○森(よ)委員 ありがとうございます。民間と自治体の後押しをする、そして予見可能性を高めるという観点で、補正予算ありきの予算編成ではなくて、当初予算からできる限り組み込んでいくというような方向性を示していただきました。
この補正予算の縮減については、おっしゃっていただいた予見可能性が高まるといったメリットは大きくあると思います。ただ、一方で、幾つか課題も存在していると思います。
補正予算を縮減することで予算の硬直化につながり得るということですけれども、やはり、年間の予算の中で、補正予算を小さくしていって当初予算の枠を増やしていくと、当初予算の、年度の初めの段階である程度の予算額が決まるわけですから、残っているバジェットが少なくなってしまって、何か年度内に起きたときに補正で対応しにくくなってしまう、こういった予算の硬直化につながるという課題であったりとか。あと、加えて、これだけ社会の流れが速くなってきているわけだと思います。例えば、科学技術の進展だったりとか、民間企業の投資の動きというのが、すごくスピード感が、AI、半導体含めてですけれども、いろいろこういったデジタル化が進んでいく中で、すごく民間の進み方が速くなってきている中で、こうした急激に変化する民間ニーズに迅速に対応して支援策を実行する上では、骨太をつくって、当初予算を決めて、そこでもう固めてしまうと、なかなか身動きが取れなくなって、スピーディーなニーズに応えることができなくなってしまう、こうした課題があると思います。
だからこそ、年末の予算委員会でも、補正予算の審議をしていたときに、こうしたニーズに応えるためにこうした補正予算はあるんですというふうに政府は答弁をしていましたけれども、こうした課題が、補正予算を小さくしていくこと、前提にしないと、課題が存在してくると思うんですが、メリットもある一方で、こうした課題があることに対してどのように捉えているか、大臣、教えていただけますでしょうか。
森ようすけ の他の発言
2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 力強い答弁、ありがとうございます。
建設Gメンは百五十人しかいないので、多分ここもボトルネックになっていると思うので、そこをしっかり拡充していって、まさに大臣も…
2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 建設業界の担い手確保に向けて、大臣の今後のリーダーシップを期待して、私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。…
2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 様々国交省において施策を取り組まれていて、周知も含めてやられていることは本当に敬意を表するところではあるんですが、恐らくまだまだ現場には行き届いていないところもある…
2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 まだまだ進んでいないところはあると思うので、是非積極的な周知をお願いしたいと思います。
その上で、やはりこれは、実際に話を聞いてみると、賃金がちゃんと支払われて…
2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 御答弁ありがとうございます。
前回改正によって一割増えたということは非常に望ましいことだと思いますので、今回これから起草される予定の改正案において更に建築士の確…
2026-07-22 · 衆議院国土交通委員会
○森(よ)委員 国民民主党の森ようすけでございます。
本日は、質問の機会をいただいて、ありがとうございます。
本日、初めに、建築士法の改正案についてお伺いをしたいと思います…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○森(よ)委員 なので、本当にせっかく攻めで強い経済をつくっていくのであれば、より、短期的な利益じゃなくて本当にリスクが大きい分野、リスクを最小化するようなところに貢献できる投資で…
2026-04-08 · 衆議院内閣委員会
○森(よ)委員 御答弁いただいた中で、一〇〇を投資すると数年後に一五〇になるかもしれない、だから投資をするんだと。これは多分そうなんですが、本当にそれは公的支援が入るべき領域なのか…
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国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
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