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検索結果 (65 件)

発言日降順
小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-28 · 衆議院 厚生労働委員会 ·425 字

○小山(千)委員 大臣、優しいお言葉、ありがとうございます。  やはり今、さっき村山職業安定局長がおっしゃったように、別途必要だと思うんですよね。その別途という言葉がやはり働いている方々の希望になるように、今後、派遣法だから、労働基準法だからというわけではなく、逆に別途、障害者の方の働きやすい環境のことをつくっていただけるとありがたいと思います。  障害者雇用促進法にも、障害者である労働者は、職業に従事しているその者として自覚を持ち、自ら進んで、その能力の開発及び向上を図り、有為な職業人として自立するように努めなければならないと四条でもうたっています。ですので、この理念を具体化、具現化する法律や政策を今後希望していきます。  誰もが社会の一員として働く環境を守ることができるのが、この私たちがやるべきことだと思いますので、今後とも、私も障害福祉のため頑張ってまいりますので、よろしくお願…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-28 · 衆議院 厚生労働委員会 ·175 字

○小山(千)委員 なので、特例子会社の働き方を変えるために、派遣業法のラインでやる部分も撤廃していただいて、請負違反にはならないような法整備を新たにやるべきだと思うんですね、それだけ精神障害の方が増えているわけで。それこそが、その方々が社会復帰するための懸け橋になる、そういうふうに私は思いますが、いかがでしょうか。大臣、お答えください。済みません。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-28 · 衆議院 厚生労働委員会 ·250 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  今、インセンティブというお声があったと思うんですけれども、インセンティブを別に欲しくて会社はやっているわけではないんですよね。やはり雇用も、障害者も働きやすい環境を一生懸命つくっていきたいという部分で、インセンティブ欲しさでやっているわけではないので、ちょっとそこは考え方を改めていただけるとうれしいです。  ちなみに、そもそも論なんですけれども、今、精神障害が増えているとおっしゃったんですが、その伸び率が最も高い原因はそもそもどうお考えでしょうか。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-28 · 衆議院 厚生労働委員会 ·211 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  先ほど言ったように、障害者という部分で、雇用促進法の達成率に関しては手帳を持っている方々が必ずそうなってくると思うんですが、今後、今、子供たちの言われている、グレーゾーンと言われている、手帳も持てない、療育を受けるために受給者証はもらうことはできるが手帳を持てない子たちが大人になったときに、そのように合理的配慮をもらうとか、雇用率として加算していく予定はありますでしょうか。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-28 · 衆議院 厚生労働委員会 ·1069 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  いろいろ、支援をやる、合理的配慮、合理的配慮と言っていただくのはすごく一歩前進して、企業もやらなくてはいけないというふうになっていますが、やはり企業もそこまで余裕がある企業は少ないと思います。  ですので、やはり一番私が感じるのが、福祉の差が激しい。港区に住んでいれば受けられる支援サービス、めちゃくちゃあります。だからといって、違う地方自治体に行くとそれが受けられない。それはその地方財政の問題で、その差があっては絶対に福祉はいけないと思うんですよね。同行支援、移動支援も、国がやっているサービス以外に地方自治体でやっていることもあって、隣の町に住んでいればそれは受けられるけれども、でも、会社に行ったらそれがまた受けられなくなる。その壁がすごくある。  やはり福祉に関しては、住んでいる場所で変えてはいけない、障害に関しては変えてはいけないと思っ…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-28 · 衆議院 厚生労働委員会 ·465 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  ですので、保護とか合理的配慮という漠とした内容では現場は困っているんですね。特に障害をお持ちの方々は、やはり個別具体的なところを直接すぐ、そこの現場にいる班長さんだったり、課長さん、次長さんの指示、仲間からの指示、若しくは皆さんの見守りがないと難しいことを分かった上でそのようにお伝えをしていただいているのであれば、ちょっと御理解がないのかなと残念です。逆に、その一歩を行っていただけるよう、私も今後とも頑張りますので、よろしくお願いします。  次の質問にさせていただきたいと思います。次は、通勤における合理的配慮です。  今、せっかく就職先が決まって、合理的配慮があって、皆さん勤められるようになりました。ただ、全員が勤められるといっても、そこの場所まで行くことにすごく大変な方がすごく多いです。障害者を雇用される場合、雇用形態や通勤手段によって、…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-28 · 衆議院 厚生労働委員会 ·926 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  そうなんですよ。ここ十年で、過去十年前は千三百人とかだった方が十倍でもう一万、二万を超えている状態で、精神障害の方が増えている。なので、うちの息子のように生まれ持った障害よりも、後発的に精神障害の御病気が発症されて手帳を取得する方が多いので、特例子会社は今そのような形になっていると思うのですね。ですので、その方々が合理的配慮を受ければ、とても働きやすい環境さえあればパフォーマンスが出せるという環境の裏づけになると思います。  ですので、私が知っている特例子会社さんが、親会社の業務を、その特例子会社にいらっしゃる方に現場に出ていただいているんですね。ただ、現場に出ていただくという制度になると、どうしても、親会社と特例子会社が請負契約という形でしかその方々に行ってもらうことができないんです。そうすると、請負業務になってしまうと、その方々に現場の方…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-28 · 衆議院 厚生労働委員会 ·734 字

○小山(千)委員 大臣、ありがとうございます。  そうなんです、障害者はグラデーションがあります。ですので、今から質問させていただくのが、手帳の交付のみが障害者というふうな感覚で企業は捉えています。でも、それしか線引きがないのが事実です。やはり、障害というワードで今さらっと言っていましたが、全ての方が福祉の制度が使えるわけではありません。障害者雇用促進法に定められている障害者雇用率制度で算定となる障害者は、手帳の交付をしている方に限定されます。しかし、その交付だけではなく、やはりいろいろな方が救われるべきです。  大手企業さんとかは、そういう障害者の方を、雇用率を上げるために特例子会社という形での制度があります。ただ、大手さんは、例えば、本業とは違うように、特例子会社を、イチゴ農園をつくったりして、そこで働いていただいて地域の方々に買っていただく、若しくは福利厚生として社員や家族の方が…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-28 · 衆議院 厚生労働委員会 ·999 字

