○福島みずほ君 国会の中の様々な答弁で、例えば強制のことについて調べてみました。
例えば、これは大臣の答弁ではありませんが、二〇一九年五月十六日厚生労働委員会。職場の親睦として全員参加型で集められた飲み会でセクハラが行われたと。政府参考人、全員参加ということで参加が強制されるような場であって、事実としての業務遂行の延長線上というふうに考えられる場合には、それは職場というふうに解することができると思います。
私が申し上げたいのは、確かにテーマが違って、大臣が違って、問題にしているところは違います。しかし、強制はやっぱりされるべきではない。事実上の強制や同調圧力の中で参加せざるを得ないということは、是非防衛省として考えていただきたいということなんです。今、大臣は防衛省の大臣です。ですから、政教分離、信教の自由を定めた憲法の規定を考えて、これはやっぱり見直してほしいというお願いなんです。前こう言っていた、こう言っていたということの、それの言っていたじゃないかということではなく、是非防衛大臣として事実上の強制が行われないように考えていただきたいということなんですが、いかがでしょうか。
福島みずほ の他の発言
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 質問に答えていないですよね。今堅持していることは分かりました。しかし、将来どうかという質問に対しては、答えられないということなんでしょうか。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 ありがとうございます。
大臣からも力強く、非核三原則を国是として堅持して、そのように使っているということがありました。
高市内閣は、将来にわたって非核三原則…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 いや、将来にわたっても堅持すべきです。その答弁が今日いただけないのは残念ですが、国是であるということをはっきり、高市政権の下でも国是であるということなので、この非核…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 だったら、堅持するんですよね。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 でたらめですよ。だって、二〇一七年、稲田大臣が答弁しているじゃないですか。一般化していない、だから持てないって言っているんですよ。それがどうして、もちろん愛知さんの…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。
高市内閣は、非核三原則を国是として堅持していますか。…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 なぜこの質問をするかといいますと、今まで国是とは言わず、政策として維持を、政策上の方針として堅持しているということだったので、今日、国是として堅持しているということ…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○福島みずほ君 いや、堅持、将来にわたって堅持するかという質問をしているのは、現時点において国是として堅持しているというのは分かっています。しかし、将来にわたってもこれは堅持すべき…
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国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=福島みずほ
MCP: search_diet_speeches(speaker="福島みずほ")