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茂木敏充 ·自由民主党・無所属の会 ·外務大臣

参議院外交防衛委員会(2026-06-18)での発言

第221回国会 ·第第14号号 ·486字
○国務大臣(茂木敏充君) ACSAを含め、こういった協定であったりとか取組というものは、あくまで手段であって目的ではないと、こんなふうに考えております。  我が国や国際社会を取り巻きます安全保障環境の変化、様々な分野で加速度的に進む中で、我が国の平和と安全を維持、確保していくためには、同盟国であったり同志国との連携、これを一層進めていくことが極めて重要だと考えております。  ACSAを含めまして安全保障分野での協力を進めるに当たりましては、我が国の平和と繁栄や、自由で開かれた国際秩序の維持や発展といった、我が国の国益に資するように取り組んでいくことは当然だと考えておりまして、引き続き、ACSAを始めとする安全保障に関する協定の締結を含む様々な取組を通じて、我が国の国益に資する形で同志国との連携を一層強化していきたいと考えております。  我が国の国益に資するというのは恐らく巡り巡って相手の国益にも資する、やはりウィン・ウィンな関係をつくっていくということが極めて重要で、一方的に権益を取るとかそういったことは私は長続きはしない、こんなふうに考えております。

茂木敏充 の他の発言

2026-06-19 · 衆議院沖縄及び北方問題に関する特別委員会
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2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
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2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
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2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
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2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
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2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
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2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(茂木敏充君) 共同声明、英仏主導で作られたわけでありますが、最初は四か国から始まりまして、かなり参加するという国も増えております。  これは、ホルムズ海峡の自由で安全…
2026-06-18 · 参議院外交防衛委員会
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