○小山(千)委員 大臣、調査研究していただき、ありがとうございます。  また、やはり定着率、すごく問題だと思います。ですので、障害者を我が国の欠かせない大切な労働力として認識するのはもちろん、雇用する企業や事業者側が合理的配慮に努めることも当然大事ですが、私も障害者の当事者の親として、障害をお持ちの方も特別に配慮してもらって当然だと思うのではなく、やはり健常者も障害者も同じ労働者、働く仲間であり、お互いに配慮し合うという関係性が不可欠だと思います。  このように、障害者雇用を促進するには、働く障害者を単に優遇するのではなく、障害者が一緒に共に働き、一緒に社会を支える仲間になるような制度を根づかせるべきであると思っています。  労働人口の減少は、先ほど言いましたように、少子化にあると思うんです。現在の通常学級の児童生徒数が今は減少している一方ですよね、クラスが減っていますよね。なのに、…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-28 · 衆議院 厚生労働委員会 ·792 字

○小山(千)委員 皆様、おはようございます。立憲民主党・無所属の小山千帆でございます。  この厚生労働委員会に所属させていただき、初めての質疑の機会をいただき、ありがとうございます。  自己紹介を兼ねて、私のバックグラウンドを少しお話しさせてください。  私は、中学三年生の俗にグレーゾーンと言われている学習障害で不登校の長男と、あと小学校六年生の次男がおります。その次男が生まれてからいろいろな病気をして、やっと五歳のときに日本で六百人しかいない指定難病だと分かりました、医療的ケア児です。そして、重度知的障害で特別支援学校に行っている息子がおります。ですので、医療政策や福祉政策の対象となる、まさに当事者であります。障害を抱えたこの二人の息子たちがいかに働いて自立し、この国を支える労働者、納税者になるかという観点から、労働政策についても当事者と言える立場にあると言えますので、こうした当事…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·1483 字

○小山(千)委員 もちろん取組、すごく感謝しております。しかし、裁判所が判断するためには診断書というふうに国が言ってしまっていることが大きな隔たりになっているということは事実なので、例えば、各市町村にあります協働推進課に何回相談に行ったかとかの事実を基に裁判所が診断してくれる。先ほど通院ともおっしゃいましたが、実は通院歴も、生命保険だったり医療保険の告知義務に当たります。それがあることによって自分が望んでいる保険に入れない可能性もありますので、病院を絡まない地域密着型の協働推進など、そういうところと、行政と取り組んで裁判所が判断できるような形を今後望んでいきたいと思います。  では、次の質問に行きます。  政府が公表している統計等を拝見しますと、DV被害からの相談件数は、ここ五年で見ましても年々増加しているところ、被害の相談者の男女比で見ますと、年々比率が大きくなっていることが読み取れ…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·21 字

○小山(千)委員 ありがとうございました。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·612 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  あかま大臣、大変お待たせいたしました。  最後、いわゆるこのストーカー規制法、桶川の女子大生殺害事件を契機に議員の皆様が立法でスタートしたストーカー規制法だと思います。  適用時は前提として恋愛感情等が要件として求められていますが、ストーカー事案の中には、最近、恋愛感情等ではないものが原因であるものと多数言われております。こうした事案の中には、各都道府県の迷惑防止条例等で規制されるものもありますが、恋愛感情等という要件の有無で区分けをするのがよいのか悪いのか、それも、いずれであるのか明確ではない境界事案が、そもそも法律からも条例からも漏れてしまう悪質事案があるかもしれません。  また、四年前の令和三年の改正時の附帯決議には、「怨恨の感情等によるストーカー事案のうち、恋愛感情等によらないものについては、ストーカー行為等の規制等に関する法律の…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·280 字

○小山(千)委員 やはり、こうしたストーカー被害や家庭内暴力、いわゆるDV、私いつも思うんですけれども、素朴に本当に思う、なぜ落ち度のない被害者が逃げたり、対応や対処を余儀なくされるのかということです。  やはり被害者は、いつどこで加害者が来るのか、本当におびえています。なので、こういう被害者の悲惨な状況を少しでも改善するために、最新のテクノロジーの活用、例えばストーカー加害者にGPSをつけるとか、居場所が分かるとか、アメリカやお隣の韓国では導入されています。日本でも導入を希望していくべきだと思いますが、政府の見解をお答えください。短めにお願いします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·792 字

○小山(千)委員 特別な時間帯の相談支援の枠を取っていただき、本当にありがとうございます。ただ、そのときに、どうされましたかと女性の声で聞くのではなく、同じ思いを持った男性の方が窓口に出ていただけますことを希望して、次は、ストーカー行為等の規制等に関する法律、いわゆるストーカー規制法の改正に関して質疑させていただきます。  今回の改正法によって、ストーカー被害者が勤める会社など事業所、通学している学校など、会社や学校は被害者に対する援助に努めなければならないという努力義務が定められました。弱い立場に置かれている被害者をこのように周りの方々が一緒になって助けてあげることは、それ自体はとてもよいことであると思います。  ただ、他方で、そういった努力義務を課される事業所や学校にいってみると、努力義務であって罰則などはない、強制はできない、場合によっては重荷に感じる方もいると思います。真面目に…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·781 字

○小山(千)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、この趣旨を御説明いたします。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)   政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。  一 DV事案において悪用される手口が多様化していることに鑑み、その実態について不断の情報収集・分析を行い、必要な対策を講ずること。また、被害者等の位置情報を把握する行為に着目した接近禁止命令等の在り方について検討し、その結果に基づき必要な措置を講ずること。  二 加害者に自らの暴力の責任を自覚させる「配偶者暴力加害者プログラム」について、被害者支援にも繋がる重要なものであるという認識のもと、都道府県等に対する…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·629 字

