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百田尚樹 ·日本保守党

参議院経済産業委員会(2026-03-26)での発言

第221回国会 ·第第3号号 ·560字
○百田尚樹君 おっしゃることは非常によく分かるんですけれども、現実にはそうなっていないのがこれは事実でありまして、ですから日本は特に諸外国に比べて中東依存がめちゃくちゃ高いと、九十何%。これ、つまり安全保障の観点から、あるいは、当然その仕入先の多角化というのはこれ、以前から、もし中東に問題が起こったらどうなるかって、これは前から言われとったわけですね。  にもかかわらず、やっぱり民間主導にしますと、民間主導といいますかね、民間に任せると、当然ながら利益追求になりますので、例えばアラスカ産、最近は米国産、あるいはベネズエラ産、あるいはアラスカ産の原油という話が出ていますけれども、なぜそれしなかったかというのは、やっぱりちょっと高いからですよね。  そうすると、やっぱり今後の安全保障、国から見たら安全保障なんですが、多角化なんですが、しかし話合いでどうなるものかなと、私はそういう気がします。私がもし元売の会社の社長なら、やっぱり安いところ買いますよね。多少リスクはあっても、そのときはそのときというようなところがあるのが今現状の九十何%ということになっております。  ですから、今後こういう何か多角化を考える場合でも、やはり政府の方はそういう単に話合い、あるいはその企業の努力にお任せするつもりでしょうか。

百田尚樹 の他の発言

2026-07-15 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○委員以外の議員(百田尚樹君) 日本保守党の百田尚樹です。  私は、皇室全体会議におきまして、毎回、発言の冒頭、同じことを申し上げてきましたが、今日もまた同じことを言わせていただ…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 結果論ということになるとちょっと話が変わるんですが、多くは、要するに、地球温暖化あるいは気候変動に対して脱炭素が正しいんだと、再エネがすばらしいんだと、そういう考えで…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 そのような話を聞いていますと、国産だから脱炭素という話ですと、それは結果論ですよね。つまり、脱炭素を目的としていないということになりますが。つまり、国産エネルギーをや…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 恐らく二〇四〇年には、この廃棄パネルに関しては、もうちょっと想像も付かないようなお金が出ていくんじゃないかと思います。そのお金は一体誰が面倒見るのかということですね。…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 日本保守党の百田尚樹です。  今日は、三人の参考人の皆さん、ありがとうございました。  大橋参考人にお伺いいたします。  脱炭素が必要という主張をされておりまし…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 いや、過渡的かどうかというのは分かりません。  たった今再エネ賦課金の話出ましたけど、二〇二四年が約二兆七千億、そして昨年が約三兆、今年はまだ決まっていませんが、ま…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 これ、よく聞かれます。  先ほど大橋参考人もおっしゃっていたと思うんですが、再エネは国産の電力だと。ところが、先ほど、片山参考人の話から、実際に、パネルはほとんどが…
2026-07-14 · 参議院経済産業委員会
○百田尚樹君 いやいや、もう安定供給だけがいいとはもちろん私も思っていません。ただ、大橋先生は、話の中で何度も安定供給が一番大事だということをおっしゃっていたんでね、どうも安定供給…

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