○百田尚樹君 八十兆円が巨額ではないということなんですが、これは感覚の問題で、私は非常に大きい問題と思います。だから、民間で、これは民間が投資するので、国民一人頭で割るのは不当ではないという話でしたが、これはやっぱり民間のお金といえども日本の国富ですから、これはやっぱり重要な問題とは思っています。
さて、そこで次の質問をいたします。
大臣の、赤澤大臣の所感には、こういう文章がありました。電力需要が増加する中で、安全性と地域理解を大前提として、原子力を最大限活用します、ペロブスカイト太陽電池、洋上風力、地熱等の再生可能エネルギーは、エネルギー自給率の向上に寄与するエネルギーであり、地域共生を前提として導入を進めます、一方で、安全、景観、自然環境等の観点から、不適切なメガソーラーの事業には厳格な対応を検討しますと書かれています。
さて、この不適切なメガソーラー、今日も幾つか質問ありましたけど、不適切なものは、別にメガソーラーじゃなくても不適切なものは全て駄目だろうと思うんですが、大臣のおっしゃるこの不適切なメガソーラーというのは具体的にはどういうものか、これ手短にお願いします。
百田尚樹 の他の発言
2026-07-15 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○委員以外の議員(百田尚樹君) 日本保守党の百田尚樹です。
私は、皇室全体会議におきまして、毎回、発言の冒頭、同じことを申し上げてきましたが、今日もまた同じことを言わせていただ…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 結果論ということになるとちょっと話が変わるんですが、多くは、要するに、地球温暖化あるいは気候変動に対して脱炭素が正しいんだと、再エネがすばらしいんだと、そういう考えで…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 そのような話を聞いていますと、国産だから脱炭素という話ですと、それは結果論ですよね。つまり、脱炭素を目的としていないということになりますが。つまり、国産エネルギーをや…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 恐らく二〇四〇年には、この廃棄パネルに関しては、もうちょっと想像も付かないようなお金が出ていくんじゃないかと思います。そのお金は一体誰が面倒見るのかということですね。…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 日本保守党の百田尚樹です。
今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。
大橋参考人にお伺いいたします。
脱炭素が必要という主張をされておりまし…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 いや、過渡的かどうかというのは分かりません。
たった今再エネ賦課金の話出ましたけど、二〇二四年が約二兆七千億、そして昨年が約三兆、今年はまだ決まっていませんが、ま…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 これ、よく聞かれます。
先ほど大橋参考人もおっしゃっていたと思うんですが、再エネは国産の電力だと。ところが、先ほど、片山参考人の話から、実際に、パネルはほとんどが…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 いやいや、もう安定供給だけがいいとはもちろん私も思っていません。ただ、大橋先生は、話の中で何度も安定供給が一番大事だということをおっしゃっていたんでね、どうも安定供給…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=百田尚樹
MCP: search_diet_speeches(speaker="百田尚樹")