○小山(千)委員 済みません、ありがとうございます。  次の質問にさせていただきます。  暴言、言葉による暴力、モラハラ的な、精神的な被害を受けたケースにおいて裁判所が保護命令の審理をする際に、被害者は実際に精神的な被害を受けているという事実を証明するために診断書を提出するように要求されますのが通常なんですね。こうした運用によって生じる弊害や被害者側の負担、将来における不利益についてどのように認識しておられるか。  これも例で言いますね。  例えば、配偶者からの精神的な暴力によって心が弱ってしまって、それを説明するすべがない、でも、保護命令を出してほしいという場合、しようがなく心療内科の医師等のところに行きます。診察を受けて、精神疾患の病気として診断書を取得することができました。それで裁判所に保護命令を出してもらえて、それはそれで保護をされてとてもよかった。そして、第二の人生をこれ…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·1010 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  もちろん、センターの方はすごく熱心にやっていただいています。約九万件、相談件数があります。しかし、裁判所で保護命令が下されるのは、多くて千二百件です。全国で千二百件しかないんです。千二百件の方の対象となるこの紛失防止タグ、それだとちょっと意味がないのではと私は思います。  分かりやすい例で御説明しますね。  例えば、父親から児童虐待を受けている子供とその母親が二人で一緒に虐待の加害者である父親から逃げている事例を皆さん考えてください。その父親から逃げている子供の居場所を必死で父親が捜そうとしています。ただ、母親には暴力がなかったので保護命令が出ていないので、母親に対して紛失防止タグを忍ばせた封書を郵送しても、これは犯罪にならないのです。大体皆さん、同じところに住まないので、転居されますよね。そうすると、郵便の転送届をします。その郵便は、何も…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·495 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  今聞いていて思ったのは、もちろん男性も大事です。ただ、高市総理が所信でもおっしゃったように、女性特有のこと、本当にあるんですね。当事者だから分かることがある、そのつもりで私も国会議員に立候補した原点があります。なので、やはり内閣委員会、黄川田大臣を中心として、もうちょっと女性の割合も目で見るように増えていくことを私は望みます。  では、本題に入らせていただきます。  DV防止法では、接近禁止命令などの保護命令は裁判所による手続を経て出されるもので、そうした手続を前提に、今回の改正法によって、いわゆる紛失防止タグやエアタグと呼ばれるものを被害者の持ち物に取り付けたり忍ばせたりして被害者の位置を取得することも禁止されているというたてつけになっています。  しかし、そもそも、この保護命令が出されていない状況において、こうしたことを禁止する必要が…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·718 字

○小山(千)委員 率直な御感想、ありがとうございます。  ちょっと私と感覚が違っていて、実は、先週の内閣委員会に初めて出席した際、私、とても違和感を感じました。  この委員会、名簿を拝見すると、山下貴司委員長を始め総勢四十名で構成されております。その中で女性は、私たった一人です。この委員会の女性の比率は約二・五%です。このような構成の委員会で、男女共同参画や女性活躍といったテーマについて、当事者である女性の数が著しく少ない状態で果たして充実した議論が期待できるのか、正直、大いに疑問があります。  ついでに申し上げると、対する委員会にお出になる政府側の三役、大臣、副大臣、大臣政務官は木原稔官房長官を始め総勢十九名もおられますが、その中で女性はたった一人、小野田紀美大臣お一人だけです。女性の比率は僅かに五%にすぎません。これでは、国会も政府も男女共同参画や女性活躍といった課題に真剣に取り…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-11-21 · 衆議院 内閣委員会 ·551 字

○小山(千)委員 立憲民主党・無所属の小山千帆でございます。  本日は、内閣に所属させていただき初めての質疑の機会をいただき、誠にありがとうございます。  今、岡田委員がストーカー規制法の質疑をさせていただきましたので、時間の関係もあり、私は、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律、いわゆる配暴法、DV防止法案について質問したいと思っております。  このDV法は内閣府の男女共同参画局が所管ということになりますので、男女共同参画を担当されているほか、女性活躍についても御担当されている黄川田大臣にお聞きしたいと思います。  黄川田大臣、お会いするのはお久しぶりですが、覚えていらっしゃいますでしょうか。(黄川田国務大臣「川口で」と呼ぶ)はい、ありがとうございます。そうです。大臣の選挙区、川口の市議をしておりました小山千帆です。イベントでは来賓で来られている黄川田大臣にお茶な…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·254 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  本当に、そのような市町村は郊外であることが多く、山村留学や島留学で子供たちに非日常的な経験を積ませるように、適したところが多いと思います。  多様化している子供たち、やはり、未来の子供たち、よい国をつくるためには、文部科学省が中心となって乗り越えていかなければならない、もうこのままだと教育が崩壊してしまいます。本当に、そのためには、文部科学省中心、この委員会を中心に何とか変えていきたい、その思いで本日質問させていただきました。  ありがとうございました。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·141 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  さらに、上限方針を定める教育委員会の規則等については、令和五年八月時点で、令和五年度中の整備がない市町村が三十三市町村となっています。この三十三市町村において、法的拘束力のある規範は何も持たない状態なのでしょうか。最後、お答えください。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·928 字

