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山本啓介 ·自由民主党・無所属の会 ·農林水産大臣政務官

参議院農林水産委員会(2026-03-24)での発言

第221回国会 ·第第2号号 ·467字
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  食料・農林水産業におけるGXを進めるのがみどりの食料システム戦略であります。二〇四〇年までの革新的な技術、生産体系の開発と、二〇五〇年までの社会実装の実現を目指すものとして位置付けられております。令和三年度の策定以降、みどり法の認定を受けた経営体が三万二千を超え、オーガニックビレッジも百五十市町村を突破するなど、現場における環境負荷低減の取組が着実に広がっております。  また、様々な社会的な課題、また国際情勢などが厳しさを増す中でありますが、みどり加速化GXプラン、現在検討を進めておりますけれども、令和八年度からこれらを進め、政策などを打ち出し、重点的に進めていく、対応をしていく考えであります。  また、令和九年度からは、それらの取組を支える新たな環境直接支払交付金の創設に当たって、先進的な環境負荷低減の取組にチャレンジする農業者に対し、導入リスクなどに応じた支援を検討しているところであり、こうした施策を活用しながら、持続的で稼げる農業の実現を後押ししてまいります。

山本啓介 の他の発言

2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 一般論として、育成者権侵害に当たるかどうかは個々の事例の関係を踏まえ裁判所が判断するものであり、行政が判断するのは適切ではないと考えております。  そ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  重要品種の定義として、まず第二条第一項において、高温耐性や多収化などに資する形質を有すること、広域に普及することが可能であること…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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