○大島委員 おととしの十二月の当委員会で、下請価格、今は下請価格と言ってはいけないので、受注価格の転嫁対策について質問、質疑をさせていただいて、そのときには、大手発注企業に担当役員を設けて、しっかりとした重層的な下請構造を把握して、公取の指針なり法律なりをしっかり読んでいるかというのを報告しろという話をさせていただいて、前の立憲民主党の参議院の、政策にも取り入れられたりもしまして、今のところはそこまで求めませんけれども、半年後に下請価格の転嫁が進んでいなければ、ある程度やはり法的な根拠に基づいて、ティア1、ティア2はいいんですけれども、ティア4、ティア5になってくるとなかなか難しいので、その点についてはもう一回取り組まなければいけないと思っています。
それで、特に先ほど申し上げました、日本の宝は工場なので、工場が閉じるとそこの技術が全部なくなって、新しい工場を造るのもできなかったりするので、その点について、是非ここに集う議員の皆さんは価値観を共有させていただいて取り組みたいなと思います。
それで、外務大臣に御答弁いただきたいのは、やはりレアメタル等を含めて、医薬についても多分六割ぐらいが海外依存だったり、窒素、リン酸、カリも、リン酸も七割ぐらいが海外依存していたり、いろいろと我が国というのは脆弱なんですよ。やはり診療報酬体系を、ずっと医薬を、しわを寄せていたものですから、薬代を下げるためにみんな原材料費が海外依存になっている。ですから、そういうところも含めて変えていかなければいけないので、その点についての御答弁をお願いします。
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=大島敦
MCP: search_diet_speeches(speaker="大島敦")