○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。
時間もぎりぎりなので、次で最後にさせていただきます。
また、現行法上、この制度、財源は、附則第四条において「増加する消費税の収入を活用して、確保する」と定められており、改正案でも変更がありません。令和五年度大学等修学支援制度の政府予算は五千三百八億円、執行率は六割弱で、まだ余力があるとはいえ、青山議員が指摘したよう、今後、子供二人以下の中間所得層の支援を拡大する際、多子世帯においてでも、兄弟間の不公平をなくすため、不要な扶養要件を撤廃する際に更なる予算が必要となった場合、今の規定であれば、ほかの子供の支援等の消費税財源から充当するか、消費税の増税を行わなければならない、財源が確保できないということになりかねません。
そこで、附則第四条中の「収入」を、収入等で改めるべきではないでしょうか。政府の見解をお伺いいたします。
小山千帆 の他の発言
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 大臣、優しいお言葉、ありがとうございます。
やはり今、さっき村山職業安定局長がおっしゃったように、別途必要だと思うんですよね。その別途という言葉がやはり働いて…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。
今、インセンティブというお声があったと思うんですけれども、インセンティブを別に欲しくて会社はやっているわけではないんですよね。やはり雇…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 なので、特例子会社の働き方を変えるために、派遣業法のラインでやる部分も撤廃していただいて、請負違反にはならないような法整備を新たにやるべきだと思うんですね、それだ…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 大臣、調査研究していただき、ありがとうございます。
また、やはり定着率、すごく問題だと思います。ですので、障害者を我が国の欠かせない大切な労働力として認識する…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 大臣、ありがとうございます。
そうなんです、障害者はグラデーションがあります。ですので、今から質問させていただくのが、手帳の交付のみが障害者というふうな感覚で…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。
そうなんですよ。ここ十年で、過去十年前は千三百人とかだった方が十倍でもう一万、二万を超えている状態で、精神障害の方が増えている。なので…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。
ですので、保護とか合理的配慮という漠とした内容では現場は困っているんですね。特に障害をお持ちの方々は、やはり個別具体的なところを直接す…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 皆様、おはようございます。立憲民主党・無所属の小山千帆でございます。
この厚生労働委員会に所属させていただき、初めての質疑の機会をいただき、ありがとうございま…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小山千帆
MCP: search_diet_speeches(speaker="小山千帆")