○林国務大臣 委員が御指摘したとおり、この法律を作った当時においては、先ほど申し上げましたように、投資回収の期間がおおむね十年から十五年ということで二十年といたしましたので、最初の十年間が新規案件への出資を行う主な期間となる、こう想定していたわけでございます。
他方、昨年十月から有識者検討会を総務省で開催をいたしましたが、このJICTの今後の在り方について検討していただいたんです。JICTは、民業を補完する主体としての意義が大きいということで、引き続き我が国事業者の海外展開支援を推進すべきという報告書が取りまとめられたわけでございます。
JICTの設置期限の延長については、運用実績や組織の運営状況などを十分に検証した上で判断するということが求められますので、設置から約十年が経過した時点で見直しを行うということは適切なタイミングである、こういうふうに考えております。
この報告書の中でも、状況が当初想定していたよりも、当初は、十年たって終わって、その後二十年に向けて、民業補完ですから、民業の方がしっかり出てくるだろう、こういう想定をしていたわけですが、委員も御案内のように、まだそういう状況にもなっていないということは一つあるわけでございますし、また、JICTが非常に活躍をしてもらっている、こういうようなこともあり、この見直しを行った、こういうことでございます。
当初の想定は、今委員がおっしゃったとおりでございます。
林芳正 の他の発言
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○国務大臣(林芳正君) 地方税の偏在是正につきましては、先週の全国知事会において取りまとめられました御提言も含めまして、多くの知事の皆様から、行政サービスの地域間格差が顕在化する中…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○国務大臣(林芳正君) OECD諸国について網羅的なデータを確認しておるわけではございませんが、有識者の調査、これ、二〇二六年の公表というのがございまして、これによりますと、基礎自…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○国務大臣(林芳正君) 今、足立委員から御指摘がありましたように、日本国憲法の改正手続に関する法律の国会審議時やそれ以前において、国民投票と国政選挙は別個に行うべき、あるいは同時に…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○国務大臣(林芳正君) 大都市地域特別区設置法に基づく住民投票と地方選挙を同日に実施する場合には、有権者が性質の異なる住民投票と選挙について同時に判断を求められることになる。また、…
2026-07-23 · 参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会
○国務大臣(林芳正君) ただいま黄川田大臣から御答弁があったとおりでございまして、一般論としては、黄川田大臣から答弁があったとおりでございます。
委員会においても、この法案の審…
2026-07-14 · 参議院総務委員会
○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、我が国の放送は、受信料収入を財源とする公共放送であるNHKと、主として広告料収入を財源とする民間放送との二元体制の下で、互いに切…
2026-07-14 · 参議院総務委員会
○国務大臣(林芳正君) 日本放送協会令和六年度財務諸表等について、その内容の概要を御説明申し上げます。
本資料は、放送法第七十四条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして…
2026-07-14 · 参議院総務委員会
○国務大臣(林芳正君) 受信料は、NHKが公共放送としての役割を果たすために必要な費用、これを広く国民・視聴者の理解を得て公平に御負担いただくものと位置付けられております。
総…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=林芳正
MCP: search_diet_speeches(speaker="林芳正")