○塩川委員 納得できるものではありません。
デュアルユースの話がありましたけれども、この前の国会でAI推進法の議論を城内大臣と行ったわけですけれども、あのときにも、法案は基本理念で、AI技術は安全保障の観点から重要な技術だと明記をしておりました。政府の答弁でも、AI技術はデュアルユースなので、その技術が経済社会のためになるし、安全保障のためにもなるということを挙げていることを踏まえ、私は、日米における共同研究の例を紹介しました。
二〇二三年十二月に、次期戦闘機と連動する無人機のAI技術の共同開発に日米が合意をしました。三菱重工が公開をした無人機のコンセプトでは兵器を搭載可能としているとして、戦闘機と連動する無人機は殺傷兵器そのものだということを指摘したわけであります。
米空軍が二五年三月に史上初めて正式な型式名を与えた無人戦闘機は、AIによる半自律が特徴で、人による大まかな指示の下、攻撃対象などをAIが決めるというものであります。このようなAIを日米で共同開発するということは、憲法九条を持つ日本として断じて認めることはできません。
結局、デュアルユースの名の下にAIの軍事利用を推進する、こういうことになるのではないのか、こういうことはきっぱりとやめるべきではないのか。いかがでしょうか。
塩川鉄也 の他の発言
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○塩川委員 現場の要望に応えて、しっかりとした対応になるような、そういう取組を求めたいと思います。
それで、報道されたものの関係で、政府として、石油元売企業に対し、医療機関や公…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○塩川委員 連絡先については関係機関ということで、例えば医療機関であれば厚労省とか、公共交通機関であれば国交省とか、どこというのは個別に決めているという感じなんですか。要するに、そ…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○塩川委員 ナフサ由来の建設資材の調達がストップをして、そのために工事もストップをして売上げがゼロになるということもあり得る、そういう想定をした金融支援など、事業者を支える施策の具…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○塩川委員 今の話で、情報提供をいただければ一つ一つ対応するというのは、赤澤大臣に寄せられるというだけではなくて、先ほどちょっとあったように、千の窓口があった場合に、資金繰りとか経…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○塩川委員 必要量を供給しているということですけれども、メーカー側はそういう対応ということなんですが、要するに、現場に届いていないという状況で、長いサプライチェーンでどこに目詰まり…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○塩川委員 溶剤安定確保についての要請も行っているということですが、供給の偏りや目詰まりがあるという話です。
私の方でも、建設業関係の事業者の方や、また労働組合の全建総連の皆さ…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○塩川委員 ポータルで分かりやすく発信ということなんですけれども、現場の話を聞きますと、結構それぞれ大変な状況にあるということで。
国交省にお尋ねしますが、今の見積書を取ったと…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。
イラン情勢に伴う石油製品の確保策に関連して、まずお尋ねいたします。
赤澤大臣は、当委員会の所信におきまして、石油備蓄の放出や積極的な…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=塩川鉄也
MCP: search_diet_speeches(speaker="塩川鉄也")