○国務大臣(小泉進次郎君) 今、山中委員がお話しされたとおり、AIを活用していく上で、実際の部隊運用等に基づく知識や経験で得たデータを始め、同盟国、同志国や企業などから多面的にデータを取得し蓄積していくことが大切であると考えています。また、実動演習や机上のシミュレーションなどによる共同訓練・演習は、実効的な連携を確認、強化する重要な機会です。
こうした考え方の下、各国との間の連携を先端技術の面から支えるための取組も進めてきており、例えば、昨年七月のタリスマン・セーバー25では、アメリカ、イギリス、オーストラリアとともに、海洋無人機システムの水中音響通信に関する実験演習に初めて参加しました。
今後とも、我が国として、日米同盟を基軸としつつ、同盟国、同志国のネットワークを重層的に構築、拡大し、各国との間で、訓練はもとより、部隊運用、情報共有、装備品、産業基盤などのあらゆる面で相互連結性と相互運用性を高め、地域全体で抑止力を向上させていきたいと思います。
小泉進次郎 の他の発言
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 今までもかなり歴史的答弁をしているつもりなんですけれども。
全駐労の委員長と防衛大臣が大臣室で会うというのは今までなかったことで、それはまさに、労働…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 現在、山中委員がお話しされたとおり、AIを活用した高度なデータ処理、分析を背景とした戦い方も顕在化しています。特に、意思決定のスピードが飛躍的に高まるこ…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) この給与につきましては、アメリカ側から毎月、独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構に対し、毎月分の駐留軍等労働者の就業記録書が提出された後、この機構にお…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 選挙で選ばれて、リーダーが今その政府の中で様々な判断をして国家運営をやっていると、この民主主義国であると。こういった中で、引き続き国際秩序が、力による、…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 報道については承知しておりますし、ゼレンスキー大統領の発言一つ一つについて、防衛大臣として、防衛省としてお答えする立場にはありませんが、お尋ねについて何…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 山田委員が御指摘のとおり、近年、偽情報や影響工作等により他国の世論や意思決定に影響を及ぼすとともに、自らに都合のいい社会状況や安全保障環境の構築を狙って…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) 目的は問題解決をすることなので、電話をすることが目的ではありません。一番解決に資する形というのがありまして、やはりこれは相手の中でも交渉事みたいなものも…
2026-07-16 · 参議院外交防衛委員会
○国務大臣(小泉進次郎君) イギリス、イタリアとのGCAPにおきましては、日英伊三か国の制度と整合を図った上で、システムや製品を設計する段階から安全に作るというセキュア・バイ・デザ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小泉進次郎
MCP: search_diet_speeches(speaker="小泉進次郎")