○小山(千)委員 立憲民主党・無所属、愛知十五区の小山千帆でございます。  本日は、質問の時間をいただき、誠にありがとうございます。  私は、昨年まで、二人の息子それぞれの通常学校と特別支援学校のPTAの役員をやっておりました。昨今、PTAに関する問題や課題はたくさんあります。しかし、先生方は、子供と関わる時間を増やしたい、もっと時間が欲しいと言ってくださいます。そんな先生方の働き方の改善のために本日は質問させていただきます。よろしくお願いいたします。  先日、千葉県松戸市の小学校で、教諭が特別支援学級の児童に体罰を加えた上、校長に虚偽の報告をしていたという事件が明るみに出ました。このような事件は許せるものではありませんが、大多数の教諭は真面目に、真摯に児童生徒に向き合って日々指導に当たっています。  現場の声を一部紹介しますと、登校から下校までの間、先生がトイレに行く時間もないほ…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·137 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  現在、特別支援教育に従事する教師は、給料の調整額として、今答弁もありました一万一千円程度、約三%、支給されていることが言われています。  それでは、本改正案でこの給料の調整額はどのようになるのでしょうか、教えてください。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·335 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  この内容も、四月十五日、大臣の記者会見で、近年、通常の学級にも特別支援教育の対象となる児童生徒が増加するなど、全ての教師が特別支援教育に関わることが必要となっているので引き下げるとの御答弁がありました。私は、これは逆ではないかと思います。全ての教師が特別支援教育に関わるのであれば、全ての教師に給料の調整額を支給すべきではないでしょうか。  今御答弁いただきました二年間にわたって引下げ、これは、聞いておりますところ、〇・七五%ずつ、今三%を〇・七五%ずつ二年で引き下げ、一・五%になると聞いております。この引下げで浮いた資金を教職調整額の引上げ資金に充てるという意見を耳にしたことがありますが、そうなんでしょうか。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·1770 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  済みません、今思ったんですけれども、特別支援教育は、自分が障害児の母だからこそ言えることなんですが、全員が関わっている、インクルーシブ教育を目指すためにもちろんすごく大事なことなんですけれども、冒頭にも申し上げましたように、やはり命を預かる現場もある特別支援教育、知的、情緒、情緒で通級に行っている特別教育、特別支援教育、本当にいろいろあると思います。それを一緒くたに何%となるのはおかしいのではないかと思い、やはり、この教職調整額の引上げにかかわらず現状を維持すべきだと思います。逆に、その調整額をするのであれば、グラデーションがあってもいいのではないかと思います。  今は、教職調整額と給料の調整額との関係を問題にしましたが、先ほど青山議員がおっしゃっていたように、学級担任手当についても言えます。  小中学校の単式、複式学級の学級担任については…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·813 字

○小山(千)委員 大臣、御答弁ありがとうございます。  このインターン制は、新人教師だけではなく、様々な理由で一旦教職から離れた人が再び教師として復職する際にも、久しぶりにうまくできるかな、昔とやり方は変わっていないかなといった不安を解消し、復職しやすくなり、また、教員資格を持った方が、一般企業にお勤めしていて、教師に転職を考えるきっかけにもなる制度だと思っております。是非、文部科学省において前向きに検討をお願い申し上げます。  次に、教員の負担軽減についてお尋ねいたします。  日本経済団体連合会は、二月十八日に、二〇四〇年を見据えた教育改革を提言としてまとめ、その中に、教員が教育指導に集中するため、業務を連携、分担する体制が整備されたチーム学校を推進すべきと記述があります。  その実例というべき事例が、二〇二五年三月二十四日の日本教育新聞に掲載されていました。  横浜市は四月か…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·537 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  本当に、若手の先生から、やはり保護者対応がすごくつらいというお話を聞いています。モンスターペアレンツ、モンスターペアレンツとよく言われますが、やはり、そうすぐになるわけではなく、最初の信頼関係構築が大変だと思います。正直、私、今五十歳ですが、自分の息子、六年生の担任の先生がもし新卒の二十二歳でしたら、その先生の御両親よりも年上の親御さんと先生は話さなきゃいけない。やはり、そういう部分で、最初のファーストタッチ、悩んでいる先生は本当にたくさんいると思います。そういう意味では、先ほど言ったチーム学年制、そういう活用は必ず必要だと思っています。  続いて、長時間労働改善の方策についてお尋ねいたします。  長時間労働の改善の方策の一つとして、中央教育審議会の答申に、十一時間の勤務間インターバルが盛り込まれています。十分な生活の時間や睡眠時間を…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·625 字

○小山(千)委員 大臣、御答弁ありがとうございます。  そうですね、私もニトリでずっと勤務しておりましたので、早番、遅番が当たり前。やはり、そういった企業もやっているようなことを先生たちも、やはり教職は朝のスタートが決まっておりますので、なかなかそういう部分では難しいかもしれませんが、やはり働くお母さん、子育てしながら、お母さんをしながら教員をやっている方、遅番だったら本当に楽なのにというお声もいただいています。ですので、可能な限り、働く教師にとって本当にためになる制度として導入をしていただきたいと思います。  次に、人材の有効活用についてお尋ねいたします。  先ほどの日本経済団体連合会の提言の中で、人材の多様化に関して、従業員が校長、副校長や教職員として活躍できるよう、副業、兼業制度や学校現場への在籍型出向を導入すべきと企業に求めたと記載があります。  さらに、企業が学校現場に人…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-04-23 · 衆議院 文部科学委員会 ·450 字

○小山(千)委員 大臣、ありがとうございます。  やはり、派遣される方は六十代の方が多く、この方々のセカンドキャリアとして今までの知識経験を有意義に活用できるという、ウィン・ウィンな関係になっています。いい取組ですので、是非国としても積極的に推進していくことをお願いいたします。  続きまして、時間外在校等時間の法定化についてお尋ねします。  先日、委員会で、我が党の高橋議員がこの点について質問をしました。大事なことなので、もう一度質問させてください。  教職調整額の引上げの根拠とされている月三十時間の時間外在校等時間という目標は、現場にとって極めて重要な数字だというふうに考えています、だからこそ、この上限目標を法律の中に明記すべきではないでしょうかとの質問に対し、望月参考人は、文部科学大臣の指針を、この法案をお認めいただいたら改定する御予定でございますと答弁されています。  ここ…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·393 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  時間もぎりぎりなので、次で最後にさせていただきます。  また、現行法上、この制度、財源は、附則第四条において「増加する消費税の収入を活用して、確保する」と定められており、改正案でも変更がありません。令和五年度大学等修学支援制度の政府予算は五千三百八億円、執行率は六割弱で、まだ余力があるとはいえ、青山議員が指摘したよう、今後、子供二人以下の中間所得層の支援を拡大する際、多子世帯においてでも、兄弟間の不公平をなくすため、不要な扶養要件を撤廃する際に更なる予算が必要となった場合、今の規定であれば、ほかの子供の支援等の消費税財源から充当するか、消費税の増税を行わなければならない、財源が確保できないということになりかねません。  そこで、附則第四条中の「収入」を、収入等で改めるべきではないでしょうか。政府の見解をお伺いいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·614 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  この区分、私もニトリで社員で働いていたんですけれども、本当に一円単位で皆さん時給を計算していろいろやるので、年末にパートさんが全員いなくなるみたいな、そういう、働く方すらも、ごめんね、ちょっと超えちゃうからという、そういうことすらもちょっと本当に、やはり皆さんの生活に密着していないと思うので、もうちょっとなだらかな形でやっていただけたらと思います。  なので、このような階段状の図を見るたびに、本当に思います。障害福祉もそうなんですけれども、一円超えたら支給してもらえなくなるとか、すごく高くなっちゃう、兄弟が放課後デイに通えなくなっちゃうとか、本当にそういう階段状を何とかやめていただきたい。  だから、やはり、収入の階層に分けて支給額を決めるのではなく、一直線、つまり、y=ax+bのグラフ、格好よく言っちゃったんですけれども、真っすぐな線で描…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·971 字

