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石原宏高 ·自由民主党・無所属の会 ·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

衆議院環境委員会(2026-04-10)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·774字
○石原国務大臣 おはようございます。  五十嵐委員におかれましては、環境大臣政務官も経験されて、環境行政に深い関心を持っていただいていること、本当に心から感謝を申し上げます。  環境行政が担う課題は、地球規模の課題から国民の生命や生活に直結する課題まで多岐にわたります。いずれも極めて重要であり、一つ一つのテーマについてしっかりと政策を前に進めてまいりたいというふうに考えております。  高市内閣の掲げる危機管理投資、成長投資による強い経済の実現に向けて、国家戦略として循環経済への移行を加速化してまいります。そのために、この四月をめどに、循環経済行動計画を取りまとめる予定になっております。  また、国内サプライチェーンの構築が期待されるペロブスカイト太陽電池については、自治体や民間企業に対する導入を支援をしてまいります。また、政府施設にも率先して導入をしてまいります。これらにより、国内の市場の立ち上げをしっかりと環境省として支援をしてまいります。  さらに、CO2の削減に加え、新たな需要をつかみ、成長産業として飛躍すべく、住宅、建築物の脱炭素化、次世代船舶であるゼロエミッション船等の導入や生産設備支援など、関係省庁と連携してGXを推進してまいります。  これらに加えて、これは成長戦略ではありませんけれども、私自身、強く大臣として取り組んでまいりたいと思っているのは、福島県内で生じた除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた、やはり復興再生土の利用の拡大、またこの復興再生土に対する国民の御理解、こういうことをしっかりと進めてまいりたいと思います。そして、何よりも、昨年本当に多くの被害が発生しました、クマ被害対策ロードマップも三月にまとめさせていただきました。このことをしっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。

石原宏高 の他の発言

2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 処理量の平準化を進めるためには、先般から議論されておりますけれども、まずは、排出量を平準化するために、長期間の使用やリユースの取組が重要であるというふうに考えている…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
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2026-04-21 · 衆議院環境委員会
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2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 本法律案において、まずは、リサイクルのスケールメリットが働く多量の廃棄を行う事業者に対して、国が定める判断基準に基づくリサイクルの実施に向けた取組を義務づけ、規制を…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。  本法律では、国が、事業用太陽光パネルの廃棄者向けの廃棄の抑制とリサイクルに関する判断基準を設定をいたします。国が、多量事業用太陽光パネルの…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。  二〇五〇年のネットゼロの実現に向けて、環境への適切な配慮や地域との共生を大前提として、太陽光発電を始めとする再生エネルギーの導入拡大が必要…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 本法律案では、製造業者等に対して、省資源化やリサイクルしやすい設計の実施と、含有物質情報の提供について努力義務を課すこととしています。  その上で、本法律案に加え…
2026-04-21 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 委員の御指摘のとおり三つのポイントがありますけれども、二つについてまずちょっと説明させていただきたいと思います。  長期間の使用やリユースの促進、そして太陽電池廃…

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