SEISAKU DB トップ
SEISAKU DB
中司宏 ·日本維新の会

衆議院予算委員会(2025-11-10)での発言

第219回国会 ·第第3号号 ·454字
○中司委員 不動の方針の下に覚悟を持ってやる、こう明言していただいたところで、まず、副首都と統治機構改革に対する考え方について質問をさせていただきます。十二本の十一番目であります。  総理は、副首都についての我が会派の代表質問に、早急に与党による協議体を設置をし、検討するとの答弁をされました。  副首都を定めることは、首都直下型地震など大規模災害における危機管理機能のバックアップの体制を構築する、そして同時に、首都機能と経済圏を多極分散型にしていくことによって日本全体の成長と地方の活性化につなげていく、こう確信します。  これは、将来の道州制を見据えて国の経済構造や統治機構を抜本的に見直す一里塚であって、東京一極集中から多極分散型へと国の形を変えていくということが衰退する日本の再起につながる道筋である、こう考えています。したがって、将来、道州制の州都となり得る複数の都市が順次副首都を形成していく、そういうイメージを私は描いております。  そこで、まずは副首都に対する総理の考えを伺います。

中司宏 の他の発言

2026-03-12 · 衆議院予算委員会
○中司委員 ありがとうございます。  ちょっと時間がなくなってきましたので質問をはしょりますが、ホルムズ海峡の通航の安定化に向けた日本の貢献について伺います。  繰り返しになり…
2026-03-12 · 衆議院予算委員会
○中司委員 次に、邦人の安全確保についてお伺いします。  湾岸諸国には、日本の企業の駐在員とかその家族が多数滞在されています。それらの国々は、イランと隣接しているために、軍事衝突…
2026-03-12 · 衆議院予算委員会
○中司委員 これに関連して総理にお伺いしますけれども、今後の日米関係、そして同志国等の関係におきましても、日本が装備品を購入するだけの立場なのか、あるいは、逆に自ら開発、生産したも…
2026-03-12 · 衆議院予算委員会
○中司委員 よろしくお願いいたします。  次に、イランがホルムズ海峡を事実上封鎖をし、そしてまた機雷を敷設したとされる報道がありました。このことは、原油の九割強を中東に依存する我…
2026-03-12 · 衆議院予算委員会
○中司委員 私たち日本維新の会は、改革を実行するために生まれた政党であります。国家国民のためになることであれば、既得権益に縛られずに、覚悟を持って改革を前に進めていくのが私たちの考…
2026-03-12 · 衆議院予算委員会
○中司委員 日本維新の会の中司宏です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  高市総理におかれましては、お疲れのことと思いますので、私の質問の前半は財務大臣と防衛大…
2026-03-12 · 衆議院予算委員会
○中司委員 今回、技術革新によって安全保障環境が更に変化のスピードを増してきた、こう言えると思っています。  連立政権の合意書におきましては、防衛装備移転三原則の運用指針の五類型…
2026-03-12 · 衆議院予算委員会
○中司委員 これは、〇%、八%、一〇%と、かなり複雑な制度になると思いますので、その辺、しっかりと把握していただいて進めていただきますように、よろしくお願いいたします。  次に、…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=中司宏
MCP: search_diet_speeches(speaker="中司宏")