○酒井副大臣 お答えを申し上げます。
世界の海上輸送量の増加に伴って、造船市場は今後、中長期的に拡大することが見込まれます。一方、変動の大きい海運市況の影響を受けて、短期的には市況が変動する可能性もございます。そのために、我が国の造船産業がこうした市場の特性に対応しながら、競争力を維持向上していくことのできる体制を整えることが非常に重要だというふうに考えます。
例えば、国土交通省では、本年の三月末までに造船業の再生基金を設置することとしておりまして、令和七年補正予算で一千二百億円を計上しております。本基金の活用によって造船現場の自動化、省人化を推進することとしておりまして、これによって、雇用への影響も抑えた柔軟な操業ペースの調整が可能になるだろうというふうに期待をしております。
委員御指摘のように、我が国の造船業が景気に左右されにくい産業として我が国の経済、社会、安全保障を支える役割を果たし続けていくことができるよう、引き続きしっかりと取り組んでまいります。
酒井庸行 の他の発言
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 これまで一人のドライバーで行っていた長距離輸送について、中継輸送施設を利用することで積替えの回数が増加をして、先生ちょっとおっしゃったようにコストが増加することも考え…
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答え申し上げます。
トラックドライバーに時間外労働の上限規制が適用され、労働時間が減少傾向にある中で、その処遇を改善するためには、賃金の引上げの原資となる適正運…
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 おはようございます。お答えを申し上げます。
国土交通省では、トラックや航空、住宅建設に至るまで広範囲な分野を所管をしておりますが、国土交通省所管の一部の事業者から…
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、中継輸送を行うに当たりまして、貨物の一時的な保管機能を有する中継輸送施設を活用するのは、ドライバー同士の待ち合わせが不要…
2026-04-10 · 衆議院国土交通委員会
○酒井副大臣 お答えを申し上げます。
委員御指摘になりましたように、物流の効率化を図っていく上では荷主の発注行動が本当に変わらなければならないというお話がございました。
ト…
2026-04-02 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) お答え申し上げます。
トラック運送業におきましては、コストの上昇分を適切に運賃料金に転嫁することが基本でございます。荷主等の理解を得つつ、トラック運送事…
2026-04-02 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 先生おっしゃるように、今後の国際ルールの策定に向けての戦略的な取組というのは大変重要だというふうに思います。
それに向けて、国土交通省としては、GXの潮…
2026-03-24 · 参議院国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) ながえ委員にお答えをいたします。
委員からのお話は、私も地元の人たちから、相続税で、これ解体するんだけど、本当に何とかしてよというのは本当にございます、…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=酒井庸行
MCP: search_diet_speeches(speaker="酒井庸行")