○石原国務大臣 熊対策のロードマップ等をまとめさせていただいて、そして、政府で個体数調査を行うことになりました。
環境省では、六月三十日から、東北地方と新潟県の一部にまたがる六つの地域の個体群を対象として、熊の個体数を推定するための調査を開始したところであります。専門家会合での議論、助言を踏まえて、統一的な手法として、胸の部分の月の輪の模様で判断するカメラトラップ調査により行うこととさせていただきました。
今後、九月下旬頃まで自動撮影カメラを設置し、その後、データを回収し、個体識別等の分析を行い、年度末を目途に速やかに結果を取りまとめる予定であります。
その結果を基に、地域の実情に合った適正な個体数や捕獲の目標を自治体と連携して設定をしてまいりたいというふうに考えています。
委員から御紹介のあった鼻紋による個体識別については、今年度の調査方法を検討する際には専門家から提案はありませんでした。現時点では、鼻紋による熊の個体数調査手法は確立されていないものというふうに環境省としては承知をしています。ただ、その上で、個体数推定の精度を更に向上できるように様々な科学的知見の収集に努めてまいりたいというふうに考えております。
石原宏高 の他の発言
2026-07-14 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 本当に、人と熊の生息地のすみ分けをしっかりと進めて、時間はどうしても、草刈りとか多方面にありますから時間がかかりますけれども、しっかりと進めてまいりたいと思いますし…
2026-07-14 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。
少し繰り返しになるところがありますけれども、アセス法は、規模が大きく環境影響の程度が著しいものとなるおそれがある事業で、かつ、国の許認可を…
2026-07-14 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。
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2026-07-14 · 衆議院環境委員会
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ケミカルリサイクルの油化技術とは、廃プラスチッ…
2026-07-14 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 この前も、八王子の熊の出没の視察に行ってまいりました。近隣の小学校の校長先生、本当に親身になって対応をされておりました。その姿勢を非常に立派だというふうに感じました…
2026-07-14 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。
世界で資源の獲得競争が激しさを増し、再生材の利用ニーズが高まっています。プラスチックについても、我が国の産業が必要とする質と量の再生材を確…
2026-07-14 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 お答え申し上げます。
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2026-07-14 · 衆議院環境委員会
○石原国務大臣 事前通告のところが人材面のところでいただいていますので、その点を中心に。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=石原宏高
MCP: search_diet_speeches(speaker="石原宏高")