○参考人(藤井多希子君) 今進んでいる問題として、身寄りのない高齢者に対する、その例えば死後手続の問題であるとか、そういったことについては検討が進んでおります。
しかし一方で、やはり意思決定支援については、その死後手続などの中には入りませんのでなかなかちょっと手が回りづらい部分で、実態としては、ケアマネジャーさんであるとか訪問診療をしている医師であるとか、特定の専門職が本人の意思を代弁するような、あるいは推測するような形になってきていると思いますが、アドバンス・ケア・プランニングというものがあるんですけれども、それもなかなか、例えば、元気なときにやっていたことと、いざ実際病気になって苦しいときの意思というのは、本人は全然変わるものだと思います。
そういうものも含めて、長い伴走型支援でどうやって誰が何を意思決定の支援ができるのかということは、そういう専門職とは違う専門職として、どういう専門として位置付けるかは議論が必要ですけれども、検討していく必要があるというふうに思っております。
藤井多希子 の他の発言
2026-03-04 · 参議院国民生活・経済に関する調査会
○参考人(藤井多希子君) 御質問ありがとうございます。
おっしゃるとおりです。
急激な低出生率への移行というのがその後の、数十年後の急激な高齢化を引き起こしますので、韓国、…
2026-03-04 · 参議院国民生活・経済に関する調査会
○参考人(藤井多希子君) 御質問ありがとうございます。
今の六十五歳以上の単独世帯の分布につきましては、東京にかつて移住、若い労働力として移住してきた人がそのまま単独世帯化した…
2026-03-04 · 参議院国民生活・経済に関する調査会
○参考人(藤井多希子君) これに関しましては、先ほど山田参考人がおっしゃったとおりです。やはり男性自身の年収も下がってきているので、東京では生活がしづらいということに尽きると思いま…
2026-03-04 · 参議院国民生活・経済に関する調査会
○参考人(藤井多希子君) 御質問ありがとうございます。
課題先進地域といった場合に、今の過疎地域での問題というのは、高齢者も減っているんですけれども労働力も少ないということで、…
2026-03-04 · 参議院国民生活・経済に関する調査会
○参考人(藤井多希子君) これについては調査をしたことがないのでちょっと分かりづらいんですけれども、ただ、例えば実際に母親世代の女性に聞くと、自分自身がやっぱり見たい、子供が小さい…
2026-03-04 · 参議院国民生活・経済に関する調査会
○参考人(藤井多希子君) 御質問ありがとうございます。
先ほどちょっと私の言い方が悪かったかもしれませんが、キーパーソンが東京ではもちろん多いんですけれども、都心部であると未婚…
2026-03-04 · 参議院国民生活・経済に関する調査会
○参考人(藤井多希子君) 御質問ありがとうございます。
二点目の方から、経済的なものが上がれば子供を持ちたいと思う人が増えるのかということについては、ここまでの、二〇一〇年代ま…
2026-03-04 · 参議院国民生活・経済に関する調査会
○参考人(藤井多希子君) 簡潔に、じゃ、済みません、トップバッター、藤井でございます。
ジェネレーションギャップ、その結婚観であるとかジェンダー観を変えるというのは非常に難しい…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=藤井多希子
MCP: search_diet_speeches(speaker="藤井多希子")