○小山(千)委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の小山でございます。  本日は、新人の二周目トップバッターとしてこの場に立たせていただいております。前回、ちょっと私、自分の紹介を緊張の余りしなかったんですが、私、この前の秋の衆議院議員選挙で比例として当選させていただきました。  正直、私、今、今日もぎりぎりまで、知的障害、日本で六百人しかいない難病の息子が、昨日から具合が悪くて学校を休み、今日も学校に行かない、もう嫌だ、どうしよう、委員会の質疑があるのにとどきどきしていたら雪が降ってきてくれて、ママ、学校で雪で遊ぶから学校に行くと言って、青山特別支援学校のバスに元気に乗ってくれて、今この場に立たせていただいている、毎日はらはらどきどきの生活を行いながら、この立場に立たせていただいております。  正直、うちの息子は大学には行けないと思います。学校に行くだけでも精いっぱいです。で…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·327 字

○小山(千)委員 大臣、温かいお言葉、ありがとうございました。本当に、闘病生活、看護師の方には救われたので、思い出してしまいました。  気持ちを切り替えて。  ありがとうございます。スケジュールに関しては、一年でも早くスタートできる、それはそれで、お子さん、生徒、親御さんのためになるので、ありがたいと思います。  しかし、今回、本改正案で対象になり得る、現在高校三年生だけでなく、現在大学に在籍している学生や、再来年度以降の対象者である現在高校の一年や二年の方、若しくは中学生等も対象になると思いますが、その方々に対して、この制度、概要や手続について今後漏れなく周知をしていく予定でしょうか。そのスケジュール感も確認させていただきたいと思います。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·556 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  先日、街頭に夜立っておりましたら、よく大学生、高校生の子から声をかけていただけるんですが、四人兄弟の子が、大学生だったんです、今度大学、卒業式が終わって大学と言っていたんですけれども、実際やはり知らなかったんですね。豊橋は結構多子世帯が多くて、そのとき、六人ぐらいの男の子たちが、一人だけ一人っ子で、あとは三人、四人という、本当にそうなんです、多子の方が多い。それでも、やはり伝わっていない、卒業したてなのに伝わっていない、大学に今から行くという形で。私も、やはり街頭に立って子供たち一人一人に声をかけて活動はしていくんですけれども、もうちょっと周知できるようにやっていただけたらと思います。  あと、また、減免を受けるには在籍する大学への申込みが必要で、新一年生は入学前から予約申込みができる仕組みとなっていますが、現在の三年生は入学してから申…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·664 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  この法案につきましては、我が党でも修正案を検討しておりますが、やはりスケジュールが余りにタイトで、詰めた議論も難しい状況です。石破首相もよく熟議の国会とおっしゃっていますが、熟議とは、審議時間の長さだけではなく、事前の準備や時間に追われない日程なども同じくらい重要であると考えます。今後はそのような視点を持って、余裕のあるスケジュールをお願いいたします。  では、法案の中身に入らせていただきます。  最初に、支援対象基準についてお尋ねいたします。  先日の本会議において我が党の青山議員が指摘した項目と重なる部分もあると思いますが、大切なところですので改めてお伺いしたいと思います。  この改正案の趣旨は、多数の子等の教育費を負担している世帯における負担の軽減を図るため、当該世帯の学生等に関わる学生等の授業料等の減免制度を創設する等の措…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·480 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  でも、一生懸命頑張っている子たち、そして親御さんのことを決めたら、何とか変えていけたらと思っています。  次に、対象者についてお尋ねいたします。  改正案では、第四条第一項で、対象者の要件として、「三人以上の子等の生計を維持する者に生計を維持されている子等であること。」、つまり、三人の子が扶養に入っていることが追加されています。そうすると、子等の数が三人の場合、一人が扶養から外れると残りの子等は支援の対象から外れることとなります。特に、扶養する子等の年齢が近い場合、複数の子等と同時に支援対象となり得て多額の授業料の減免を受けられる一方で、一人が扶養から外れると複数の子等が同時に支援を受ける資格を失い、大きな落差が生じることとなります。これは、残りの子等にとって、自ら何の落ち度や責任がないのに支援を受ける資格を失うこととなり、余りに不公…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·235 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  限られた財源の中とは本当に分かっておりますが、事前のレクで家計全体の負担軽減という説明もいただきました。しかし、やはり、対象者の要件として、学修意欲の確認や出席率等に関わる要件といった属人的な要件が定められており、個人的には要素が排除されるわけではありません。  また、家計全体の負担軽減が趣旨であれば、青山議員が指摘したように、直接世帯に支給すべきじゃないでしょうか。その点に関しても政府の見解をお尋ねいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·137 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  でも、やはり、家計の全体の負担軽減であれば、三人が扶養に入った時点で全ての子が対象となり、その後の、一部の扶養が外れても残りの子の支援の対象の資格は消滅しないとすべきだと思うのですが、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·411 字

