○羽田次郎君 今のところ、外国法人等はないという、許可しているところはないというお話でしたが、いずれにしましても、この法案で、災害発生時、住民が自身が取るべき行動を直感的に理解して適切な避難行動が取れるように、気象庁が発表する予報、警報と警戒レベル、避難の必要性についても明確にお示しいただくことが必要であると考えます。
住民の混乱を防ぐため、分かりやすく住民に周知するガイドライン等をしっかり作成していただくことをお願いして、本法案に関する質問は終わらせていただきたいと思います。
次に、防災・減災、インフラに関する、インフラの老朽化対策について伺いたいと思いますが、先ほど金子大臣も触れていただきましたが、私の兄の雄一郎が国土交通大臣を務めていた平成二十四年の十二月二日に、これ、今日からちょうど十三年と二日前になるわけですが、笹子トンネル天井板崩落事故が発生いたしました。改めて、事故の犠牲となった九名の方々、御冥福をお祈りし、御遺族の皆様にお悔やみを申し上げたいと思います。
この事故を契機に、国土交通省はインフラメンテナンスに関する取組を推進してきたと承知しております。しかし、本年一月に埼玉県八潮市において流域下水道管の老朽化に起因する道路陥没事故が発生するなど、今なおインフラ老朽化対策は急務となっております。
まず、道路、橋、トンネル、河川、上下水道、港湾等について、建設後五十年以上経過する施設の割合及びそれらに対する老朽化対策の現状について御説明いただければと思います。
羽田次郎 の他の発言
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。しっかりとした支援をしていただけるということだと思います。
道路地下空間マネジメントについて、次にお伺いしたいと思います。
今回の視察で…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 この探査車は、国が所有しないで民間が持っている、そうした中で、大手において四十車ぐらいという話で、若干この数が少ないんじゃないかというような声がちょっと周りから聞こえ…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。
どうしても海外での失敗事例のようなものが世の中には出回っておりますので、そういう意味では、先ほど参考人質疑の中でも見える化見える化というお…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 市町村の判断によって権限代行が可能になるというふうな御答弁だったと思います。
道路法や河川法とは異なって、本法律案には、国による災害復旧工事の代行規定が設けられて…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 ありがとうございます。
八潮市の事故が起きた、この発生翌月に災害救助法の適用対象となっておりますが、知事が昨年六月、防災担当大臣宛てに提出した要望書には、事故から…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 国管理道路と地方公共団体管理の道路では、技術力ですとか人員体制の面において様々異なる部分があるのだと思います。国道と地方道で調査の実施状況に差が生じないよう、御説明の…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 立憲民主・無所属の羽田次郎です。
先ほどの若井先生の御質問とも若干かぶる部分もございますが、私なりにしっかりと質問してまいりたいと思います。
昨年一月の埼玉県…
2026-07-14 · 参議院国土交通委員会
○羽田次郎君 やっぱり、当該自治体ですとか国にこのノウハウとかが蓄積されていくことも必要だと思いますので、やっぱりそうした大事なところは行政の方でしっかりと担っていただきたいなとい…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=羽田次郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="羽田次郎")