○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。
本当に、若手の先生から、やはり保護者対応がすごくつらいというお話を聞いています。モンスターペアレンツ、モンスターペアレンツとよく言われますが、やはり、そうすぐになるわけではなく、最初の信頼関係構築が大変だと思います。正直、私、今五十歳ですが、自分の息子、六年生の担任の先生がもし新卒の二十二歳でしたら、その先生の御両親よりも年上の親御さんと先生は話さなきゃいけない。やはり、そういう部分で、最初のファーストタッチ、悩んでいる先生は本当にたくさんいると思います。そういう意味では、先ほど言ったチーム学年制、そういう活用は必ず必要だと思っています。
続いて、長時間労働改善の方策についてお尋ねいたします。
長時間労働の改善の方策の一つとして、中央教育審議会の答申に、十一時間の勤務間インターバルが盛り込まれています。十分な生活の時間や睡眠時間を確保し、ワーク・ライフ・バランスを保ちながら働き続けることを可能にするためにも、また、業務の属人化を防止するためにも、勤務間インターバルは有効な手段だと考えます。
答申でも必要性が指摘されているこの勤務間インターバルを、国として強化していくのでしょうか、教えてください。
小山千帆 の他の発言
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。
先ほど言ったように、障害者という部分で、雇用促進法の達成率に関しては手帳を持っている方々が必ずそうなってくると思うんですが、今後、今、…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。
今、インセンティブというお声があったと思うんですけれども、インセンティブを別に欲しくて会社はやっているわけではないんですよね。やはり雇…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。
いろいろ、支援をやる、合理的配慮、合理的配慮と言っていただくのはすごく一歩前進して、企業もやらなくてはいけないというふうになっています…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 大臣、ありがとうございます。
そうなんです、障害者はグラデーションがあります。ですので、今から質問させていただくのが、手帳の交付のみが障害者というふうな感覚で…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。
そうなんですよ。ここ十年で、過去十年前は千三百人とかだった方が十倍でもう一万、二万を超えている状態で、精神障害の方が増えている。なので…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 大臣、調査研究していただき、ありがとうございます。
また、やはり定着率、すごく問題だと思います。ですので、障害者を我が国の欠かせない大切な労働力として認識する…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 ありがとうございます。
ですので、保護とか合理的配慮という漠とした内容では現場は困っているんですね。特に障害をお持ちの方々は、やはり個別具体的なところを直接す…
2025-11-28 · 衆議院厚生労働委員会
○小山(千)委員 皆様、おはようございます。立憲民主党・無所属の小山千帆でございます。
この厚生労働委員会に所属させていただき、初めての質疑の機会をいただき、ありがとうございま…
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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小山千帆
MCP: search_diet_speeches(speaker="小山千帆")