○浜地委員 ありがとうございます。
もう少し時間がありますが、最後の質問にしたいと思っています。総理と、一問、バイオ医薬品についてちょっと議論をしたいと思います。
先日、うれしいニュースがございました。我が国のシーズでございますiPS細胞を用いた、iPS細胞由来の二つの再生医療製品が条件、期限付承認となったわけでございます。一つは心筋細胞、そしてもう一つはパーキンソン病のドパミン神経細胞に働く薬でございます。本当にこれがすばらしいのは、日本のシーズを使い、日本で研究開発をして、かつ日本で生産をするという、まさに創薬エコシステムの目指す姿の明るい未来がiPS細胞で開くことができました。
しかし、一方で、バイオ医薬品全体を見ると、これは医療健康安全保障上でも私は懸念がございます。今のバイオ医薬品の新薬も、開発は日本でするんですが、治験の段階又は生産の段階になると今は全部海外で製造をして、輸入になっているということであります。
それともう一つが、バイオシミラーですね。バイオの後続品、いわゆるジェネリック版のようなものについては、原薬はほとんど日本で手に入りません。中国、インドから今輸入をしております。かつ、製造については、韓国が国策としてこのバイオシミラーのCDMO、受託、開発、製造、販売を一手に引き受けております。
このままいくと、バイオの新薬は二〇三〇年に特許が切れてきますので、バイオシミラーになってくると全てを輸入に頼ってしまうという私は問題意識があります。
浜地雅一 の他の発言
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます。
今局長御答弁いただきました業界のガイドライン、手順書のガイドラインというのは、やはり法令の解釈に沿うものということでありましたので、まさにこ…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○浜地委員 午前中の時間は終わりましたので、これで。また午後、続きをやりたいと思います。
ありがとうございました。…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○浜地委員 済みません、私もるる、この遠隔販売についてはかなり細かく質問させていただきましたが、前回、また今回の質問の趣旨、また御答弁の趣旨も踏まえて制度設計していただきたいと思っ…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます。
今、デジタル技術の活用、これも大事な視点であります。昔から、デジタル技術の活用というキーワードを使って規制改革というのは行われてきました。例…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます。
局長、当然、上限数は設けないけれども、適切に管理できるような仕組みにしていくということなんですが、実際に、そうなると、適切に管理がされていな…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○浜地委員 ありがとうございます。
今、手順書ということを説明をいただきました。その手順書の中には、医薬品の管理の方法についてもしっかり手順書に書き込み、その手順書どおりに行わ…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○浜地委員 じゃ、この遠隔販売、最後の問いにいたしますけれども、前回の質問のときに、管理店舗にいらっしゃる受渡し管理者、こちらについては、やはり薬剤師や登録販売者の資格を持っている…
2026-04-15 · 衆議院厚生労働委員会
○浜地委員 中道改革連合の浜地雅一でございます。
中道の持ち時間、残りが四十二分。午前中、十二時ちょっと過ぎまで行って、午後も行いたいと思いますので、是非おつき合いをいただきた…
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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=浜地雅一
MCP: search_diet_speeches(speaker="浜地雅一")