○河西委員 やはり、現時点では法的評価は困難であるという外務大臣の御答弁でありました。
そこで、改めて小泉防衛大臣にお伺いをいたします。
政府として法的評価を行わない状態で、防衛省としていかにして、防衛装備移転、移転先国における国連憲章遵守の前提が維持されていると判断をされるのかということであります。ここはあえて曖昧にされていることもあるんだろうと思いますが、やはり米国に対しては、当初より、防衛装備移転協定の前の対米武器・武器技術供与取決めというのがありまして、これは国連憲章の目的と原則に適合する方法での使用が義務づけられているところであります。
かつ、我が国から部品、技術を米国に移転しておりますSM3ブロック2A、これは今般のイラン攻撃をめぐる軍事行動で米国のイージス艦から発射をされて使用されている、こういった現実を前に、このまま本当に曖昧な状態が続いていいのか、装備移転三原則の趣旨に反することになるのではないか、こういう懸念があるわけでありますが、大臣のお考えをお伺いしたいと思います。
河西宏一 の他の発言
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○河西委員 ここにいらっしゃる委員の皆様にとってはもう当然のことでありますけれども、三原則及び運用指針に基づいて今のような運用が行われていくということであります。
その上で、お…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○河西委員 明確に御答弁いただきました。ありがとうございます。
まさに外為法四十八条には、許可処分ということが明記をされているわけでありますけれども、国家安全保障会議設置法二条…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○河西委員 今御答弁のあったとおりであります。
本来は、そういったいわゆる行政処分、特に、国民の権利を制限し得る場合には、法律が必要なんだということであります。ただ、この防衛装…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○河西委員 私も以前、与党の時代にワーキングチームの一員として、当時GCAPの移転に関する改定がありましたので、それこそ現場を何十回以上も回って説明をさせていただきました。反撃能力…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○河西委員 今日、資料を幾つか用意をさせていただきました。
資料二の方から御覧になっていただきたいと思いますけれども、これは基本的な図でありまして、三権分立の仕組みであります。…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○河西委員 大臣おっしゃいますとおり、国連憲章の目的と原則に沿って使用されること、これはすなわち、先ほど十七か国とおっしゃいましたけれども、防衛装備移転協定等、この締結、また、その…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○河西委員 実質的判断は国家安全保障会議でされるんだけれども、やはり法的には整理されるべきというもの、先ほど御答弁あったとおりであります。
続いて、これも基本的なこと、これは一…
2026-05-12 · 衆議院安全保障委員会
○河西委員 おはようございます。中道の河西宏一でございます。
小泉大臣、また尾崎副長官、お忙しいところありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。
本日は、先ほ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=河西宏一
MCP: search_diet_speeches(speaker="河西宏一")