○小山(千)委員 済みません、何度も。でも、どうしてもという気持ちを伝えたかったです。ありがとうございます。  財源が限られているというお答えはあったかと思いますが、その点についてまた後ほど詳しく質問させていただきます。  あと、さらに、対象として認定されるための要件に、高等学校卒業後二年以内の進学者等であるということが含まれています。  人によっては、病気であったり、貧困、家庭の問題、あと、いわゆる多浪ですね。やはり、いい学校に行きたいと思って、絶対この学校に行きたいと思って勉強している学生さん、いると思います。浪人中、本当に親御さんは負担、大変だと思います。そのような多浪の方々が晴れて大学に入れたとしても、大学進学するまで三年以上の期間が空いている場合、対象外になってしまいます。  このような学生等を支援するためにも、本要件について見直しを検討するべきだと思いますが、大臣のお考…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·258 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  おっしゃるとおり、短期大学、二年制や専門学校を卒業した方はおおむね二十歳以上で就労し、一定の稼得能力がある者がいるということを踏まえ、こうした方とのバランス等を考慮したためとの答弁ですが、稼得能力と大学無償化とはちょっと次元が違う話ではないかと思います。  このような要件を課さず、入学したときから四年又は二年を支援するとした方がシンプルに家計の負担軽減、本当の意味の家庭の負担軽減、そして本当の意味の少子化対策にも資すると考えますが、政府のお考えをお伺いいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·301 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  次に、支給基準についてお尋ねいたします。  ここで問題なのは、支給基準が四段階しかないということです、がたん、がたん、がたんというですね。支給基準が四段階しかないため、いわゆる崖効果や、反対側から見たら壁が生じることになり、年収が一円でも超えれば支給区分が異なり、最高五十万円もの差が生じることとなります。多くの大学で、年収が増減したため支給区分が異なったり支給対象から外れたりとした問題が生じているとの指摘もあります。  このような事態を改善するために、支給の基準をもう少しなだらかにすることはできないでしょうか。大臣の見解をお伺いいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·314 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございました。  今後、四年をめどとされる見直しをできるだけ早い時期に行い、対象の拡大や支援の額の増加、特に中間層の負担軽減に迅速に取り組んでいただくことを強く要望して、私の質問を終わります。  温かいお言葉、ありがとうございました。  いろいろ、皆さん、やはり、大学に行かせるため、お母さんも一生懸命子育てしながら、お父さんも子育てしながら頑張っていると思います。みんなが幸せになれるように、私はこのバッジをおかりして代弁をさせていただいているだけですので、皆さんの意見だと思って、今後とも厳しい意見を言わせていただきたいと思います。よろしくお願いします。  ありがとうございました。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·315 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  ただし、さらに、現行法が審議された平成三十一年三月二十二日、衆議院の文部科学委員会において、伯井政府参考人が、所要額でございますが、低所得者世帯の進学率が全体進学率に達するという仮定の下で、支援対象者は七十五万人程度になると想定し、最大七千六百億円程度と試算しておりますと御答弁しております。しかし、令和七年度の予算は、地方負担分も含めて七千二十五億円にとどまっています。  政府の説明どおり、現行法でも予算規模七千六百億円まで増額できる、しなければならず、改正法の対象が拡大されるのであれば、更なる増額をしなければならないのではないでしょうか。政府の見解をお伺いいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-03-19 · 衆議院 文部科学委員会 ·651 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  最後、続きまして、予算についてお尋ねいたします。  大臣を始め文部科学省の説明や答弁では、常々財源が限られているとおっしゃっています。本当にそうでしょうか。  例えば、先ほどの大学院の話を例に取って、ざっくりですが試算すると、今年度の予算が七千二十五億円で対象者が八十四万人ですので、一人当たり約八十三・六万円の支援となります。文部科学省学校基本調査の令和六年十二月のデータによると、大学院生の総数二十七万一千六百三十九人から留学生五万七千四百五十七人を引いて二十一万四千百八十二人の、大学段階での全学生に対する対象者の割合が二五%ですので、二十一万四千百八十二人の二五%で、約五万三千五百四十六人が対象大学院生となります。これに先ほどの約八十三・六万円を掛けると四百四十七・六億円となります。粗い試算ではありますが、大学院生をこの制度の対象に追加し…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·165 字

○小山(千)分科員 ありがとうございます。  同じく、今度は、信用・指導基金の不動産に関する事業についても同じ趣旨でお尋ねいたします。  この基金も、平成二十九年度以降の基金残高は二十五・五億円と、一貫して変更がありません。これも先ほど言った基準の2又は5に該当するのではないでしょうか。国土交通省の御見解をお尋ねいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·339 字

○小山(千)分科員 御答弁ありがとうございます。  済みません、また同じような細かいことになるんですが、同じように、この事業も、債務保証であるところ、金銭の出捐を伴うものではありません。  また、基金の残高約二十五・五億円のうち、五分の四に当たる二十・五億円は民間の出捐金であり、国庫補助金は五分の一の五億円です。さらに、令和五年度の保証金残高、ここですね、三件あり、二・五億円であります。それほど高額とは言えないのです。  そうであれば、基金残高の二十五・五億円のうちの現在の国費五億円は、国庫返納すべきではないでしょうか。残高は三件の二・五億円しかないので、民間の二十・五億円があればいいので、国庫返納をできるのではないでしょうか。国土交通省の見解をお尋ねいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·480 字

○小山(千)分科員 大臣の御答弁、ありがとうございました。  もう、ちょっと時間がないので。  本日は、国土交通省の基金を中心に質問をさせていただきました。  我が党は、基金の見直しを中心に約三・八兆円の財源を確保し、学校給食の無償化や高校無償化の拡充といった国民の皆さんの負担を減らす政策、そして、百三十万円の崖対策、中小企業の社会保険料負担の軽減、高額医療費の自己負担上限引上げの凍結や、介護、障害福祉、保育園の従事者の収入アップといった国民の皆様の収入を増やす政策の実現に充てています。  基金の見直しで財源の確保を主張していますが、基金の国庫返納は、その期間、国の資金を無駄に滞留させていただけであるので、国庫返納したからいいというのではなく、会計検査院が、基金の廃止時に多額の国庫返納金が生ずることのないように、設置造成時に基金事業に必要となる額を精査するとともに、基金の執行途中で…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·273 字

