化を促進していると。今、普通に飛んでいる飛行…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 お答えします。  委員御指摘の懸念はとても大切な御懸念だと思います。  その上で、あえて結論から申しますと、混乱は生じないと考えています。大きく二つ理由がありまし…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 お答えします。  二十年前に環境省の地方環境事務所ができたときは、人員が全国で僅か三百六十九人でありました。二十年を経まして、昨年度末でいいますと千百五十九人に伸び…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 お答えします。  数ある地方事務所の中でも福島は特別な存在でありまして、それは政府の大方針である福島の復興再生ということを環境の側面から担っているわけでありますし、…
2026-04-03 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 皆様、改めまして、おはようございます。環境副大臣に再任されました青山繁晴です。  主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。  特に、地域、暮らし、…
2026-04-02 · 参議院環境委員会
○副大臣(青山繁晴君) お答えします。  まず、串田委員がおっしゃった災害起きたときにペットを避難所に連れていく上で起きている問題、主に二つ、環境省としては把握しています。一つは…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=青山繁晴
MCP: search_diet_speeches(speaker="青山繁晴")