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岩本麻奈 ·参政党

参議院厚生労働委員会(2026-07-16)での発言

第221回国会 ·第第19号号 ·553字
○岩本麻奈君 ありがとうございます。  もうその時々の対応というのがこれからまさしく考えられる、まあ昭和の時代だと五年ごととか十年とかあったと思うんですが、物すごい勢いだというのが私も現場で感じられたので質問にいたしました。  次、最後なんですが、AIを活用したゲノム解析や遺伝子機能の予測がこれから進展することで、ゲノム編集技術は今後更に急速に発展し、その応用範囲も広がる可能性があります。その結果、重篤な遺伝性疾患に新しい治療の可能性をもたらす一方、人間そのものを国家、企業や親が設計し得る管理社会というか、こういう社会にもつながることも懸念されます。  技術が実現してから制度を考えるのではなく、どこまでを認め、どこから先は認めないかという基本原則を社会としてあらかじめ議論しておく必要があると思います。技術の進歩そのものを止めることはできない、できないです。だからこそ、社会がどのような未来を選ぶのか、国がどう判断するのか、その原則を先に定めておく必要があると思います。  そこで、大臣にお伺いします。  政府は、人間の尊厳と将来世代への責任を出発点として、あらかじめ認めてよい技術の限界を国民的な議論によって定めていく姿勢を明確にすべきではないかと思うのですが、大臣の御見解を伺います。

岩本麻奈 の他の発言

2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○岩本麻奈君 やはり審議会に通すというのは、事後というか、この法案が通った後ということだと思うんですけれども、やはりその前に比較を是非していただきたいなと。今回は、費用対効果だけで…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます。  そのような推定値というのも非常に参考になると思うんですけれども、そもそも論で、私毎回言うんですが、やはり絶対リスクというものを一緒に示して…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○岩本麻奈君 じゃ、一つ確認したいんですが、今の時点では比較、十分な比較体制というのは整ってないということで理解はよろしいのでしょうか。…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○岩本麻奈君 私も医学の進歩についてはもう本当に期待をしておりますんですけれども、どうもやはり日本のその安全性に対する、どうも先にそっちが走ってしまっている感じが、今までのパンデミ…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○岩本麻奈君 参政党の岩本麻奈です。  最初の質問を最後にお時間余ったらという形で、二番目の質問から行きたいと思います。  ベイフォータスですが、RSウイルスだけを対象とした抗…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ありがとうございます。  このICERは、今回のこの六百四十三万もたしか四・五万円での計算だったと思います。ということは、今後これが上昇する可能性もあるのではないか…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○岩本麻奈君 是非進めていただければと思います。  次に、入院予防効果についてお伺いします。  HARMONY試験では、RSウイルス感染症による入院予防効果について、八割を超え…
2026-07-23 · 参議院厚生労働委員会
○岩本麻奈君 ちょっとその辺の細かいところは把握していないというのはちょっとびっくりなんですけれども、特に令和五年度ですね、二十九名、ここだけちょっと多いですよね。そうしたとき、普…

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