○木原国務大臣 現行の三文書を前倒し改定する理由という御質問でございましたが、現行の三文書を策定したのは二〇二二年になります。その二〇二二年と現在を比べてみると、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序への挑戦が勢いを増すとともに、インド太平洋では、中国、北朝鮮の更なる軍事力の増強、また中ロやロ朝の連携強化が見られます。また、各国は、ロシアによるウクライナ侵略を教訓に、無人機の大量運用を含む新しい戦い方、また長期戦への備えを急いでおります。そういった安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に生じているのが現状ではないかなと思います。
こうした急速な変化に適切に対応し、強い覚悟を持って我が国の独立と平和、国民の命と平和な暮らしを守り抜くために、三文書を改定し、現実的で強靱な安全保障政策を前に進めていく必要がある、そのような考えから前倒しを検討しているところであります。
木原稔 の他の発言
2026-05-22 · 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
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北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
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2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○木原国務大臣 まず前段ですが、政府としましては、現行の安全保障戦略においては、有事と平時の境目及び軍事と非軍事の分野の境目、これが曖昧になっているというような認識に基づいて、外交…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○木原国務大臣 今御指摘のように、米国及びイランが、それぞれ攻撃を二週間停止すると発表したと承知をしております。
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2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○木原国務大臣 もちろん、この三文書の改定というのは、我が国が主体的に変えていくというものであります。…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○木原国務大臣 先ほど申し上げたように、安全保障環境の急速な変化には適切に対応していかなきゃいけません。強い覚悟を持って我が国の独立と平和、国民の命と平和な暮らしを守り抜くことが政…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○木原国務大臣 同盟国アメリカへの対米依存度はどうかというような御質問かと思いますが、裏を返せば、これは日本の国益は何かということなんだろうというふうに思います。
まず、現行の…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○木原国務大臣 今御指摘のありましたとおり、現下のイラン情勢を受けまして、中東情勢に関する情報の収集、そして共有、また提供を適切に行うとともに、中東地域の航行の安全、またエネルギー…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=木原稔
MCP: search_diet_speeches(speaker="木原稔")