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一谷勇一郎 ·日本維新の会

衆議院財務金融委員会(2026-03-04)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·652字
○一谷委員 ありがとうございます。  私も実際、関西で大阪の改革を見て、自分が議員になりたいと思ったんですが、やはり、痛みを伴う改革をしたときは、最初はかなり反発がありますけれども、その成果が出てきたとき、成果が出てきて納得してもらったときには本当に市民の皆さんが後押しをしてくれるようになりますので、それまで私たちも一緒に頑張らせていただきたいと思いますし、社会保障の改革に関しては、現役世代の手取りを増やすというところで、私たち日本維新の会も党を懸けてこれに取り組んでいると思いますので、成果が出なければ次の選挙では大変なことになるというぐらいの気持ちでやっていますので、どうぞよろしくお願いをいたします。  続きましては、大臣の所信の中で、診療報酬改定、介護報酬改定について触れていただきましたので、質問させていただきたいというふうに思います。  現在、医療も介護も、非常に働く方々の待遇の問題というのは取り沙汰されておりますし、特に介護に至っては、二〇二五年、従事者の方が調査をしてから初めて減少したということもありまして、何とか私は、二〇四〇年の、私たち第二次ベビーブームも高齢化になり、働く世代が減っていくこの山場を越えていくために、医療、介護、そして障害分野の従事者の方は非常に重要だというふうに思います。  その中で、今回、医療、介護分野の物価対策と賃金について大幅な予算をつけていただいたということなんですが、それに対する考えを片山大臣の方からお聞きしたいというふうに思います。

一谷勇一郎 の他の発言

2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 今の質疑のポイントというのは、中所得者の方までしっかりフォローしたということだと思います。  次は、大臣に質問させていただきたいんですが、基礎控除等引上げの対応につい…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 今回の研究開発税の見直しで、本当に研究に力を入れていくというところと、少し研究に力を入れていくのはやめようかなというふうな企業に分かれてくるんだろうというふうに思います…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 ありがとうございます。  国民の皆さんから見れば、所得税も住民税もそして社会保険料も、同じ家計からの支出であります。複雑化する給付制度がその全体像を見にくくしている側…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 先ほどの質問の中でもありました、ハード面、インフラ面は大分整っているが、心のケアという問題があります。  私は、神戸ですから、阪神・淡路大震災を経験し、そして、兵庫県…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 日本維新の会の一谷勇一郎です。  与党の一員として質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。  まずは、特例公債、特例公債法改正法案についてお伺いを…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 それでは、物価が下がったときは下がったときにまた考えるという形だというふうに認識をいたしました。  続いて、今回の基礎控除等の引上げによる減税効果は所得階層によって控…
2026-03-06 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 そういった行財政改革を行うことによって市場の信頼を得るということだと思います。  この四月から社会保険料の納付が始まる子ども・子育て支援金、五月から納付になるんですけ…
2026-03-04 · 衆議院財務金融委員会
○一谷委員 是非そこに、医療機関や介護施設や障害施設、そんなものも入れていただけたらと思いますので。  時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました…

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