○大臣政務官(山本啓介君) 一般論として、育成者権侵害に当たるかどうかは個々の事例の関係を踏まえ裁判所が判断するものであり、行政が判断するのは適切ではないと考えております。
その上で、海外における類似の判断を踏まえれば、一般的に、蜂による自然交雑自体は養蜂家による育成者権の侵害に当たるとは考えられません。しかしながら、養蜂家が自然交雑により入手した品種を増殖すれば権利侵害に当たることも考えられます。
いずれにしても、国が知財権侵害にならないケースを具体的に示すことは、知財権侵害につながるリスクを排除できないことを御理解いただきたいと考えております。
山本啓介 の他の発言
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-07-16 · 参議院農林水産委員会
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2026-06-18 · 参議院農林水産委員会
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API / MCP 利用
国立国会図書館 国会会議録 API を構造化
REST: /v1/diet/speeches/search?speaker=山本啓介
MCP: search_diet_speeches(speaker="山本啓介")