○柴愼一君 不法行為の認定をしてくれと言っているんじゃないんです。
そして、司法のプロセスというのはもう区切りが付いていて、現在は、調停に基づいて、被害者救済に向けて銀行と被害者の皆さんの個別協議の段階なんですよね。金融庁として、スルガが被害者に寄り添った対応がされるような、指導監督する立場なんですよ、今。行政のプロセスに入っているわけですよね。その金融庁として責任を全うするためには、被害者の個別事情、スルガ銀行の不正融資の実態を把握する必要があるというふうには思うんです。
銀行法の二十四条、これ資料徴求、二十五条では立入検査ですかね。それは、銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保するために必要があると認められるときはと、できると、するとなっているんですよ。そして、必要性の判断というのは一義的に当局に委ねられているだろうと。
もちろん濫用は避けなければなりませんが、必要性の判断というのは、金融庁の設置法、金融庁の任務、預金者等の保護に基づき判断行われるべきではありませんか。金融庁の任務、責任を果たすために必要と判断すべき事案ではありませんか。認識、お示しください。
柴愼一 の他の発言
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 金融庁として報告徴求したりとか業務改善命令出したと。出しっ放しになっちゃっているんですよ。救済されていないんですよ。司法手続中に駄目って書いていないんですよ、銀行法には…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 おはようございます。立憲民主・無所属の柴です、柴愼一です。よろしくお願いいたします。
私は、早速、スルガ銀行不正融資の被害者救済に向けた金融庁の対応についてお伺いし…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 対応に差を付けるつもりはないということですが、明確に差が付いちゃっていますということですし、これまでも、司法の手続中のものには手出せませんよとかってずっと言っているとす…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 じゃ、ちょっと切り口を変えたいと思います。
これ、事務、二〇二五年度金融行政方針というのが、金融庁さん自ら作って、これに基づいて金融行政やりますということを定めたも…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 六月三十日に骨太の方針原案としてホームページにも掲載されているものに基づいていろいろな市場が反応したんだというふうに思いますが、総理は、閣議決定前のものだということです…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 原案の中で、私、違和感があったのは、日銀の金融政策の中で、あえて日銀、政府と日銀の共同宣言の趣旨に沿ってという表現があったんですよね。これ、やっぱり共同宣言はデフレ脱却…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 ありがとうございます。
昨日設置いただいたと、事前に聞いたときにはまだ決まっていないということだったんですが、昨日設置されたということで、前向きに受け止めたいと思い…
2026-07-16 · 参議院財政金融委員会
○柴愼一君 済みません、その監督、指導監督するために必要じゃないかということを言っているんです。
私は、だから、法解釈について、そういう必要があるんじゃないかという問題提起をし…
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国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=柴愼一
MCP: search_diet_speeches(speaker="柴愼一")