○小島とも子君 立憲民主・無所属の小島とも子です。
現在、この法案に対しまして約三十ほどの反対声明が上がっていらっしゃるのを皆さん御存じだと思います。刑事法研究者、美術評論家連盟の有志、そして日本弁護士連合会、各弁護士会、日本歴史学協会、日本キリスト教協議会、アムネスティ・インターナショナル・ジャパン、ヒューマンライツ・ナウ、日本ペンクラブ、大変いろんなところからいろんな反対の声明が出ています。
例えば、美術評論家連盟の有志からは、芸術表現と他の思想的又は政治的な表現を峻別することは困難ですとか、美術館等に収蔵されている過去の作品についても、展覧会等への出品の自主規制が強まり、鑑賞者の権利が制限されるおそれがある、そんなことが出されております。そして、宗教者の方からは、真の敬意は刑罰によって強制されるものではありません、それは、市民一人一人の自由な判断と対話の中で育まれるべきものです。この対話、先ほど伊勢崎委員が午前中におっしゃいましたモアスピーチそのものだというふうに考えるところであります。
さて、外国国章損壊罪は規定されているのに同様の法律が日本にないというのはアンバランスだ、この話は今日の答弁の中でも出てきたと思いますし、何度もやり取りをしています。
さて、本法案の保護法益というのは、国旗を大切に思う国民感情という社会的法益だとされています。国旗を大切に思う気持ちはどの国でも同様であり、外国国民の気持ちは保護されているのに日本国民の気持ちは保護されないのはアンバランスであるという意味でこの法案は必要であるという理解をされている国民も多くいらっしゃるのではないかと思います。
そこで、まずお伺いをしたい。
外国国章損壊罪の具体的な保護法益とは何であると認識をされていますか。
小島とも子 の他の発言
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○小島とも子君 それはあくまでも捉えであり、法律上は、保護法益は感情というものは入っておりません。その理解でよろしいか。…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○小島とも子君 伊藤参考人ですね、この方はこの法案の成立に賛成をされている方でありました。国民の分断を未然に防ぐというふうにおっしゃっていられたんですけれども、でも、私は、この法案…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○小島とも子君 書いてあるものからはそのようにしか読み取れません。
三年後の検討でこの表現活動の萎縮あるいは社会的混乱が法益保護を上回るというふうに判断をされた場合、この法律そ…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○小島とも子君 もうやり取りをしていてもこれ以上お答えとかみ合わないと思うのでやめますけれども、全くお聞きをしている趣旨とは今の答弁は違います。
次に行きます。
木下昌彦神…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○小島とも子君 構成要件はっきりしないんですよね。杉尾委員にもありましたけれども、本当に分からない例がいっぱい挙げられている。国民がどうやって、これをやったら駄目だ、これはこういう…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○小島とも子君 そうですね、二つ大きく考え方は実はあるんですけれども、最近は日本の外交上の利益であるという捉えが一般的だとされています。
それではお伺いをいたします。
この…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○小島とも子君 どこがアンバランスなのか、もう一度お答えいただけますか。…
2026-07-16 · 参議院内閣委員会
○小島とも子君 二条に著しく不快、嫌悪という言葉があります。これはあくまでもやっぱり人が感じるものですので、法的安定性には大変疑義があるというふうに感じざるを得ません。極めて内心的…
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REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=小島とも子
MCP: search_diet_speeches(speaker="小島とも子")