○青山副大臣 お答えします。
まず、端的にという御要望ですから端的にお答えしますと、国立公園という制度のいわばみそは、中で開発規制が行われることです。その開発規制に対して深刻な懸念を持つ関係者もいますので、非常に丁寧な調整が必要になっているということであります。
ごく短く具体例を申しますと、歩みが遅いという御指摘は謙虚に受け止めをいたします。その上で、例えば、去年の六月には、新たな国立公園として日高山脈、夕張山地の指定が実現しました。これで三十五個目の国立公園であります。それから拡張につきましても、今年の二月に、阿蘇山の草原について拡張が実現いたしました。
開発規制は国立公園の中心ですから、それは揺るがすことはできませんが、丁寧な調整を続ければ、こうしたことが実現していくと考えております。
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2026-04-17 · 衆議院環境委員会
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2026-04-17 · 衆議院環境委員会
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今の御質問は、哲学的でもあると同時に、今の…
2026-04-17 · 衆議院環境委員会
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2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 お答えします。
委員御指摘の懸念はとても大切な御懸念だと思います。
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2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 お答えします。
二十年前に環境省の地方環境事務所ができたときは、人員が全国で僅か三百六十九人でありました。二十年を経まして、昨年度末でいいますと千百五十九人に伸び…
2026-04-14 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 お答えします。
数ある地方事務所の中でも福島は特別な存在でありまして、それは政府の大方針である福島の復興再生ということを環境の側面から担っているわけでありますし、…
2026-04-03 · 衆議院環境委員会
○青山副大臣 皆様、改めまして、おはようございます。環境副大臣に再任されました青山繁晴です。
主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。
特に、地域、暮らし、…
2026-04-02 · 参議院環境委員会
○副大臣(青山繁晴君) お答えします。
まず、串田委員がおっしゃった災害起きたときにペットを避難所に連れていく上で起きている問題、主に二つ、環境省としては把握しています。一つは…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=青山繁晴
MCP: search_diet_speeches(speaker="青山繁晴")