○松田学君 安定的な引下げ、GDPの成長率よりも国債の伸び率が低くなるという、いずれにしても国債は増えていく中でGDPをそれ以上に成長させるということなんだろうと思いますが。
一方で、日本は主要国に比べて国債残高そのものの対GDP比が圧倒的に高いと。その中で、例えば、昔、赤字国債も六十年償還のルールにしたのは一九八五年だったと思いますけども、その後、借換え借換えが続いて、日本は必要以上に国債残高増えちゃったと。また、それが一種の永久国債みたいに根雪のようになってこびりついてしまって、本来投資に回る貯蓄がその債務ストックの方に行っちゃっているという、それも成長に対する足を引っ張っているんじゃないかとか、いろんな議論があると思うんですね。
そういった意味で見ると、やはりこの伸び率ベースで見るだけじゃなくて、またマーケットは、そういった日本の国債残高が大きいと、巨額である、それ自体がですね、それもあるから、ちょっと積極財政や消費税減税と言うと過剰に反応するという面があるのかどうか、この辺の御認識はどういうふうにされているでしょうか。
松田学 の他の発言
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○松田学君 はい。
ありがとうございました。頑張っていただけると思います。
どうもありがとうございました。
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2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○松田学君 参政党の松田学です。
十分しかないのでどこまで聞けるか分かりませんが、一応、ここは財政金融委員会の一般質疑ですので、財政と金融のちょっと基本的なことについてですね。…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○松田学君 それから、財政投融資について触れたいんですが、ピークのときに比べて今規模は半分以下になっているということなんですが、まさに高市財政をやるために、貴重な、日本の貴重な国家…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○松田学君 次に、我が国はつい最近まで対外純資産残高世界一をずっと続けてきた国なんですが、どちらかというと、国内で形成された貯蓄や金融資産が海外にあふれ出るように運用されて、そうい…
2026-07-16 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○松田学君 参政党の松田学です。
私は、会派を代表し、政府提出の皇室典範等の一部を改正する法律案に関連して、賛成の立場で発言いたします。
参政党は、令和四年の結党以来、天皇…
2026-07-15 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○松田学君 ありがとうございます。
木原官房長官は、令和八年七月十日の衆議院における議院運営委員会におきまして、将来の皇位継承の在り方について、立法府における将来の検討を先取り…
2026-07-15 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○松田学君 どうもありがとうございました。
参政党としては、皇位の安定、男系での継承ということについての国民の理解を深めるよう、我々も啓発に努めて、合意形成に努めていきたいと思…
2026-07-15 · 参議院皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○松田学君 多くの方の理解、非常に大切だと思いますが、最近、SNSなんかで皇室に対する誹謗中傷が盛んになされているということを問題視する方々が結構いらっしゃいまして、今般の法改正で…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=松田学
MCP: search_diet_speeches(speaker="松田学")