○小山(千)分科員 大臣の御答弁、ありがとうございました。  ただ、この事業も、先ほど言ったように、債務保証であるところから、金銭の出捐を伴うものではありません。  また、基金の残高六十七・五九億円のうち、四分の三に当たる四十九・八億円は民間の出捐金であり、国庫補助金は四分の一の十七・七九億円です。基金に関しては、政府による市場への過剰介入が懸念されるところ、将来的には民間の資金を活性化させることが必要だと思います。  このような観点から、国庫補助金の十七・七九億円は国庫返納すべきだと考えますが、国土交通省の御見解をお尋ねいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·524 字

○小山(千)分科員 御答弁ありがとうございます。  相談中の案件といいましても、ほぼ事業が決定しているものから今日初めて相談を受けたというもの、様々であり、濃淡があると思います。金額の大きい案件であるため平準化するという考え方は一定の合理性があると思いますが、その場合は、事業の進捗状況に応じて金額を按分する等、リスクマネーが過大にならないよう、基金の規模の妥当性や余剰金の適正さを念頭に置いた需要見込みをお願いしたいと思います。  ここからは、次は個別の基金についてお尋ねしたいと思います。  まず、信用・指導基金の建設業に関する事業についてです。  この基金は、平成三十年度に約一億円の国庫返納を行った以降、基金の残高は約六十八億円で、一貫して変更がありません。これは、先ほどの、補助金等の交付により造成した基金等に関する基準の(4)、使用見込みの低い基金等に関する基準の2、5に該当する…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·728 字

○小山(千)分科員 ちょっと詳しい内容が聞かれなくて残念だったですが、次の質問に行きます。  さらに、この事業費、管理費に、助成金として二千百二十八万円計上されているんですね。国土交通省に確認してみますと、支払い利息の一部を助成する等の制度であり、原資は基金の運用収入ということでした。  ここで一つ疑問に思うのは、助成金として基金の運用収入が分母に計上されているのに、分子には純粋な基金残高だけで、運用収入が計上されていないことが分かりました。基金の規模の適正さを判断するには、純粋な基金残高だけを取り上げるのではなく、この運用収入を対象としないことは合理性を欠くのではないでしょうか。  基金とは、一般的に、事業の経済的基礎として準備してある財産、資本と説明されているところ、財産、資本には運用収入も当然含まれるでしょう。運用収入を計上しないということは基金シートのルールであり、国土交通省…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·219 字

○小山(千)分科員 御答弁ありがとうございました。  私が調べた限り、委託されているところが日本でも五番目ぐらいに大きい会社だったので、すごく専門性の高い方がやっているんだなと思ったんですが、事前に確認したところ、取材一日当たりの金額の、作業単位で見積もっているというふうに言っていたんですが、その作業単価はどれぐらいなのか、それを年に幾つ作業を依頼しているのか、それで三千九十八万もかかるのか、ちょっとその辺も詳しくお聞かせください。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·314 字

○小山(千)分科員 御答弁ありがとうございます。年十回、年間九万四千部発刊しているとお聞きしました。  私が調べたところ、内訳が、印刷費が五百万、発送費が三百八十二万円、ウェブ制作・運営費が、コンテンツの作成を含んで三百二十万という金額でした。すごくコストパフォーマンスよく、金額は妥当であると思います。  でも、計算してみると、予算の四千三百万の大部分を占める、今言った金額を引いたら、三千九十八万円が作成経費等として計上されています。印刷、発送、ウェブは別途予算が計上されていますので、それ以外の費用というところ、三千九十八万、これは何に必要なのでしょうか。この制作経費等が何に使われているのか、詳しくお聞かせください。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·645 字

○小山(千)分科員 御答弁ありがとうございます。  基準の1から4に当てはまらないものをこの5で対象とし、国からの補助金等の国庫への返納の検討対象とするというお答えであったかと思います。この点に関しましては、後ほど個別の事例で具体的に取り上げさせていただきたいと思います。  続きまして、基準の4について同じくお尋ねいたします。  基準の4では、保有割合が一を大幅に上回っている基金が国からの補助金等の国庫への返納などの検討対象となるということを規定しています。  しかし、先ほどの会計検査院の報告書の中で、保有割合が過大な需要予測や実現困難な事業計画等に基づき算出されたものとすれば、基金の規模の妥当性や余剰資金の有無を適正に評価することは難しいと指摘されています。  ここで、保有割合とは基金事業に要する費用に対する保有基金額等の割合であることから、分母を大きく取れば保有割合が小さくな…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·295 字

○小山(千)分科員 答弁ありがとうございます。  閣議決定であり、各省庁で守っていただくものとのことですので、各省庁はしっかり対応されることを、今後ともよろしくお願いいたします。  次の質問です。  この基準の(4)、使用見込みの低い基金等に関する基準についてお尋ねいたします。  ここのアに、1から5までの基準が定められていますが、このうち、1から4までは具体的に基準が定められており、分かりやすいのですが、5は、その他の、使用見込みが低いと判断される基金としか定めておらず、ほかの基準に比べて抽象的であるように感じますが、そこで、この基準5の具体的内容についてお尋ねいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2025-02-27 · 衆議院 予算委員会第八分科会 ·763 字

