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岡本和久 ·タムスグループ理事長

衆議院厚生労働委員会(2025-11-25)での発言

第219回国会 ·第第4号号 ·336字
○岡本参考人 先生、是非地方に行ってみてください。病院が、救急車を全部入院させても埋まらないと言っています。もう病床は余っているんですね。少し表現は悪いですけれども、でも、もう患者さんがいないとみんな言っています。  人口四万人ぐらいの市で公的な病院が三つあったら、無理です。それは集約化して、それで先生たちの仕事も集約化して働き方改革をやらないと、お医者さんもナースも働きやすい職場にならないし、患者さんにとってもマイナスなので、病床削減をやっていってそれで適切な数に。地方もそうだし、都市部でもそれが必要なところはあると思うので、それは是非、いろいろなところ、多分役所の方はいろいろな事例を御存じだと思うので、いろいろ聞いてみると分かると思いますね。  以上です。

岡本和久 の他の発言

2025-11-25 · 衆議院厚生労働委員会
○岡本参考人 地域医療構想、非常にすばらしいんですけれども、厚生労働省がつくった地域包括ケアシステムとか、本当によくできているんですけれども、僕も含めて、今の医学生も、地域医療は授…
2025-11-25 · 衆議院厚生労働委員会
○岡本参考人 タムスグループの岡本です。  今日は、このような機会をいただいて、ありがとうございました。  僕は、三十三年前に診療所を開業しました。三十三年間、この業界をずっと…
2025-11-25 · 衆議院厚生労働委員会
○岡本参考人 今、遠藤先生がおっしゃったとおりで、在宅医療はだんだん進んできています。それは点数の誘導もあるんですけれども、医師の数も増えてきたので、在宅医療で仕事をやろうという若…
2025-11-25 · 衆議院厚生労働委員会
○岡本参考人 多分、誰も行かないと思うんですけれども。  何で僻地に行かないかというと、二つ問題があって、医局が崩壊しました。僕の時代は医局があって、くじを引いて、一番最後のくじ…
2025-11-25 · 衆議院厚生労働委員会
○岡本参考人 僕はこの間どこかでも話したんですけれども、例えば連合の方たち、患者さんの代表、中医協でも支払い側がいろいろな紙を要求しますよね。あの辺は、いいですよ、やってもいいけれ…
2025-11-25 · 衆議院厚生労働委員会
○岡本参考人 開業制限が行われるということもそうですけれども、都内の開業医はかなり増えたので、患者さんは多分、僕が開業したときに比べて、東京の西地区で三割か四割になっていますね。東…
2025-11-25 · 衆議院厚生労働委員会
○岡本参考人 壊すお金も、多分、倍以上になっていますよね。ですから、壊すお金もないし、退職金もないし、どうしようかという病院、辞めてもらうにはやはりある程度お金を出していかないと、…
2025-11-25 · 衆議院厚生労働委員会
○岡本参考人 持続可能は今のままじゃ多分無理ですよね、みんな分かっているんですけれども。だけれども、混合診療というのはなかなか言えないし、いろいろな意味で最後は患者さんが負担するし…

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