○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。
本日は、質問の機会をいただいて、ありがとうございます。
本日、初めに、建築士法の改正案についてお伺いをしたいと思います。
この質疑の後に起草がされるわけですけれども、今回、この建築士法の改正においては、今、建築士の高齢化が進展をしていて、将来の建築士等を確保することが必要になっていることから、その裾野を広げるために、建築士試験の受験機会の拡大など、様々な内容が盛り込まれているところであります。
この建築士法については、平成三十年、前回の改正時においても、受験要件の緩和というものがなされているところであります。もう皆さん御承知のとおりではございますけれども、元々、実務経験を二年経ないと、その後、試験を受けることができなかったわけですけれども、H三十年の改正のときに、実務経験の前に、大学を卒業した後に試験を受験することができて、実際に免許登録をするのは実務経験二年を経た後というような改正が平成三十年になされたわけですけれども。
今回起草されようとしている改正案においては、更にそれを前倒しをして、試験の受験を大学在学時から行うことができるような、そんな改正がなされようとされているところであるわけです。こうした方向性については、私自身も、いい改正の方向性だなというふうに認識をしている一方で、前回の改正においてどのような効果があったのか、こうした検証も丁寧に行っていくことが必要だというふうに認識をしております。
その点で、まず国土交通省にお伺いさせていただきますが、平成三十年の改正においても受験要件というものが緩和されたわけですけれども、それによって具体的にどのような効果があったのか。そして、こうした緩和をすることで、効果はある一方で、一定のデメリットということもあると思います。前回の受験要件の緩和によって人員確保は達成することができたかもしれませんが、それによって何かデメリットが発生しなかったのか。そして、今回、更に要件緩和をすることになりますので、それによって更に課題が発生しないのか。そうした点について、国交省としてどのように捉えているのか、お伺いいたします。
森ようすけ の他の発言
2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 力強い答弁、ありがとうございます。
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2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 建設業界の担い手確保に向けて、大臣の今後のリーダーシップを期待して、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。…
2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 様々国交省において施策を取り組まれていて、周知も含めてやられていることは本当に敬意を表するところではあるんですが、恐らくまだまだ現場には行き届いていないところもある…
2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 まだまだ進んでいないところはあると思うので、是非積極的な周知をお願いしたいと思います。
その上で、やはりこれは、実際に話を聞いてみると、賃金がちゃんと支払われて…
2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。
前回改正によって一割増えたということは非常に望ましいことだと思いますので、今回これから起草される予定の改正案において更に建築士の確…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○森(よ)委員 なので、本当にせっかく攻めで強い経済をつくっていくのであれば、より、短期的な利益じゃなくて本当にリスクが大きい分野、リスクを最小化するようなところに貢献できる投資で…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○森(よ)委員 御答弁いただいた中で、一〇〇を投資すると数年後に一五〇になるかもしれない、だから投資をするんだと。これは多分そうなんですが、本当にそれは公的支援が入るべき領域なのか…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。
なので、問題意識は共通していただいたと思うので、いわゆるこの経済財政モデルを使ってプラスのGDPの効果と税収増が出た、だから十七の…
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