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小山千帆 ·立憲民主党・無所属

衆議院内閣委員会(2025-11-21)での発言

第219回国会 ·第第3号号 ·629字
○小山(千)委員 済みません、ありがとうございます。  次の質問にさせていただきます。  暴言、言葉による暴力、モラハラ的な、精神的な被害を受けたケースにおいて裁判所が保護命令の審理をする際に、被害者は実際に精神的な被害を受けているという事実を証明するために診断書を提出するように要求されますのが通常なんですね。こうした運用によって生じる弊害や被害者側の負担、将来における不利益についてどのように認識しておられるか。  これも例で言いますね。  例えば、配偶者からの精神的な暴力によって心が弱ってしまって、それを説明するすべがない、でも、保護命令を出してほしいという場合、しようがなく心療内科の医師等のところに行きます。診察を受けて、精神疾患の病気として診断書を取得することができました。それで裁判所に保護命令を出してもらえて、それはそれで保護をされてとてもよかった。そして、第二の人生をこれから子供と一緒にスタートしようと思った。今まで経済的DVがあったから生命保険も入れなかった、医療保険も入れなかった。子供のために、何かあったらどうしよう。生命保険に入ろうとします。ここで、精神疾患による診断書があることによって生命保険に入れないんです。  裁判のために必要だった診断書、でも、次の生きるステップを、この診断書が、未来を閉ざされてしまう。何か診断書に代わるべきもの、このような被害者側の負担や不利益についてどのようにお考えか、お答えください。

小山千帆 の他の発言

2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。  先ほど言ったように、障害者という部分で、雇用促進法の達成率に関しては手帳を持っている方々が必ずそうなってくると思うんですが、今後、今、…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。  今、インセンティブというお声があったと思うんですけれども、インセンティブを別に欲しくて会社はやっているわけではないんですよね。やはり雇…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
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2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 大臣、ありがとうございます。  そうなんです、障害者はグラデーションがあります。ですので、今から質問させていただくのが、手帳の交付のみが障害者というふうな感覚で…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。  そうなんですよ。ここ十年で、過去十年前は千三百人とかだった方が十倍でもう一万、二万を超えている状態で、精神障害の方が増えている。なので…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 大臣、調査研究していただき、ありがとうございます。  また、やはり定着率、すごく問題だと思います。ですので、障害者を我が国の欠かせない大切な労働力として認識する…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。  ですので、保護とか合理的配慮という漠とした内容では現場は困っているんですね。特に障害をお持ちの方々は、やはり個別具体的なところを直接す…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 皆様、おはようございます。立憲民主党・無所属の小山千帆でございます。  この厚生労働委員会に所属させていただき、初めての質疑の機会をいただき、ありがとうございま…

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