○田村まみ君 現時点で必要なものは網羅されたということが確認できました。
先ほど紹介した二〇二三年の六月のゲノム医療の推進法の議論をしている最中に、特に研究者の皆さんから、本来であれば研究開発をしていきたい、そして必要であれば臨床研究もしていきたいという思いと、そして患者の皆様からの声も受けて、頑張りたいんだけれども、諸外国に比べて国内での法整備というのが余りにも整っていなくて、この生命倫理観だけに頼ってやっていくというところに対して二の足を踏んでいたという声がたくさんありました。
ですので、今回、現時点での必要なものということは整備されたというふうに承知しましたし、これでようやく、諸外国に正直少し後れを取っていた部分もあったわけですけれども、ようやくスタートラインに立てたというふうに思っていますので、これからの技術進展、期待していきたいというふうに思っております。
とはいえ、この懸念されることも幾つかあるのでお伺いしていきたいと思います。届出義務の実効性の確保について伺います。
衆議院の厚生労働委員会の質疑でも指摘が幾つかありました。そもそもの前提として、今回の法案、これに基づいて取扱計画書の届出が想定されるヒトゲノム編集技術を用いる研究を実施している国内拠点について、厚労省として現時点で把握しているものがあるか、状況、お伺いします。
田村まみ の他の発言
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○田村まみ君 今の答弁受けて、中医協以外のところで薬価制度のきちっとした抜本的な見直し、そういう場をつくっていただけるということでいいですか。…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○田村まみ君 届出制ですので、いろんなアンテナを立てて、そしていろんなチャネルを作って、しっかりと情報を把握していただくことが重要だというふうに思いますので、先ほどありました相談窓…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○田村まみ君 現在の指針に基づいての研究所は把握しているということもお伺いしました。そして、その周囲の人たちが気付く、そういう仕掛けをしていくということの御答弁がありました。
…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○田村まみ君 あくまでも届出制であるということから、国内研究拠点において、本法によって新たに設けられる罰則規定を認識しつつも、届出をせずに研究を実施する研究者が現れないとは言えない…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみです。よろしくお願いいたします。
良質かつ適切なゲノム医療を国民が安心して受けられるようにするための施策の総合的かつ計画的な推進に関…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○田村まみ君 後発品のときは検討会つくって進んだというふうに認識をしておりますので、是非御検討お願いします。
ありがとうございました。…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○田村まみ君 ありがとうございました。
もう一点、二〇二四年に成立した再生医療等の安全性の確保に関する法律、昨年五月に改正法施行されました。この点で、ゲノム医療の推進法に基づき…
2026-07-16 · 参議院厚生労働委員会
○田村まみ君 この投資額がいかに大きいものかというアピールを最後していただきました。
ただ、これ民間企業もしっかり投資してもらわなきゃいけないわけなんですよね。国が全部出すわけ…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=田村まみ
MCP: search_diet_speeches(speaker="田村まみ")