衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会(2026-05-08)での発言
第221回国会
·第第5号号
·650字
○松本(尚)国務大臣 ありがとうございます。
横田委員から大変温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございます、御指摘のとおり、ジャパン・ダッシュボードには、先ほど紹介いただいた地方財政版以外にも、複数のダッシュボードもございますと「源内」が回答してきました。
実はほかにもあるんですけれども、横田委員の質問に対して、通告のあった質問をプロンプトで入れますと、しっかりと答えてきました。ただ、まだ幾つか、少し事実と違う部分もありますので、それを官僚の方がチェックをして、そして答弁書を作ってくるというような状態でございますけれども。
これは読み上げるとちょっとあれなので。二ページぐらいの文章が出てくるんですが、三分で出てまいりました。しかも、最初に、このように、横田委員からの温かい言葉をいただきというような、寄り添うような内容で、半年前よりもはるかに、官僚に聞きますと、これの精度というのが上がっているというふうに聞いております。
したがって、こういったことで、どういうふうに使うかは、それぞれ使う側の利用なので、必ずこう使えということは言えないと思いますけれども、それでも、今まで二、三時間かかっていた答弁書の作成が、恐らく、ざっくり聞いただけでも、一時間以内には終わるだろう、過去の資料の収集というのも非常に速くできるというふうに聞いていますので、こういった点で、これからますます「源内」の活用というものを広げていきたいというふうに思っております。
ありがとうございます。