○小山(千)分科員 立憲民主党・無所属の小山千帆でございます。  本日は、予算委員会第八分科会の質疑ということで、国土交通省を中心に質問をさせていただきます。  我が党では、基金に関して、衆参七十名以上の議員から構成される本気の歳出改革作業チームを立ち上げ、この一か月ほど調査を進めてまいりました。その結果、やはり、基金には問題があるのではないか、削減や改革の余地があるのではないかとの結論を得ました。そのような観点から、基金に関して質問をしていきたいと思います。  まず、平成十八年八月十五日に閣議決定された、補助金等の交付により造成した基金等に関する基準についてお尋ねいたします。  基金については、日本国憲法第八十六条で、内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出し、その審議を受け決議を経なければならないと定められている、予算単年度主義に反するのではないか、また、日本国憲法第八十三…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·281 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  先ほども言っていただきましたが、私の地元の愛知県名古屋市でも、二〇二六年の九月十九日から第二十回アジア競技大会が行われ、二〇二六年十月十八日からは愛知・名古屋二〇二六アジパラ競技大会が予定されています。私も、本当に周りの子供たちが頑張って、知り合いも頑張っておりますので、是非皆さんで応援していただけたらと思います。政府としても、本当に、このような取組を一貫として御支援いただきますこと、今後ともよろしくお願いいたします。  それでは、私の質問はこちらで終わらせていただきます。本日はありがとうございました。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·390 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  私もボランティアに行ったとき、子供たちの笑顔、やはり体力が落ちているのをとても感じました。是非引き続きよろしくお願いします。  そして、体の健康の確保に関連して、スポーツの重要性についてもお尋ねいたします。  所信においても、スポーツは国民一人一人の人生を豊かにします、また、それだけではなく、地域や社会を変え、未来をつくり上げる力がありますと述べられています。さらに、来年度日本で開催される世界陸上やデフリンピックを始めとした大規模国際大会に向けた機運醸成を図るとともに、ミラノ・コルティナ二〇二六オリンピック・パラリンピック競技大会等を見据えた国際競技力の向上に取り組みますとも述べられています。  そこで、このような国際競技力向上に関する取組について、現状について政府はどのような見解をお持ちでしょうか。お伺いいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·353 字

○小山(千)委員 継続的な支援、ありがとうございます。  さらに、被災地における子供たちの学びについて、もう一つ確認したいと思います。  学力以外の要素も懸念されています。八月二十七日の中央教育審議会の答申においても、「子供たちの状況を総合的に把握して指導を行う「日本型学校教育」として、知・徳・体にわたる全人的な教育を提供していることが国際的にも高く評価されてきた。」と指摘があるように、体の健康確保の教育も重要な役割です。  能登半島地震の際、被災地では、少ない平地に仮設住宅を建設し、体育館もない状態で子供たちが運動することができず、精神的にも肉体的にも疲弊するといった事態も発生しています。  このように、学力だけではない、体の健康確保をどのようにしていくか、政府の見解をお伺いいたします。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·995 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  やはり、子供たちの学びを保障するためには、スクールバスが利用できない子供たちの福祉タクシーの送迎や看護師の同行、とてもありがたいと思っています。しかし、今、スクールバスに運転手と添乗員が一名しかいない、でも、医療的ケアまではいかないけれども、知的障害で、多動で動いてしまうとか、そういうお子さんも問題になっています。ですので、スクールバスに対するケア、支援の方の充実も今後お願いしたいと思います。  次の質問に移ります。次は、D―ESTについてお尋ねさせていただきます。  初めに、令和六年能登半島地震とその後の豪雨によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された方に対し心からお見舞いを申し上げます。  このD―EST、輪島の被災のところでトピックになったと思いますが、所信において大臣も、あわせて、仮に災害が生じた場合でも…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·74 字

○小山(千)委員 ありがとうございます。  では、所信にもありました医療的ケアが必要な子供たちに対する支援の充実の内容についてもお聞かせください。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·321 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。  やはり、インクルーシブとは適切な合理的配慮をする側の環境と気持ちがとても大切だと思っております。お互いを理解し合う、違いを認め合う、尊重し合う、共生し合うことが大切なのですが、小学校に入ってインクルーシブ、多様性を学ぶのではなく、やはり、就学時、生まれたときから、小さいときからインクルーシブな環境や経験、多様性を考える、知る機会が当たり前にある社会づくりがもっと今後は必要だと思っております。今後ともよろしくお願いいたします。  次の質問です。  所信にもありましたが、医療的ケアが必要な子供が約一万人という数字はどこから出てきているのでしょうか。根拠は何でしょうか。お答えください。…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·921 字

○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。私も、教育DX、とても大切だと思っております。  それでは、具体的な施策について、以下御質問させていただきます。  実は、私の子供は、二人おりますが、一人、中学二年生の息子は、学習障害があり、不登校です。次男、四年生は、日本で六百人しかいない指定難病で、知的障害を持っております。その二人の子育ての経験から、通常級、通級指導教室、特別支援学級、特別支援学校を経験させていただいております。ですので、私は、生の現場の現状、保護者の声、そして子供たちの現状、声を、何としてでも変えていきたいという思いから、以下質問させていただきます。  まずは、インクルーシブについてお尋ねいたします。  大臣は、所信において、特別支援教育の充実のため、インクルーシブな学校運営のモデルの構築、発達障害のある子供や特別支援学校等に約一万人在籍する医療ケアが必要な子供…

小山千帆 ·立憲民主党・無所属 · 2024-12-18 · 衆議院 文部科学委員会 ·594 字

○小山(千)委員 立憲民主党、小山千帆でございます。  本日は、質問の時間をいただき、誠にありがとうございます。この質問が、私、国会議員になって初めての質問でございます。不手際や至らぬ点があるかと思いますが、御容赦いただければ幸いです。  それでは、質問に入ります。  十二月十一日の大臣からの所信を聞かせていただきました。重要な事業について広範に述べられましたが、私には、その目指すところ、教育のあるべき姿といいますか、最終的なゴールといいますか、教育行政の全体像を思い描くことができませんでした。国の行政を始め、大きなプロジェクトを進める際は、まず理想像、最終的なゴールを提示、そのためにこの事業が必要だ、この施策が重要だ、この予算をつけてほしいという話になるのが自然な流れではないでしょうか。  少し文脈は違いますが、八月二十七日の中央教育審議会答申においても、教師を取り巻く環境整備の…

API / MCP 利用

NDL 国会会議録 API 経由

REST: /v1/diet/speeches/search?keyword=半導体
MCP: search_diet_speeches(keyword="半導体")