政策DBトップ
政策DB(SEISAKU DB)
百田尚樹 ·日本保守党

参議院経済産業委員会(2025-11-20)での発言

第219回国会 ·第第2号号 ·698字
○百田尚樹君 お答えありがとうございました。一応、文責ということは赤澤大臣ということですね。  そこで、ちょっと幾つか、私は実は小説家でありまして、国会議員になったのは今年の七月です。赤澤大臣の所信をいろいろ拝見して、拝聴して、それからあと、紙になったものを読ませていただいて、幾つかちょっと気になることありまして、まず、一番最初のページに所信的挨拶と、こんな日本語あるんかなとちょっと思いました。何か中国語みたいでしたね。  まあそれはともかく、私が文章を書くときにまず一番大事に思っていることは、とにかく読者に分かりやすく、いかに文章が理解されやすいかということを非常に注意して書いています。その意味では、赤澤大臣の所信は普通の国民が読んで意味が分かるかなというのが私最初ありました。  私は、先ほど言いましたように、六十九歳ですが、平均的な国民のレベルやと思っています。その私が赤澤大臣の所信を読んで、ちょっと意味が分からないなというようなことが幾つもありましたんで、例えば、そうですね、DXあるいはGXあるいはフュージョンエネルギー、これね、ほとんどの国民分かりますかね。例えば、フュージョンエネルギーというのは多分核融合のことだと思いますが、それだったらなぜ核融合と書かないのかというような疑問もあります。極め付けは、ディープテックスタートアップ。このことは恐らく、私は思うんですが、ほとんどの国民が意味分からないんじゃないでしょうかね。近くにあった国語辞典を見ても載っていませんでした。  そこで、大臣、このディープテックスタートアップという言葉の意味を簡潔に教えてください。

百田尚樹 の他の発言

2026-07-15 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○委員以外の議員(百田尚樹君) 日本保守党の百田尚樹です。  私は、皇室全体会議におきまして、毎回、発言の冒頭、同じことを申し上げてきましたが、今日もまた同じことを言わせていただ…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 結果論ということになるとちょっと話が変わるんですが、多くは、要するに、地球温暖化あるいは気候変動に対して脱炭素が正しいんだと、再エネがすばらしいんだと、そういう考えで…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 そのような話を聞いていますと、国産だから脱炭素という話ですと、それは結果論ですよね。つまり、脱炭素を目的としていないということになりますが。つまり、国産エネルギーをや…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 恐らく二〇四〇年には、この廃棄パネルに関しては、もうちょっと想像も付かないようなお金が出ていくんじゃないかと思います。そのお金は一体誰が面倒見るのかということですね。…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 日本保守党の百田尚樹です。  今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。  大橋参考人にお伺いいたします。  脱炭素が必要という主張をされておりまし…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 いや、過渡的かどうかというのは分かりません。  たった今再エネ賦課金の話出ましたけど、二〇二四年が約二兆七千億、そして昨年が約三兆、今年はまだ決まっていませんが、ま…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 これ、よく聞かれます。  先ほど大橋参考人もおっしゃっていたと思うんですが、再エネは国産の電力だと。ところが、先ほど、片山参考人の話から、実際に、パネルはほとんどが…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 いやいや、もう安定供給だけがいいとはもちろん私も思っていません。ただ、大橋先生は、話の中で何度も安定供給が一番大事だということをおっしゃっていたんでね、どうも安定供給…

API / MCP 利用

国立国会図書館 国会会議録 API を構造化

REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=百田尚樹
MCP: search_diet_speeches(speaker="百田尚樹")