○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。
食料・農林水産業におけるGXを進めるのがみどりの食料システム戦略であります。二〇四〇年までの革新的な技術、生産体系の開発と、二〇五〇年までの社会実装の実現を目指すものとして位置付けられております。令和三年度の策定以降、みどり法の認定を受けた経営体が三万二千を超え、オーガニックビレッジも百五十市町村を突破するなど、現場における環境負荷低減の取組が着実に広がっております。
また、様々な社会的な課題、また国際情勢などが厳しさを増す中でありますが、みどり加速化GXプラン、現在検討を進めておりますけれども、令和八年度からこれらを進め、政策などを打ち出し、重点的に進めていく、対応をしていく考えであります。
また、令和九年度からは、それらの取組を支える新たな環境直接支払交付金の創設に当たって、先進的な環境負荷低減の取組にチャレンジする農業者に対し、導入リスクなどに応じた支援を検討しているところであり、こうした施策を活用しながら、持続的で稼げる農業の実現を後押ししてまいります。
山本啓介 の他の発言
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。
委員、先生今御指摘いただきました平成十五年当時の業務資料を確認いたしましたところ、年間約六百八十件程度であったということでござい…
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。
農林水産省では、農林水産業、食品産業の皆様から相談を受け付ける相談窓口を設置しており、資材の供給の偏りや流通の目詰まり、値上がり…
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。
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2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) さきの法案審議でも、様々な多面的な役割、機能をどのように維持していくか、また昨今の取組について評価等々を行ってまいりました。今御指摘いただいた議論の内容…
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 委員御発言のとおり、農業生産において土壌分析は、作物に必要な栄養分の過不足を把握し、適切な施肥を行うための基礎となる重要な取組であります。
このため…
2026-05-12 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。
高橋先生、今お話しいただきましたとおり、利用できる国内肥料資源には限度がございます。一定程度を海外の原料に頼らざるを得ない状況は…
2026-04-21 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 農林水産省では、人口減少に対応しつつ農作物被害を防止する観点から、市町村を中心とした農地周辺での対策として、ICT及びデータを活用した捕獲対策、省力的管…
2026-04-21 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。
都道府県の普及指導員の数は年々減少傾向にあるものの、昨年度の普及指導員資格試験の受験者が過去最多の九百名に上るなど、ベテランと若…
API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山本啓介
MCP: search_diet_speeches(speaker="山本啓介")