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山本啓介 ·自由民主党・無所属の会 ·農林水産大臣政務官

参議院農林水産委員会(2026-04-21)での発言

第221回国会 ·第第6号号 ·469字
○大臣政務官(山本啓介君) 農林水産省では、人口減少に対応しつつ農作物被害を防止する観点から、市町村を中心とした農地周辺での対策として、ICT及びデータを活用した捕獲対策、省力的管理が可能な侵入防止柵の整備、人材育成、確保等の取組を鳥獣対策交付金により支援をしており、先ほど局長から説明したとおり、当初予算ベースでは前年同額となっているが、令和七年度補正予算を含めて予算の確保に努めているという答弁になるんですけれども、おっしゃるとおり、今現在の状況を、対応するということだけではなくて、中山間の方々が再生産やその地域でしっかり農業を今後も継続的に取り組んでいけるという意欲につながる状況というのは、やはり安心、安全な環境をつくらなければならないというふうに理解をしております。  その上で、先生の御説明いただいた内容に加えて、行政区域にかかわらず移動し、生息域を拡大する野生鳥獣に対しては、県域や県境を越えた広域的管理も重要であり、環境省とも連携をして、政府を挙げて鳥獣対策、改めてしっかりと取り組んでまいりたいという決意であります。

山本啓介 の他の発言

2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 農研機構は、都道府県の公設試験場や大学、民間企業等をつなぐ産官学連携のハブとして、研究開発が円滑に行われるよう、これまでも必要な予算を措置し、施設整備を…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 海外流出を防止するためには、海外での育成者権を取得するだけでなく、権利に基づき適正なライセンス契約の締結や、権利侵害を発見すれば速やかに訴訟などを行うこ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 令和二年改正では、海外流出防止の対策を強化するため、育成者権者が登録品種の海外持ち出しを制限できる制度を導入し、現在、国内育成品種では三千三百三十品種で…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  農薬の安全性を一層向上させるため、平成三十年に改正された農薬取締法に基づき、全ての農薬について最新の科学的知見に基づく再評価を順…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) 一般論として、育成者権侵害に当たるかどうかは個々の事例の関係を踏まえ裁判所が判断するものであり、行政が判断するのは適切ではないと考えております。  そ…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  重要品種の定義として、まず第二条第一項において、高温耐性や多収化などに資する形質を有すること、広域に普及することが可能であること…
2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。  これまでも、各都道府県では、地域の農業事情や気象状況に合わせた新品種の育成に取り組まれていると承知しております。一方で、先日の委…

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