○柴田委員 要するに、今、適法にオンライン診療を行っているところは重ねて行う必要は必ずしもないけれども、それをやればより簡便にできる場合もあるというふうに理解しました。
それで、オンライン診療受診施設の設置や運営にはそれなりの費用がかかると思われますけれども、現状において、オンライン診療のシステム運営費用を賄うために、患者さんから医療費とは別にシステム利用料のようなものを徴収している例はあるんでしょうか。
また、改正法の下では、オンライン診療受診施設の運営を営利事業として行うこと、そのために、患者さんから徴収する使用料から利益を得ることも許容されるのでしょうか。その場合、地域に医療機関がなく、オンライン診療受診施設も一つしかないようなところでは、患者さんの足下を見て高額な使用料が設定されるようなことも想像されますが、過度に高額な使用料の設定を規制する方法はありますでしょうか。教えてください。
柴田勝之 の他の発言
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○柴田委員 ありがとうございます。
今の斎藤参考人のお話、本当に重く受け止めたいと思います。
今福参考人にお伺いしたいんですが………
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○柴田委員 立憲民主党・無所属の柴田勝之です。
本日は、参考人のお二方に本当に貴重なお話をお聞かせいただきまして、心より感謝申し上げます。
私は、弁護士会で更生保護について…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○柴田委員 じゃ、短く。
保護司の人材確保、若手、女性ということがありましたけれども、その辺についてちょっと詳しく、もしあればお願いいたします。…
2025-12-03 · 衆議院法務委員会
○柴田委員 ありがとうございます。
今日伺ったお話を足がかりに、保護司制度がもっとすばらしく、いいものになるように尽力してまいりたいと思います。
ありがとうございました。…
2025-11-26 · 衆議院厚生労働委員会
○柴田委員 今、基金と言われましたけれども、機構ですかね。…
2025-11-26 · 衆議院厚生労働委員会
○柴田委員 なるほど。その要件にかからないので、医療機関の数が多くても問題なかろうということで理解しました。
次に、資料の三ページ目にある経済的インセンティブについてお伺いいた…
2025-11-26 · 衆議院厚生労働委員会
○柴田委員 次に、厚労省が把握されている、現状においてオンライン診療を実施している医療機関の数、また、それが全医療機関に占める割合について教えてください。…
2025-11-26 · 衆議院厚生労働委員会
○柴田委員 次に、この資料で言う当該区域における一定の医療機関に対する派遣される医師及び従事する医師への手当増額の支援とあるのが、改正後の医療法十条の二に定める医師手当事業のことと…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=柴田勝之
MCP: search_diet_speeches(speaker="柴田勝之")