○酒井副大臣 お答えを申し上げます。
世界の海上輸送量の増加に伴って、造船市場は今後、中長期的に拡大することが見込まれます。一方、変動の大きい海運市況の影響を受けて、短期的には市況が変動する可能性もございます。そのために、我が国の造船産業がこうした市場の特性に対応しながら、競争力を維持向上していくことのできる体制を整えることが非常に重要だというふうに考えます。
例えば、国土交通省では、本年の三月末までに造船業の再生基金を設置することとしておりまして、令和七年補正予算で一千二百億円を計上しております。本基金の活用によって造船現場の自動化、省人化を推進することとしておりまして、これによって、雇用への影響も抑えた柔軟な操業ペースの調整が可能になるだろうというふうに期待をしております。
委員御指摘のように、我が国の造船業が景気に左右されにくい産業として我が国の経済、社会、安全保障を支える役割を果たし続けていくことができるよう、引き続きしっかりと取り組んでまいります。
酒井庸行 の他の発言
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-07-23 · 参議院国土交通委員会
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2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答え申し上げます。
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2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答え申し上げます。
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2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答えを申し上げます。
委員御指摘になりましたように、物流の効率化を図っていく上では荷主の発注行動が本当に変わらなければならないというお話がございました。
ト…
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 おはようございます。お答えを申し上げます。
国土交通省では、トラックや航空、住宅建設に至るまで広範囲な分野を所管をしておりますが、国土交通省所管の一部の事業者から…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=酒井庸行
MCP: search_diet_speeches(speaker="酒井庸行")