○中島委員 今の表現が、先日の我が党の野田佳彦代表の本会議代表質問での高市総理の答弁、今の答弁だったと思うんですが、応能負担、負担能力に応じてどのように分かち合うかという表現。
これを受けて、今日も来ていらっしゃる全国がん患者団体連合会の天野理事長の下には、がん患者さん、また難病患者さんから、まだ上げるのか、いや、本当に上げるのか、上げられたらもう治療を受けられなくなってしまうなど切実な声が届いているんです。そして、今日もテレビで、固唾をのんで、総理がどういう考え方をしているか。総裁選のとき、患者の自己負担はやはり社会保障全体の中で検討していく。
まさかとは思いますが、上野厚生労働大臣は、十二月に結論、方針を決定するとおっしゃっていますが、例えば、この高療費、多数回該当のはざまにあることであったり、付加給付は入っている保険によって上限が違うとか、様々、現行の制度でも、疾病構造の変化や治療方針の変化にちょっと対応し切れなくなっているところはあると思うんです。
そういう見直しをすることはいいと思いますが、長引く物価高でただでさえ苦しんでいる方々、その方々に、しかも現役世代ですから、患者負担の上限はこの社会保障制度改革全体が進んだ上で検討する、まさか十二月に患者の負担上限を引き上げるということはないとここで明言をしていただきたいと思います。総理にお答えいただきたいと思います。
中島克仁 の他の発言
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○中島委員 分かりました。そういう精神毒性が、蓋然性が確認されたということは大事なことでありますから、先ほどの繰り返しになりますけれども、それに関連する方々、また利用されている方々…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○中島委員 じゃ、一万人弱、分かりました。
しかし、これは上限も含めていくと、ここは大臣に約束していただきたいんですが、今後、これが本当に拠出されるということであるならば、この…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○中島委員 ありがとうございました。…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○中島委員 保険料は上がらないんですね。上がらないようにやっていく、これは明確に答弁いただきましたから、これは間違いないですね。…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○中島委員 これは資料の一枚目でございますが、医師偏在是正に向けた被用者保険関係五団体の意見。昨年、ちょうど一年前ですね、令和六年十一月二十九日に、健康保険組合連合会始め、日本商工…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○中島委員 それでは、仮にこの経済的手法をしたとした場合、一体どのくらいの拠出想定、見積りをされているのか、お尋ねしたいと思います。…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○中島委員 調査分析の結果、精神毒性が確認できたという理解でいいんですよね、今の答弁は。
それで、冒頭言った今般起きた事件とは、どの事件を指すんでしょうか。精神毒性がどのような…
2025-11-21 · 衆議院厚生労働委員会
○中島委員 まさに大臣が今お答えいただいたように、適切にセルフメディケーションを推進していくためには、身近なかかりつけ医ですよ。私が上野大臣のかかりつけ医だったとしたら、嫌でしょう…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=中島克仁
MCP: search_diet_speeches(speaker="中島克仁")